旧司法試験とは・・・
私が受験を始めた頃はもちろん、旧なんてつかない、れっきとした司法試験でした。
それが、法科大学院経由の「新」司法試験なる制度が出来、それが主流になった現在、
「旧」の冠をつけられ、とっても寂しい試験になっています。
どう寂しいか、それは合格者数の激減。平成16、17年は合格者数1500人。
それが平成18年(今年)は540人。来年の平成19年には恐らく300人を割る見通し。
さらに、その後も半減してゆき、平成22年には事実上終了してしまうという、なんとも悲しい現実がある試験なのです。
なんでそうなる前に合格できなかったの?ごもっともです。でも、出来なかったものは仕方ない。
だったら法科大学院に行けば?といわれそうですが、それが出来ない現実問題を抱えている者は、この狭き「旧」司法試験を経て法曹になるしかないのです。
さて、田舎受験生がこの厳しい試験を無事パスすることが出来るか。
あたたかい目で見守ってください。
この道を目指されている方、そうでない方、有用な情報をお持ちの方、是非コメントをくださいっ。
まったく
診断士の勉強には手がつけられません・・
でも出願した以上、それなりには結果を出したい
勝負は論文試験後の詰め込み
無理かな
いや、がんばろう
論文試験後のなんともいえない疲労感
これに負けてフヌケになるのを防ぐためにも、診断士の勉強をするの待ち遠しい
と思うようにしよう
論文模試
今日明日は早稲田セミナー論文模試
予備校問題と本試験問題は違う、などといって模試を受けない人もいる。
でも、そんなことは当たり前だ。
模試は山あてではないと思う。
本試験前日、当日にどのように過ごし、どのような心構えで臨むか
このシュミレーションに他ならない
「模試は本番のように、本番は模試のように」
これを実践するには模試受験は不可欠だ
全国で何人ぐらいが受験するかは分からないけど
今日は本番のつもりで臨んでみようと思う
①問題文の正確な把握
②法律構成の正確性・妥当性
③法的三段論法の枠の維持
④うそを書かない
合格の要件 当たり前のことと思えることの実践
当たり前のことが出来ない恐れのある本番を制するため
今日の模試で上記4点を実行
目標は、受験者の上位10%
これを知識ベースではなく達成すること
ラスト三週間、後悔しない準備をしよう![]()
セルフマインドコントロールか?
7月15・16日の旧司法試験論文試験まで、あとおよそ三週間です。
もう何年も勉強しているのに相変わらずこれでOKなんていう気にはなれません。
例年このくらいの時期になると焦りが入ってきて、中身の無い勉強に終始してしまう。
今年は最終合格を目指し、そのような状況だけは回避せねばと考えている。
伊藤塾の答練をとったのもその様な理由から試験直前まで初見の問題を条文を使って処理する
、という近年の問題傾向にマッチした訓練を続けたかったから。
これが無かったら、あるいは通学で答練を受けていたらいやおうなしにラスト三週間はインプットに明け暮れる毎日を送らざるを得なくなる。
一定以上の勉強が進んでいれば、各科目の暗記事項の確認は一日に10分程度とれれば
十分ではないか?さらに超直前期には6科目を一日で回すことも可能だと思う。
必要最小限の知識で最大の効果(得点)![]()
これが今年の合格のキーワードのような気がします
そのために直前期までの答案作成訓練の継続
毎日コンスタントに続ける暗記事項の確認
これで合格可能性を試験前日まで高め続ける
表題のセルフマインドコントロールとは
試験直前期の焦燥感を打ち消すための秘策
試験近辺に待ちどおしい出来事を設定して、試験当日がやってくるのがいやなのか
それとも待ち遠しいのかをよくわからなくして、出来る限り平常心のまま試験当日をむかえる事。
単純に考えれば試験後に旅行などのイベントを作ればいいのかとも思う。
ただそれだと一歩まちがえると現実逃避になりかねない。
①試験の前に
②試験勉強を阻害しない
③自分にとって待ち遠しいこと
これがいいのでは?
