新しいバンドは日々産声を上げ、音楽雑誌はすぐに
「新世代の!」
「次世代を担う!」
など、まるで日毎にバンド勢力図が塗り替えられて
いるかの如く褒め称えるが、実際に
心つかまれる=CDを買いたい&ライブに行きたい
なんて思わせてくれるバンドはなかなか出会えない
ものだ。
音楽に関しては、自分の感覚が若者のそれと激しく
ズレているとは考えたくないが、でも、やっぱり、
そうなのかな…
そんななか八十八ヶ所巡礼と巡り会えたのは良かった
が、また一つ、、、
(これも新人さんではないみたいだけれどもね)
イントロ無しでサビ・メロディーでの歌い出しは
よくあれど、このメロディーだとなかなかのイン
パクト。
さりげなく凝ったアレンジを施してあるけれども、
まだまだ練る余地はありそう。
特にギター・ソロらしきものの後の展開とかね。