(*´∀`)ノ ゴーヤです
今、報道特集って番組を何気に見てみました
宮城県気仙沼市では【浮上式防潮堤】について検討、勉強会が行われているらしいです
普段は海底に格納してる鋼板の防潮堤を、非常時には稼働させて約6メートル前後の高さまで浮上させて津波を防ごうって事らしいです
書いてる俺にも難しい話です
当然、賛成派、反対派がいます
宮城県の知事も承認には踏み切れないようです
船の衝突にも耐える構造らしいてす
でも知事は
『海底に格納してる事で100年200年後も動くのだろうか…』
と懸念を示してます
当然の懸念だと思いました
確かにコンクリートの防波堤では津波のパワーには耐えられなく、破壊されてしまいます
俺はもう1つ懸念する事があったりします
岩手県宮古市の防波堤は【万里の長城】と呼ばれるくらい見事な防波堤ですが、津波はその10メートルの防波堤の高さを超えて宮古市を襲いました
浮上式防潮堤も、もし津波が設定した高さを超えたら…と考えると怖い部分もあります
でも津波対策は全国的にも急務になってますし、復興財源も3年で打ち切られるような事を報道してました
おれの故郷、山形県酒田市も港町ですから他人事ではありません
学も知識ない俺だけど、考えさせられる問題だと思いました
日本にとって地震、火山、津波、台風…
こういった数ある災害にどう向き合うべきなのか、遥か昔からの課題なのかもしれません
国や自治体だけでなく、俺達国民も考えていかないといけないですね
だからこその勉強会なんですね
気仙沼の人達も真剣に考えて向き合おうとしてます
町の人達にとっても自治体にとっても納得の出来る結果が出るといいですね
でも忘れないでほしい事
例えどんな素晴らしい防潮堤、防波堤が出来ても
非常時は直ぐに逃げて身の安全を確保して下さい
災害時は常に【想定外】が起きるのですから