そこで私は、大学時代にバイト代で24回払いで購入した時計(オメガスピードマスター)。
何年か前にゼンマイがきれて故障して、ここ何年も「修理して使いたいな~」って思っていたんですが、これを修理することにした。
ちょうど試験の近くで修理から返ってくるはず。
試験当日にはめていけるかは分からないけど、試験の近くに待ち遠しい出来事ができて
現実に私は焦燥感を打ち消すことが出来てる気がします。
ブートキャンプは少しお休み。
飛行機ぶんぶんをやりすぎて肩が痛く、このままでは論文作成に支障があるので。
セミナー論文模試
6月24・25はセミナー論文模試
当初はこの模試だけを受ける予定だった。
でも実際には伊藤塾の答練・模試も申し込んだ。
インプット作業だけでは苦しくなったからだ。
直前答練は自己添削インターネットだけど、今の自分には本当に合っている。
まずは手薄な科目の手薄な分野からの問題を書いている。
総合の回はもっと後に書く予定。
商法2→刑法1→憲法1→といった感じだ。
なんとも自由でいいです。
セミナー模試
目的:基本的知識をしっかり使って書く
本試験の配点を意識
目標:上位10パーセント以内
ブートキャンプ
なにやらここのところかなり話題になっていますね。
ビリー隊長も来日してマスコミで大きく取り上げられててすごい。
ショップジャパンはウホホですよね。
私のような少々うがった考えの人間は「仕組まれたものでは?」などと思ってしまいます。
ビリーブランクスネットも秘かに(かどうかは知らないけど)有料だし。
かくいう私自身も今年の2月から入隊して、ビリーブランクスネットにも入会していたのですが・・
無料だと思って使っている人も結構いるのでは?と思います。
7月から有料ということで私は今月で退会してしまいました。
ただ、DVDの方はとても気に入っています。
体重は中々減らないけど、汗だくになるととてもスッキリします。
今は2巻目の応用プログラムを繰り返しやっています。
択一の結果と今後の展開について
おはようございます
訪問者がゼロではないことに気づき、久々の更新です。
旧司法試験択一式試験の結果ですが、合格していました。
各予備校の答えが割れてハラハラさせられましたが一安心です。
さて、今年は中小企業診断士の試験も併願しているため、択一に受かったのは
もちろんホッとしたんですけど、8月7・8の診断士試験はかなり厳しい戦いを強いられてしまいそうです。
論文対策についてですが、
1 目的
①問題分析力向上
②正確な知識と表現能力向上
③法的三段論法構築能力向上
2 手段
①過去問分析(平成)
②直前答練(伊藤塾・通信)
③論点表及び定義・規範集による知識定着
といった感じで進めています。
ちなみに伊藤塾の答練は自己添削・インターネットクラスです。
それをテーマを選んで自由につぶしています。
既にすべての回の解説が聞けるし、倍聞きが出来るのが非常にメリットだと思います。
通学だとそうはいかないので・・
さらに伊藤塾の解説担当は昨年合格者で、論文1位のひとも入っているのでなかなか有益です。
過去問検討は、当初自分で書いて自己添削しようなんて思っていましたが
まーったく進まないので最後の羽広だのみをしています。
去年の反省を踏まえて、自分に不足している力を見極め、必ず合格するぞ!!
合格の要件を分析する
この時期は、択一試験の点数もさまざま、同じ点数であったとしても、
それに対する考え方や対応もさまざまです。
同じ点数でも悲観する人間、楽観する人間、冷静に対応する人間。
合格可能性が一定以上あるものでも、予備校の予想答練を受講するもの、
過去問を検討するもの、などさまざま。
例年までの自分は、悲観し、合否を気にして勉強できない、いざ択一を通過したら、
あせって予備校の発表後コースを受講、不完全消化のまま本番を迎える・・・
そんな感じだった。
今年、私が論文試験をパスする要件の第一は、そのようなおろかな行動を回避することだ。
去年、おととしの反省を踏まえ、今年は冷静に対応することを決断しました。
合格していた場合にあせっても遅い。
不合格だった場合でも、本質的な勉強は徒労に終わることはない。
だから、本音は周囲の人間がどのような行動をとっているか気にはなるが、雑音はシャットアウトすることにしている。
予備校の予想答練は受けない。
模試は一回受ける。
本試験の出題趣旨から司法試験の論文試験において何が聞きたいのかを分析し
それに必要な基本的知識を確認する。
このような基本スタンスで本試験を迎える。
今後の方針
先日(5月13日)に旧司法試験の択一式試験が行われました。
結果は60点満点中、48(最悪47)点でした。
今年は、合格者減のあおりによってこの点数では合格可能性は65%ぐらいでしょう。
ただ、いろいろ考えたところでいまさら点数は上がらないので前を向いてやるしかありません。
個人的には合格を確信してとりあえず発表までに平成14年以降の論文過去問を分析しつつ
各科目の知識(理解領域と記憶領域の峻別)を、手持ちの問題等で確認します。
予備校の論文予想答練は受講しません。
論文合格のための最重要課題
①問題分析能力
②正確な基礎知識
③論理的思考とそれを文章化(法的三段論法)する力
これを身につけた上で論文試験に臨むためには、予備校が論点的中のために、
また回数を稼ぐために作った問題に右往左往している暇はない、というのが理由。
模試は受けますけど。
6月7日、もしも択一で落ちていれば、中小企業診断士の試験を目指そうと思っています。
