こっちの会社の決算で、
大御所登場って電話で話しになり、
あっちの会社で会う約束をあなたはしていた。
だから?どうなら良かった?
って訳ではないけれど、
時々、フッと現実を見せられる。
こっちの会社の決算も、
奥さんと2人で話しをきくんやもんね。
私は結局、この会社を頑張っても、
所詮、従業員って立場で、
みんなが良くなればって
あなたが困らないようにって、
思いもあるから、
会社は良くなって欲しいし、
そのために、神経回したりもしたけど、
ちょっと冷めた気持ちになる。
いつか、辞めるんやから、
それでいいって。
それまで頑張ってやり遂げよう。って。
訳わからん、自分に慰めしたりして。
あなたが、
私が辛い時も支えてくれたと言ったところで、
あなたが良ければそれでいいんやけど、
結果となる、
彼の頑張ったお金は大きく奥さんの元に入る。
奥さんの裕福な幸せのために、
私はあなたを支えてるのかなぁ…って、
一部を見たら、
それは事実で、
そう思うと、虚しくもなる。
こっちの会社にも
奥さんが役員で名前がチラつくたび、
仕事を頑張った成果って、
その分は私にももちろん恩恵はあるけど、
私って存在が、
どれだけ頑張ったとしても、
1番美味しい収穫は、
全て奥さんのモノになるのかとおもうと、
前に奥さんに味合わされた、
さりげなく金銭的や時間的格差を、
悪気なくかあるか知らないけど、
自分基準で話しされた辛い思いをした時を、
思い出す。
所詮、どの面からも立場が違うって。
クルマひとつ、
別にいいクルマが欲しいとは言わないけど、
感謝の気持ちの方が強いけど、
やっぱり差をつけられるのは、
フッとした時に、
これが現実なんやから…って、
冷静になる。
わからないやろなぁ…
あなたは、金銭的にある程度満たされてるって言ってたし、
特に、今は、
ずっと頑張ってきた結果として、
念願のクルマも購入して、
家族も何の不自由なく養えて、
満たせてるんやから。
私が居るから、今が1番幸せって言うけど、
多分、それだけでは無いよ…
決して、私に何かをして欲しいとかではなく、
ただ、
たまに、そうして現実を直視すると、
考えさせられる。
同じモノを築いているようで、
同じモノは築きたくても築けないねん。
会社もプライベートも、
私とあなたは違うねん…
同じものが無いねん。
あなたの横に並んで歩いてるようで、
あなたはそう思ってくれてる部分があっても、
私は同じ道を歩く立場には居ないねん。
簡単に一言で言ったら、
奥さんへの、
嫉妬とヤキモチなんやろね…
奥さんが居なければ、
今のままの状態の私でも、
そんな風に感じなかったんやろからね…
あなたの仕事が上手く順調に行くことや、
あなたの幸せは心から望みたいけど、
冷静に、
私が1番に支えるべき相手は違うんやでって、
自分自身に言い聞かせてしまう。
私の生活をより良くしてくれようとしてるのは、
彼で、
今も助けてくれてるし、
未来、私の将来を左右するのも彼。
将来、私が困らないようにって、
現実的にも考えてくれて、
そんな彼に私はいったい何をしてるの?って。
彼の今取り組んでる、
壮大なビジネスが軌道に乗れば、
私が欲しいクルマを買ってくれるのも彼で、
私に金銭的余裕も時間的裕福も、
与えてくれるのは、
彼で、
私の未来がかかってるのは、彼なんやから、
私自身、もっと冷静になって、
今、ストレスとプレッシャーで、
常に戦っている、
彼をしっかり支えて、
現実を歩かなあかんって…
なんで、私は、
あなたを愛してしまったんやろ…
今日は、思いと現実の間で、
涙が止まらない…