(*´∀`)ノ ゴーヤです
多忙な日々が続いててペタも返してないし日記も書けてなくて申し訳ないです
反省はしませんが(笑)
長々と連載型で書いた被災地レポートではありましたが、文才に乏しいので読んでくれた皆さんに上手く伝わってるかどうかあまり自信がありません
ただ、被災地に実際に足を運んだ事で感じた事、思った事
足りないと思った事
いろいろありました
メディアの報道だけでは伝わり切れない部分はあるんだなって改めて思いました
今回、一緒に活動させてもらって俺が個人的に思ったのは
Dandeらいおんは【枠】にはまってない団体だな
って事です
ボランティア団体ってのは、活動の内容や性格等からどうしてもセオリー通りになりがちだと思うんです
もちろん、そうではない所もあると思います
自分が知らないだけです
ただ、みんなが集まってお茶を飲む場を【喫茶Dandeらいおん】って表記してたのを見て
『あ、これは思いつかなかったし、ボランティアでこういう事をしてるのは初めて見た』
って思ったんです
そして、これに何かヒントを見たような気がしたんです
形も見えてないし言葉にも出ないけど、資金に頼らなくても出来る活動が何かあるような…そんなヒントみたいなものを感じました
【被災地の声】に書いてましたが、大きな団体になるほど当初の志から遠くなるって
でも根本的な志は同じだったから集まったんだと思うんです
もし、当初の志を貫く為のやり方を見つけられたら、日本のボランティア団体っていい方向に向かえるんじゃないかな?
ってぼんやり思ったりしました
ボランティア活動の原点は【相手と向き合う】事が大事だし、始まりだと思います
【必要なものを必要としてる所へ】
言葉は簡単だけど、行動にするのは簡単な事ではないですよね
でも、必要な【もの】は形ある【物】だけではないんだなって
被災地を訪れて 被災された方々と関わって感じたんです
「ありがとう」って言われて、その言葉が重く感じたのは自分には足りないものがありすぎるって気がしたから
ネガティブな発言かもしれないけど、それだけでもないです
自分に出来る事
今は何も思い付かなくて見えなくてもいいと思います
まずは考え続けてみようと思います
一歩ずつ 少しずつ