はじめまして。Bといぃます。今度の11月に推薦で上智の文学部新聞学科を受けるます+.((bq'v'*).+
メール会員になり,毎日届くメールを熟読させてもらってます。
質問なんですが私の志望してぃるところは志望理由書ではなく自己推薦書を提出します。この場合,志望理由書と同じ手順に沿って書いても問題なぃですか?
推薦の要項には「志望動機・学力・学業以外の卓越した能力・課外活動・特技等を記述し,自己を推薦する内容であるもの」とあります。用紙は20行のサイズで800字程度です。
書かなければならなぃことが多く話がうまく組み立てられません。なにかアドバイス頂けませんか?
ぉ忙しいとは思いますがこの2点についてょろしくぉ願いします。
「自己推薦書」ということですが、この内容であれば「志望理由+自己PR」にすればOKです。
800字ですから、かなりスッキリさせなければいけませんが、下に書くストーリーで考えてみてください。
おそらく字数がオーバーすると思いますが、そこから言葉を選んで字数を減らしていってください。
①結論として「Bさんの志(夢)」を簡単に書く(2行以内くらいまで)
②志(夢)を持つようになった「きっかけとなった体験談」を具体的に書く
※体験談はあらすじだけにするのではなく、その時の「具体的な言葉」「具体的な行動」
「具体的な気持ち」などを交えて書くと、映像として相手に深く伝えることができます。
③体験談から発見した「Bさんの発見(悟り)」を書く
※この時に「私はこの体験から……を学びました」というありふれた書き方はしないでください。
この書き方は「私はこんな発見をしたから認めてください」と言っているのと同じです。
※そうではなく採点者や面接官が「私のほうが参考になりました」と感じるくらいの「Bさんの発見」を、
たとえば「私は○○というのは……だと思います」の感じになるように書いたほうが魅力的な表現になります。
④「志(夢)」を具体的に書く
※「志(夢)」は「Bさん(自分)が~になりたい」というだけではなく、その結果「周りの人が喜んでいる」という映像になるようにします。
※この場面も「具体的な言葉」「具体的な行動」「具体的な気持ち」などを交えて書くと魅力的な表現にすることができます。
※できれば「志(夢)」は「大学が求める学生像」に合っていると、もっと良いですね。
ここからは、Bさんが、
「志(夢)を本気で実現させる実力のある人物」であることを証明する体験談を書きます。
⑥「困難な状況が出てきても服部さんが前向き(建設的に)考え、行動した体験談」を書く
※この体験談を書くときの大きなポイントの1つは「困難な状況のなかで、どのように服部さんが前向きに考えたか」を書くときに、単に「Bさん(自分)
が○○と考え」というスタンスにするのではなく、「Bさん以外の周りの人のこと(周りの人が喜ぶこと)を考えたら、○○と考え行動すべきだと思った」と
いうスタンスで書いてください。
⑦その体験談からの「発見(悟り)」を書く
⑧「志望大学の魅力」を書く
※Bさんの志(夢)を実現させるために、志望大学にはどんな魅力があるのかを書きます。
※したがって、この場面は「志望大学の魅力」であって、「志望した理由」ではありません。
そのためには、「……だからです」「……に魅力を感じました」というような
「志望大学を選んだ理由(志望理由)」の感じにならないように書くことがポイントです。
※そうではなく、「(○○大学)には……があります」「(○○大学)では……ができます」というように、
「志望大学の魅力」になるように書くと効果的です。
⑨「入学後の努力」を決意として書く
※ここも、Bさんの志(夢)を実現させるために、入学後にどんな努力を決意しているかを書きます。
決意ですから「……と思います」「……と考えています」というような書き方はいけません。
※そうではなくて「……をします」と言い切ってください。
しかも、「言い切り」に耐えられるだけの「Bさんの強い思い」にしておく必要があります。
ストーリーだけではなく、当然「魅力的な書き方」を指導する必要がありますし、
「面接」でも「魅力的な話し方」を指導する必要がありますが、
上記のストーリーで書けば、大学側が聞きたいことはほとんど伝えることができます。
実際にBさんの書いた文章や面接を直接修正・指導して欲しい場合は、パーフェクトマスターコースや面接マスターコースが用意されているので一度ホームページで確認してくださいね。
以上です。頑張ってくださいね。