グルメ部活動日記
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bed (渋谷)



最近よく行くようになったお店がある。
渋谷にあるbedというお店だ。

お店に入った時からなんとなく落ち着く雰囲気で気に入ってしまった。
お店は宮地さんというお酒担当と常盤さんという料理担当のお二人が毎日切り盛りしている。

宮地さんは西麻布の老舗のウォッカトニック(個人的には好きではないお店の一つ)出身のバーテンダー。ウォッカトニックは昔は宮地さんの様に物腰が柔らかい人が多かったのでお気に入りだったんだけどね。。。
元々bedに行ったのはあるお医者様とTV局関係の方に教えてもらったのがきっかけで、面白いワインが飲めるっていうことがきっかけだった。ただワインバーってわけではなく他のお酒も置いてあるので、ある時にジントニックを注文したら予想に反して(ジントニック美味しいところ少ない!怒)美味しかったので昔の話を聞いて納得。

常盤さんはイタリアン中心に修行されてきた方で、毎回簡単だけど手の入ったお通しを出してくれてとっても有難い。料理のほうもその日にある食材で気分を言えばある程度は何でも作ってくれる。これもとっても有難い。

バーでもなくレストランでもないというのがこのお店のスローガンのようなものになっているが、僕としてはバーとレストラン両方いいとこどりって感じで嬉しいお店の一つ。是非渋谷に立ち寄る機会があればどうぞ。

bed
東京都渋谷区道玄坂2-23-13 渋谷デリタワー2F
03-3476-6120

松濤倶楽部(渋谷)

実家の近くに知る人ぞ知る松濤倶楽部というバーがある。僕が20歳になった時に母がお酒を正式に(笑)飲めるようになったお祝いで連れてきてくれてから10年以上の付き合いになるお店だ。

お酒がとっても好きなので色んなお店に飲みに行ったが、カクテルの味ということになると、銀座の有名バーなどに全くひけをとらないお店だと思う。というか銀座の有名バーでひどいところの何と多いことか。。。

先日いつものように訪問した時に、彼女のお兄さんが石垣島で栽培しているパイナップルを持っていった。お兄さん(通称アニオ)はパイナップル以外にもドラゴンフルーツなどを育てているそうだ。



松濤倶楽部ではそれを使ってラムとパイナップルだけのシンプルなフローズンカクテル、そして、シンガポールスリングを作ってもらった。持っていく前に試食はしていたのだが、自分の印象は豊富な果汁と甘味の中にとても綺麗で強い酸があるということだった。甘ったるいパイナップルが多い中で、酸が特徴的だと思う。といっても全く酸っぱさを感じるわけではなく、とてもバランスがいい仕上がりと言った方が良いだろうか。







カクテルにするとその印象に確信を持った。フローズンカクテルには通常シロップなどの甘味を足していくが、十分甘味があるので甘味は足さなかった。ラムがボディになり全体をまとめながら、パイナップルの酸味が口の中で猛烈に広がっていって清涼感を感じさせながらとても余韻が長い。店の津川君とも話をしたが、このパイナップル、カクテル向きかもしれない。シンガポールスリングも通常のパイナップルジュースで作るのとは印象が違って、レモンを少なく入れても綺麗な酸味がとれるので、爽やかな仕上がりになる。うーん、美味しいです。

もしご興味があれば楽天でフルーツ購入も出来るようだ。是非お試しあれ。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ibaruma/

松濤倶楽部
東京都渋谷区宇田川町37-12 カザマビルB1F
03-3465-1932

Ruth's Chris Steak House (霞ヶ関)

写真をとり忘れた(すいません)んですが、ステーキハウスのお話。

私ステーキ実は大好きです。昔NYに住んでたころ本当に1週間に1回ぐらい行ってたかもしれない。

日本ってステーキいいところ少ないと個人的には思っています。有名店はほとんど行ったことありますが、どうしても文化の違いで柔らかいお肉が出てきて、脂を楽しむというような方向性なんだと思います。ただ、歳をとってきたのもありますが、脂ってもたれる。しかも鮪も赤身の良さがある様に、肉も肉そのもの美味しさは赤身に詰まってると信じています。

