今日で息子は部活を引退しました。
ミニバス上がりの同級生が多い中、中1からバスケを始め、見事レギュラーを勝ち取り、コツコツと努力を重ねて最後を迎えました。
今年はコロナで部活もなければ、試合もなく本当に苦しい思いをしたと思います。でも今日の試合はみんな笑顔で頑張っていたそうです。
そう、今日の試合は無観客。親でさえも見ることが出来ませんでした。
何よりも悔しかったのは、パパだと思います。パパは息子と、同級生とそして顧問の先生のために、ひたすら部活に入れ込んでました。我が子同様に部員にも叱咤激励を飛ばす。仕事を休んでまでも試合に通ってました。パパは中学時代、部活で、バスケではなくバレーですが、全国大会まで行っています。その頃の思い出が蘇り、本当に楽しそうでした。
引退試合は、きっと良くやったって涙を流しながら、子供達や先生と肩を寄せ合いたかったんだと思います。残業ながらそれは叶いませんでした。でも高校でバスケをやりたいって言っているので、きっとこの先、悔しい思いを素敵な思い出に変えるときが来ると思います。
そんな日を楽しみにしたいです。
とら、3年間お疲れ様。
そしてパパ、本当にありがとう。