おはようございます。

夏休みが終わってしまいました。

学校の夏休みの宿題、特に自由研究はなんとか帳尻を合わせて、ギリギリ初登校日に終わらせました(本当はもっと掘り下げて欲しかった)。

そして、夏休み明けに、バンビさんにとって人生2回目となる受験模試を受けてきました。

どの模試を受けるかをパパは悩みに悩んだようですが、「模試の成績結果が悪く出て、バンビさんのモチベーションが挫けたら面倒なので、まずはお手軽模試の首都圏模試!」ということに。

ねぇねさんの時も
「首都圏模試→日能研模試→SAPIX模試→NN志望校模試」と徐々に模試難易度を上げた戦略を踏襲するそうです。

ただ、今回のバンビさんは、予定の学習量をほとんど達成できていないので、好結果が全く望めず。

そこで、パパが模試の前日夜に「今回の模試は夏休みの勉強量が問われる」「夏休みたくさん勉強してきた受験生がいる中で、君は勉強してきたかい?」、「明日は厳しい結果が出ることは覚悟すること」、「それでも、この模試は約5000円の大金がかかっているから、全力を尽くすこと」と、今回の模試の位置付けをバンビさんに説明しつつ、本模試は今後の奮起を促すモノとして、「結果はしゃあない。だって、勉強やってないから」と模試前に親として心の整理をつけたところ。

さて、当日はパパが模試会場となる品川女子学院へ付き添い。

帰宅するなり、パパは「品女はいい学校だった!新しい校舎キレイだし、学校説明もシンプルかつ丁寧で、学校方針もいい感じ!」と珍しく少しハイテンション(対照的にバンビさんは模試でお疲れモード)。

それにしても、パパの様子といい、模試会場が遠い品女になっている点といい、なんだか違和感があるので、色々とパパに訊いてみると、「品女は偏差値が急上昇」、「経営がおもしろいと耳にした」、「本番に備えて遠い会場も経験しとくべし」とふにゃふにゃと言い訳したものの、結局は「リョウコヒロスエの母校だったから行ってみたかった」というのが結論だったようだ(本人は最後までそれだけではないと否定)。

なんでも、品女OGであるリョウコヒロスエが入学した際に、都内の全男子生はリョウコヒロスエに会いたい一心だったようで、同世代のパパも品女に甘美な想いを抱いていたようだ。

あほ。

それにしても、リョウコヒロスエの魔性、恐るべし。
 ※魔性抜きにしても、パパとしては「男子校とのコラボは革命的!」や「学校説明会で他学校をお世辞抜きで誉めるのは好印象!」など、高評価だったようです