で、去年ですが、やっとアメリカの方向性のステーキハウスが出来ました。アメリカでは何店舗もあるような有名ステーキハウスですが、こちらが日本初上陸。

休日など、ちょっと素敵にお肉でもという時は是非お試しあれ。

転職祝い @ Burgundy(青山)

本当に久しぶりの更新。今年は年初から転職したり、最近ではNYへ3週間程度出張してたり、ばたばたしてました。

先日知り合いが転職祝いを開催してくれました。私の希望で青山のBurgundyでのお祝い。皆有難うございましたー。

Burgundyは数ヶ月前にシェフが変更になり、お店の性格上、仰々しいものではないものの非常に質の高いフランス料理が食べられるようになりました。

飲んだワインですが、4人で7種類。飲みすぎね。。。

1996年 Auxey-Duressees Domaine d'Auvenay


2004年 Meursault Domaine J.F. Coche-Dury


1982年 Meursault Charme Louis Latour


不明年 Chambolle Musigny Domaine Leroy


1989年 Nuits St. Geoges Domaine Emmanuel Rouget


1995年 Charmes Chambertin Domaine Dujac


1982年 Chambolle Musigny Domaine G. Roumier


美味しく頂きました。ワインやっぱり好きです。

ADV (青山・番外編)

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

芸能人じゃないですが、ハワイから昨日帰国しました。今年も美味しいもの食べて、飲んで、書く決意をするために、充電です。

さて年末は色々飲みました。書くのが追いついてないけど、徐々に書いていきます。

今回は私が通ってるワインスクールAcademie du vinの敬愛する奥山先生のクラスで行ったシャンパーニュ対決。

飲んだのはKrugとBollingerで、全てブラインドで供されました。Krugは96年、90年、89年、Bollingerは99年のGrande Anneeと96年のR.D.。



正直、シャンパーニュはスティルワインと比べると、余り飲まないのでブラインドで出されると自信を持ってKrugとかBollingerとか言うことが出来ない自分がいる。

ただBollingerはAy村を代表するシャンパーニュでふくよかでイーストの香りなども強いボリュームがあるシャンパーニュだし、KrugはBollingerではブレンドされないピノ・ムニエのせいなのだろうか、Bollingerよりもボディが強い気がする。

今回自分が美味しいと感じたのは89年のKrug。先日90年のクリスタルを飲んだ時は素晴らしいと思ったが、90年のKrugはまだ生き生きとしていて、やや若いようにも感じた。それとは違って89年は暑かった年のせいか葡萄の果実味が強く、はちみつのようなバランスを持った素晴らしい熟成をしているように感じた。

個人的には熟成したBollingerの方がKrugより好きだが、いかんせん今回飲んだものは若くて、90年や89年のKrugと比較するのは難しいところ。ただポテンシャルから言えば96年のR.D.は素晴らしいシャンパーニュになりそうだと思う。96年は全体的に酸がかなり鋭角的なヴィンテージだが、多分長期熟成とともに酸に丸みが出て、最高の熟成をとげるに違いないと勝手に思っている。

年初めなのでおめでたい(本当にそうかわからないけど)シャンパーニュの話で始めてみました。重ね重ね今年も宜しくお願いします。

シノワ (渋谷)

シノワで知り合いと集まってワイン会をすることに。来年はワイン会を本格的にやっていきたいと思いつつ、とりあえず、今年は試運転的にやってみようかと。

渋谷でディナーだったけど、時間が少しあったから、スニーカーでも買おうかなとふと思いたち、原宿のNew Balanceのお店にふらっと立ち寄る。あ、バスケシューズってNew Balanceでは珍しいよねって感じで、目にとまった鮮やかな黄色いシューズを試着。他にも何点か試してみたんだけど、自分的には黄色いシューズ持っていなかったことと、珍しさ、目立ちそう(笑)など色々な点を考慮して買っちゃいました。あ、全然グルメとは関係ないです(^^;)でも買い物って楽しいですよね。あれこれ悩むのが本当に息抜きになると思います。



