◆自己紹介◆


小学1年生の男の子👦

特別支援学級 (知的学級)

自閉症スペクトラム障害、ADHD、境界知能


◇好きなもの◇

信号機、エレベーター、エスカレーター

回るもの、レゴブロック、防犯カメラ、

マイクラ



支援学級は知的クラスと情緒クラスと

2つに別れていますニコニコ

情緒クラスは知的の遅れが無いクラスのため

学習の進むスピードは通常クラスと変わりません。


坊ちゃんは境界知能(知的グレー)なので

学習は本人のペースに合わせて進みます。

マンツーマンで指導してもらえるため

わからないところや、苦手なところも振り返りを

しながら進めてくれますニコニコ花



学習の進め方については

事前に個人面談で先生と話し合いの時に

なるべく普通級と同じペースで

学習を進めて欲しいことと

もし理解が難しい場合は本人の負担にならないよう

本人のペースで進めるとお伝えしていましたにっこり花

何よりも1番大切にしていることは

楽しく学校に通えること

そこを担任の先生と共有しながら

細かいやり取りをしてますひらめき



お陰さまで

先生が丁寧に指導して頂いてるようで、

普通級と同じ学習内容で終わらせることが

出来そうですひらめき



改めて思うことは

問題の読解力は重要だなと。

音読、本読むことは

本当に大切……

私自身も

ブログを通して

語彙力、わかりやすく伝える力を

身に付けていきたい泣くうさぎ



入学当初は

支援学級に入ると

学習内容が違ったりとか

かなり遅れるんじゃないかと心配していましたが、

その子その子に合わせてのペースで進むため

理解が難しい場合は

1年で習うことが終わりきれず

来年に持ち越す場合もあったり

通常通りに終わることもあったりなので、

全く違うことをする訳ではないですニコニコ



少人数だからこそ丁寧に指導してもらえる

安心がありますニコニコ

学習面で心配がある場合はおすすめです。

ちなみに坊ちゃんは

黒板の板書が苦手です。

ワーキングメモリーが低いため

見て記憶して書くという作業だけでも

すごく集中して取り組んでしまうので、

書く作業だけでもいっぱいいっぱいになり

授業の内容は全く理解できません悲しい



なのでそういったところも工夫して負担のないように

授業に集中して取り組みやすいように

してもらえているようですにっこり



学校によって対応が違うかもしれないので、

見学したり、面談などで

確認した方が良いかもしれないですニコ



支援学級と普通級選択するとき

すごく悩みました。

学習面、友達関係。


正直坊ちゃんは

普通級のクラスのお友達と言える子は

ほぼいないです。

坊ちゃんのほうが普通級の子と

一線を引いてる感じかな。

夏休み前の交流級の先生との面談のとき

自分からはお友達のところへ行くことはなく

静かに過ごしていると聞いたので

少し心配でしたが、

当の本人は全く寂しいとかそんな気持ちもなく

そこまで気にしてない様子でした。



ありがたいことに声かけてくれる

優しいお友達もいます。



発達の遅れがある分

お友達との会話というところで

何を話していいかわからない。

質問された答えに対して

自分の言葉で伝える難しさだったり

自分伝えた言葉が、間違ってたらどうしようという不安からほとんど話したりすることはありませんが、

支援学級のお友達とは

波長、相性が合うので仲良しですニコニコ



これから学年が上がるにつれて

いろんな問題に直面することが

増えるだろうなと覚悟してますが、


まずは坊ちゃんの一番の理解者でありたいし

安心して何でも話して貰えるようにしたい。

悪いことしたらもちろんしっかり怒る

辛い時は抱きしめる


友達と喧嘩することやら

なんやらかんやら

今のうちにたくさん失敗も辛いことも

経験して

それを乗り越えて行けるように

親子で一緒に頑張っていきたいなニコ