続伸です。
改めて株式投資の凄さを思い知らされました。
現在の注目銘柄はいくつかあります。
狸の皮算用ですが、総資産が増えた場合、どのくらいの金額に統一して分散投資していこうか、比率を考えておくことも重要であると思いました。
分散投資がよいのか、単一銘柄に集中するべきなのか議論の余地があるところですが、私の性格上、大きなミスは許せないことから、分散投資で確実な資産の上昇を狙っていこうと思います。
ここで、問題になるのが、注目銘柄を多数発掘できているときはいいのですが、できなかったときにどうするか。また実際には注目銘柄ほどの銘柄ではなかったときにどうするかの基準を設けて株式投資を楽しんでいく必要があると思いました。
よく言われることですが、株式投資がネットで取引できるようになってからゲーム感覚になったと。
私はそれをよいことだと思っています。
ゲームなら得意。
まさか、ほかのトレーダーたちも手に1000万円握って取引している実感はないと思います。
PC上で数字が増えたり減ったりしているのを一喜一憂しているだけ。
これはある意味賢い人間の策略。
そうした感覚を利用することができるのは素晴らしい策略です。
ゲーム感覚でないと株式取引は精神衛生上よろしくなさそうですね。
ある意味個人投資家と踊らされるわれわれ投機家は、ゲーム感覚で勝ち進んでいく楽しみで、じつは利益をあげていく、いわば主催者の鼻をあかす存在でいたいと考えています。
正直、ゲームなら負ける気がしません。
株式投資における総資産 933,622円