最近自分の中では静かなChambertinブーム。元々Gevrey Chambertin村のワイン好きだったけど、そのあとVosne Romanee村、そして最近ではChambolle Musigny村と好みが変わっていった。ただ今年後半になってGevrey Chambertin村のワインを飲むことが多くなり、この村のワインの鮮やかさがいいかもーって思い出してます。まあ結局のところ全部好きなんだけど、何か流行りってありますよね。

ということでこの日は予算の制限もあり、若いけれどもChambertin系のGran Cruを3つ比べてみることに。

最初は99のDom Perignonで乾杯。そのあと、99のPhilippe BouzereauのMeursault Geneverieresを頂く。

そして、お待ちかねの赤ワイン。最初に03の、、、あれ造り手誰だっけ、、、(ちょっと調べて後日アップします。)のCharmes Chambertin、そしてCharmeを比べてみようということで、02のHenri Perrot-MinotのCharmes。デキャンタージュして時間を置いたので若いながらもかなり楽しめた。最後は02のDomaine PonsotのChapelle Chambertin。やはりCharmesと違いこじんまりしてないし、さすがPonsotという感じの素晴らしさがあった。



シノワ(渋谷)
ジャンル:ワインバー&ダイニング
東京都渋谷区宇田川町28-4 A2Bldg. 8F
TEL:03-5457-2412


無休
予算:10,000円

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カハラ (大阪・新地)

大阪まで遠征してカハラを訪問。今回の大阪行きの理由はこのカハラに行くことと、結婚がほぼ決まった従兄の婚約者に初めて会うこと。カハラはカウンター席のみ8席で、毎日2回転するようです。我々は結構前に予約をとったにも関わらず2回転目の8時40分から店に入りました。

料理はなかなかカテゴリー分けが難しいです。自分の中では創作和食かな。オーナーシェフは森義文さんで、最初は結構愛想ない人やなと思ったが、段々とうちとけて最後はたくさん笑顔を見させてもらいました。先日世界的に有名な三つ星レストラン「EL BULLI 」のフェラン・アドリア・シェフが訪れて、賛辞を述べたらしい。これはすごい。EL BULLI去年スペイン行ったとき時間なくて行けなかったな・・・。

食前酒は生食にも使えるナイアガラというブドウの発酵途中のワイン。フルーティで飲みやすい。何か期待が高まる。

そのあと、オリジナルカクテルを頂く。日本酒で微発泡しているときめきというお酒があるが、これに山葵を入れるとクリームソーダのアイスクリームの要領なのか泡がたつ。このカクテルは冒頭のフェラン・アドリアも気に入ったそうだ。確かに、日本酒の甘さと山葵の香りに加えて、辛味がボディーを引き締めていて、とても面白い趣向だ。

一個一個の料理に触れると激長文になってしまうので、個人的に断片的に印象を書いていきたい。ちなみに食べたものは写真で下に載せてあります。

前菜盛り合わせ。大根の鎖は切れ目がないんですよね。少しずつ切れ目を入れて作るみたいだけど、こういう細かいところまでこだわってるのは面白かった。



ふぐの炙り


そばとからすみ。からすみの冷製パスタはあるけど、考えたことなかった。。。でもイタリアにもフランスにもそばってあるんだよね。この発想の柔軟さにびっくり。



エビ芋をくりぬいた中に海老と、斬新さはないけどとっても美味しい一品。エビ芋と海老って何でか知らないけど合うんだよなあ。中のものを食べた後は塩の結晶がつけてあるタイムをばらばらにして振りかけてエビ芋を皮ごと頂く。ローズマリーでやってもいいかなあと料理人心(料理人ではないが)をくすぐる。



タイムと塩の結晶


どでかいしいたけ。。。


お椀


メインは牛肉のミルフィーユステーキ。カハラの名物。月替わりでメニューは変わるみたいだが、この皿は常に出るみたい。薄切りの肉を何枚か重ねてあって、これを両面焼く。多分ミルフィーユ状にすることで肉汁が中にたまり美味しくなるんだろうなと思う。キムカツとかもこんな感じですよね。食感的にもやわらかい感じに仕上がるみたいだ。



