太陽のエネルギーってすごいよね。
ところで、宇宙ってなんだろ。
実際に行ったことないから「あるんだなぁ」くらいしか思えないけど、
で、宇宙ってなんだろ。。
とにかくでっかいんだな。
それにこんなものまで打ち上げてるな。
1990年にスペースシャトルディスカバリー号によって幾度の打ち上げ延期を乗り越え、
満を持して打ち上げられた。
しかし打ち上げ直後の調整で天体の光を集める鏡の端が設計より0.002mm平たく歪んでいることが発覚。
この誤差により分解能は予定の5%になってしまった。
(ただし5%でも地上の望遠鏡より遥かに高い分解能を有していた)
そこで、ひとまず焦点に入ってくる15%の光を最大限に利用するソフトが開発され、
これで性能は58%まで回復。これ以上の修復は直接宇宙へ行き、ハッブルを修理するしかなかった。
元々ハッブルは運用期間15年(当初の予定)の間に数回スペースシャトルから修理などを受ける予定だったので、
NASAはこの修理に鏡の誤差を修正する光学系の装置を入れる事を急遽決定。
この修理はNASA史上最も困難な船外活動といわれ、
パイロットたちは一年以上、延べ400時間に及ぶ訓練を受けることとなる。
この訓練のおかげで、この大修理は無事成功。
結果、ハッブルは当初の予定を遥かに超える性能を手にし、
天文学史に残る数々の貴重な天体写真を捉えている。
また、非常に美しい芸術的な天体写真も多数公開されている。
なお、これらの写真は必ずしも本物の色ではないことがある。
肉眼では見えない領域の光(X線、γ線など)を撮影した場合は、擬似カラーと呼ばれ、
わかりやすいように波長ごとに色付けするためである。
ただし、修理するよりも新しい物を製作して打ち上げたほうが、安あがりだったとの声も少なくない。 能力的にも58%の1号と100%の2号の2台が手に入ったことになる。
うん、なるほど、確かに。
しかし、人間の作ったものはいつか必ず壊れることを約束されている。
この望遠鏡も例外ではない。
そこで・・・・
ハッブル望遠鏡をシャトルで補修、2013年まで延命キターーーー!!!
米航空宇宙局(NASA)は31日、
存続が危ぶまれていたハッブル宇宙望遠鏡について、
2008年半ばに打ち上げるスペースシャトルで補修を行い、13年まで延命させる計画を発表した。
ハッブルの観測寿命は08年末までとみられているが、シャトル飛行で老朽機器の交換と、
新たな観測装置の取り付けを行い、宇宙全体の大規模構造などの解明を目指す。
NASAは、シャトルによる補修飛行を02年までに4回行ったが、03年のコロンビア事故の余波で、その後の補修を断念、科学者から失望の声が上がっていた。