納豆との組み合わせではじめます
みなさんこんばんは
まだ到着していないんですけど、家庭用エアロバイクを購入したのを機に
健康増進とともに、ダイエットを始めたいと思います。
現在私は身長は177センチ、体重は80キロ超えてます(照笑)
で、せっかくなら、健康かつスピーディーに痩せたい、ということで
捏造、あるある大辞典にあやかり納豆と組み合わせて効果を増大させようと思ってます。
捏造・・は見てはいないんですけど、僕は以前納豆とトマトジュースを組みあわせたダイエット
をして成功したので、今回はコンスタントな運動と納豆をハイブリッドです。
略してエアロ納豆ダイエット。もちろん筋トレもやります。
目標は72キロ、体脂肪15パーセントぐらいでしょうか。
今年の目標、07年司法試験合格という難題(?)に加えて念願のダイエットまで目標に
してしまった私。
論文試験のあとは、スリムになったからだを使ってビーチでナンパされるぞ(苦)
ダイエットの経過はhttp://dietnikki.com/diary/di_70401_pc_Jce5YfS8_ci__ub_.html に記録中。
ビックリしました
みなさま おはようございます
朝晩かなり寒いですけど元気にやってますか
僕は現在レック後期A答練をうけていますが、憲法も終了し、
今週末からはとうとう民法に突入です。
18年度論文本試験では一番悪かった民法(D)
嫌いじゃないのに成績が悪い民法
インプット段階ではそこそこ書ける気がするのに、答練含め答案作成段階では
迷ってしまってなかなかうまく書けない民法。
こんな厄介な民法君をいかに攻略して、コンスタントに好成績をあげられるか。
これがここ3週間ぐらいの課題です。
こんな課題の下で取り組むのは、辰巳P&C論文、辰巳「かんたん民法」を聞き、
あとは基本問題120、スタンダード100を軸にした過去問検討。
といった感じです。
ざっとあげただけでもかなりの量なのでメリハリが大事です。
メリハリの具体策は、予備校作成問題(P&Cおよび120選)はあまり考えずひたすら
スピーディーにまわす。
過去問(かんたん民法、スタンダード100とか)については、書き方が悩ましい問題
を取り上げて、じっくり考える。
一日の中で、それも論文対策にあてる時間をも区切ってメリハリをつける。
これが大事でしょう。
ほかに、下3法の暗記事項確認タイム、択一対策の時間も必要ですから、混乱しないように
やらなきゃいけませんね。
ところで、表題の「ビックリしました」についてです。![]()
こんな絵文字を使うほどのものじゃないんですけど、昨日の夜帰宅して自室に入ると
なにやら「バサバサッ、バサバサッ・・・・、バサッ」
私「鳥? こうもり? ガ?」 「うーん、どれでも嫌だー」
恐る恐る音のするカーテンのほうに近づいて、ちょんとつついてみた。
「・・・・・」しばし沈黙。
私「もしかしたら結構高度な脳を持った生き物か?」
もう一度、ちょんちょん。
すると次の瞬間、暗黒の物体が飛び出してきました。
答えは、暗黒の巨大な「ガ」でございました。
まあ、予想の中ではましなほうだったのかもしれません。
しばし部屋の中を飛び回ったガ君は、壁にぺたりと張り付きました。
つぎに私は処理の方法を考えました。
①壁に張り付いたガ君をその場で殺生。
確かに、確実。 しかし、ちょっとかわいそうだし、死骸が壁に張り付く。
②どうにかして逃がす。
確かに、殺さなくてすむ。壁は汚れない。しかし不確実、飛び回った挙句、自分の顔に張り付かれるかも知れない。
③放置プレイ
確かに、当面部屋に入らないことで忘れられる。殺さなくていいし、顔に張り付かれることも無い。
私は瞬時に、日ごろの勉強の成果(?)の利益衡量をした。
階下で子どもが私を呼んでたこともあり、③を選択したくなった。
でもそれじゃ、日本人の大人が得意とする問題先送りじゃないか。それに、いつまで放置するのか。巨大なガはそれなりに長寿の可能性がある。そうすると私の部屋は、ガ君の部屋になる。
私は勇気を持って①の選択を決断。
手元にあった去年の早稲田セミナー択一答練第2回目の問題冊子を丸めて、ガ君のとまる
壁に近づいた。
私が振りかぶると、ガ君に緊張感が走った。
せーの、
その瞬間、ガ君は離陸(離壁?)して部屋中をぐるぐる回り、最後に、なんと私の着用していた
パーカーのフード部分に着陸(着フード)
ここ何年かでもっとも嫌な瞬間でした。
あわててジャンプしたり、振り払ったりして、恐る恐るパーカーを脱いだ。
・・・・・・
いない。
どこにもいない。
階下からは子どもが私を呼ぶ。
やはり③が賢明か。少なくとも彼が見当たらない以上はそうせざるを得ない。
だけど当面おびえた生活を余儀なくされる。憂鬱だ。
いろいろ考えたけど仕方が無いので③を選択して部屋を出ようとした。
電気を消して階下に下りようとしたとき、ふと私が勉強する際愛用しているマグカップに
目をやると、なんていうか、巣穴にでも潜むかのような姿勢でマグカップに入っておりました。
「あっ、すいません。入浴中ですか・・」といいたくなるような姿勢だった。
私はすぐさま先ほどから握りしめてたセミナー択一をまっすぐにのばしてカップにふたをした。
「バサバサッ」 悪魔を木箱に閉じ込めたかのような瞬間と音でした。
私はそのままベランダに出て「えいやーっ、と中身を投げた。」
雨降って地固まった瞬間でした。
私は考えました。 運はよかったのか。