蟹ご飯
これ本当に美味しかった。蟹がふわふわで、蟹ご飯のあいだに卵ご飯がはさまってるのだ。最高です。蟹の身をほぐすの面倒で嫌いだし。






コーヒーとブランマンジェ???多分。スイーツの知識少ないです。すいません。



総評としては、大満足。正直発想の豊かさに驚きの連続でした。ただ、突き抜けるすごさがもう一押し欲しかった。なんだろう、これといえないんですが、温度なのか、ちょっとした味付けなのか。一問間違えなければ満点答案だったのにって感触でした。でも絶対四季折々でお邪魔しちゃうんだろうなって思います。大阪にもこんなに美味しいお店があるんだなあ。昔から母が大阪出身なので行ってたけど知らなかった自分に反省。

カハラ
住所:大阪市北区曽根崎新地1-9-2 岸本ビル2F
電話:06-6345-6778
営業時間:17:00~22:00(2部制)
定休日:日曜・祝日

香土 (白金高輪)

白金高輪にある香土を訪問。お店の2周年ということでお祝いしに行こうという話に。この前に知り合いが開いたワインサロンCast78を訪問したのだが、そのお話はまた今度。

白金高輪の駅の駅ビルの中に位置するこのお店。正直こんな素敵なワインバーがあるとは知らなかった。一緒に食事していたRさんが教えてくれました。有難うございまーす。

こじんまりしたお店でカウンターが5席程度、多分テーブルで10席ぐらいだろうか。ワインも食事もメニューはなく、お客さんとお話しながら決めていくスタイル。もちろんワインだけでも大丈夫。ソムリエールの潤さんがとってもいい距離感で心地よい。

お祝いのシャンパンを頂いた この日はご飯も食べてきたこともあって、ワインをボトルで頼むことに。ブルゴーニュの少し古いものを頼もうかと思ったけど、これというものがなかったので、2003年のDaniel RionのVosne Romanee Les Beaux-Montsを注文。



レ・ボー・モンという畑は一級畑ながらリシュブールやエシェゾーに囲まれており、非常に素晴らしい畑の一つ。Daniel Rionは1955年にDaniel Rionが24歳で設立したドメーヌだそうだ。結構好きな造り手の一つです。ただ最近造りが少し変わったかもと思っていたが、今回調べてみると、2000年を最後に長男のPatrice Rionが独立したため現在は次男と三男が経営しているからのようだ。ただそれでもワインは良質。ピノノワールの豊かな果実味が綺麗に表現されているような気がする。とは言ってもボディーもちゃんとあって、バランスがいいんだよね。

2003年はブルゴーニュは記録的な猛暑になった年。一部では最高のビンテージと言われているが、個人的には偉大なビンテージにはならないと思っている。ただ良い年であったことは否定しないですね。やはり猛暑だったせいもあり、長期熟成に必要な酸がどうしても足りないと思う。ただその分、葡萄が完熟して、果実味が非常に強く甘みがあるワインに仕上がっているように感じる。だから1999年や2002年と比較すると、今飲んでもとても美味しく飲めると思う。

ちょっと飲み足りず(どんだけ飲むんだって感じだけど)、グラスでマグナムのFernand et Laurent PillotのChassagne Montrachet Clos Saint Jeanをもらった。写真のボトルの前の星は、お客さんがミシュラン発売の時に、ここが3つ星ってことでくれたみたい。かわいい。



ヴィンテージ忘れてしまったけど、確か2002年だった気がする。2002年はいい年だよね。1999年よりも今飲んで比較的飲める気が個人的にはしてます。生産者のFernand et Laurent PillotもLaurentの代になって評価が高まってるドメーヌ。面白いワインだった。

またゆっくりしたいときに寄らしてもらいたいワインバーが見つかった。

香土
TEL:03-3473-4707
住所:港区白金1-17-2 白金タワー テラス棟 B104
休日:日曜

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La Champagne (大阪・新地)

先日大阪に行ってきた。大阪は母が出身で親戚がたくさんいることもありよく行くのだが、今回はうまいと聞いたカハラという店に行こうと思ったのが大きな理由。そして、長年浮いた話のなかった私の従兄が急に結婚するというので、相手を見定めに行こうという理由もあった。

