①これまでのプロセス
 司法試験受験を大学3回生で決意するも、リスク回避のために就職を選択。営業として働き始めてもうすぐ2年が経つ。

◆1年目→仕事内容を覚えることに必死に奔走した1年。そして数字を上げることだけを考えた結果、勉強どころではなかった。
◆2年目→ある程度のリズムを構築できた1年。(20時に帰宅→21:00~23:30の学習。ここでは司法試験択一対策を7月から1月末まで実践)
その一環で腕試しで受験した平成29年度の行政書士試験に独学一発合格という成果を捻出できた(確か8割くらいの得点率)。試験の難易度的には司法試験受験生なら、受かって当然だが、これは大きな自信につながった。
そして、行政書士試験合格後(1/31)を皮切りに論文対策の本格化。この3月にもうすぐ差し掛かろうとしている中で論文対策は順調に推移。

②今後の目標と見立て
◆目標:2019年(司法予備試験合格)25歳合格→2020年(新司法試験合格)26歳合格→27歳弁護士登録

◆勉強方針
仕事のある日→朝に脳内で論文の解答作成及び仕事の段取り等をシミュレーションしリズムとテンションをアップさせる。夜は1本予備校講義を1.5倍速で消化。ここでは常に結論→理由を意識。条文を使いこなすという法律家としての思考を定着化させたい。

休みの日→論文をとにかく書いて問題演習をする。各科目満遍なくこなしていく。ここでも余裕があれば2つの講義は消化したい。しかし、とにかく1つの講義を丁寧に理解することに重きを置く。

今日もよく頑張った。寝よう。