カハラの予約が遅い予約だったので、新地のシャンパンバー、La Champagneにて時間をつぶすことに。ちなみにLe Champagneだと飲み物のシャンパーニュだが、La Champagneだとシャンパーニュ地方を表す。従ってシャンパーニュ地方にとてもこだわった店になっている。通常の赤ワインとか白ワインが置いてないのだ。。。シャンパーニュ地方ではピノノワールをシャルドネやピノムニエという葡萄以外にも生産しているので、泡がない赤ワインも造っている。こういったものは置いてあるのだが、ブルゴーニュだとかボルドーだとかそういったものは一切置いてない。そんな店東京でも聞いたことないな。。。

メニューはかなりの品揃えと言えるかもしれない。NMものはもちろん、RMものなんかもたくさん。ご飯前だし、とりあえずRMもののノンミレジメ、Gatinoisを注文。何でこれかというと、単純にAy村のシャンパーニュが好きだから。



Ay村はシャンパーニュ地方でも最も有名なグランクリュの村で、ボランジェやリュイナール、クリュッグなどが拠点としている。自分が好きなアンリ・ジローもここで生み出されております。Ay村はMontagne de Reims地区とCote de Blancs地区の間にあるValle de la Marneという地区に位置しており、ピノノワールの生産がとても有名な村。このGatinoisもセパージュはシャルドネ10%にピノノワール90%と非常にピノノワールの量が多くなっている。

非常に小規模な生産者で年間35000本しか生産しないようで、ピノノワールの個性を引き出す為にドサージュは少なく6g/lとなっている。ピノノワールが多いシャンパンはコクがあって力強いボディになると感じるが、このシャンパーニュもまさにボディーがふくよかなとても良い仕上がりになっている。これがAy村のシャンパーニュを好きな理由の一つでもある。ミネラル感があり、トロピカルな香りや白い花などの香りが強いシャンパーニュだった。

ちなみにこのガティノワの葡萄畑はAy村でも非常に良い区画の急斜面に位置しており、かのボランジェにも葡萄を供給しているそうだ。今度はミレジメも飲んでみたいと思う。

La Champagne (ラ・シャンパーニュ)
電話:06-6345-1968
定休日:日曜日・祝日

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寿司金 (四谷)

四谷の寿司金を訪問。友人のMが1年以上前にうまいから行こうと誘ってくれてたんだけど、うまくお互いのスケジュールが合わずこの時期になってしまった。このお店は前から知っていたが行ってなかったのと、Mからの誘いがあったので、最初は一緒に行こうと思っていたのとで、今まで縁がなかったのだ。

戦前の名店である日本橋・寿司金からのれん分けで昭和46年に創業したそうだ。特にマグロにはこだわりを持っており、他の鮨屋では見られない部位を色々と味わえる。今回もトロなどに加えてヒレ下など希少な部位を頂いた。ただ個人的にはマグロは赤身のづけが好きです。ステーキも霜降りではなくてアメリカ的なステーキの方が断然好きだしなあ。

一人3万弱になってしまったので、決して安くはないが、とてもアットホームな雰囲気で気分よく久しぶりの鮨を楽しめた。

大将も気さくな人。今回うまい鮨ってなんだって話になったときに、「個人的にはしゃりが一番大事で、どれだけしゃりを丁寧に作ってるか、そしてそのしゃりとの自分の相性に尽きると思う。」と僕が発言したところ、完全に意気投合。ネタよりもしゃりだって人が老舗の大将でいて良かったと思った。

ミシュランの星の話は今どこに行っても話題になるけど、ここでも話題に。結構ブラックな話もあるので、詳細は書きませんが、興味があればご連絡ください。笑

ちなみに寿司金は星をお断りしたそうで、これからもずっとお断りしたいとのこと。小さいお店で常連を守る姿勢はとても評価できると思う。Mサンクス。

まぐろの山葵あえ


中トロ


とこぶし


コハダ


寿司金
住所:東京都新宿区荒木町9
電話:03-3357-5050
予算:25000円

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