タイトルとおり
入院しております病院

31Wの検診で胎盤が子宮口から2センチ以上離れてるから経膣分娩いけると思う、と言われ

ほんとに大丈夫ぅしょんぼり
と思ってた矢先


32Wの深夜に出血叫び


当時お風呂から上がった後髪も乾かさずゴロゴロしてて

赤ちゃんの胎動が
バイーンバイーンルンルン
ニョロニョロールンルン
っと激しかったので
「あら元気でしゅね〜ラブ」なんてムービー撮ったりして遊んでて

その頃からおりものシートの湿り気に気付きはじめだけど

おりものは結構増え始めてたしそこまで気にしてなく…

いい加減寝るか、と起き上がった24:00頃

思い出したように下着の中をチラ見すると


真顔


ポーンポーン


ゲッソリゲッソリゲッソリ



おりものシート全体+下着にもポワンとはみ出るくらいの鮮血

多分この時点で量にして大さじ1くらい?


慌てて病院に電話電話
胎動あり
張りなし
痛みなし
ということで安静指示
心配で泣きながらウトウトしたり起きたりを繰り返して



朝になり

相変わらず胎動はあって痛みと張りはなし


ナプキンには鮮血と茶血&水っぽいおりもの?が混ざった感じになってけど


立ち上がった時×1
便座に座った瞬間×1

でレバー状ともまたちょっと違う塊も出てきてガーン
(硬い卵白おりものと血を練り合わせたみたいな)

膣内に溜まってたのであろう血も小さじ1くらい出ました

ナプキンを交換して立ち上がった時に床に血が落ちたけど、やっぱりわずかに水っぽい茶血?

破水してると生臭いとか聞くけど

結局血のせいで金臭いからよく分からず…


なんにせよ次の検診は10日後だし
それまで待つとか無理すぎるびっくり

ということで

再度病院に電話してこのまま様子見でも良いのか確認
(良いわけないよね?あぁんキラキラ?という気持ちで)
受診に来てくださいと言われる
経膣エコー&羊水反応を見る検査
陽性
そのまま車椅子で病棟へ移送
入院


でした

入院って言われたときの気持ちは

「良かった…」

に尽きます

これで不安なく過ごせるんだもの笑い泣き


病状の説明を当日駆けつけた旦那や親と一緒に聞いたんですが


右差し出血の原因は不明
びらんやポリープでもなさそう
低置胎盤じゃないけど、胎盤が低めだからそこから?という見立てらしい
や、それはそれで怖すぎでしょ叫び

びらんからであってほしかった
(予後に一番無害そうじゃん←)

右差し羊水が特段減っている様子はないけど検査が陽性
ただし破水の検査が血液に反応することもあるそう
(ググってみたらBTBっていう一番一般的で安価な検査らしい)

右差し経管長は十分あるし張りもないようなので早産の兆候は現時点ではなし


しかし破水陽性が出た以上は前期破水した体で治療をすすめていこうと思います、と。

ということで


最初の2日ほど抗生物質やら張り止めやらの点滴
早産になっても赤ちゃんがスムーズに外の世界に対応できるよう母体へのステロイド注射
(赤ちゃんの成長促すドーピング的な)

を受けました

張り止めと抗生剤はその後内服へ切り替え薬


そして出血は本当に入院の前日だけだったみたいで

4日程で

茶オリ→薄茶オリ→普通オリ


落ち着きました爆笑


今現在
水が漏れてる感じはしないし
羊水量も正常
感染も起こしてなくて
張りも痛みもなく
赤ちゃんもいたって元気で
成長も順調




そしてそして

入院してると一日の間に
1回40分間のNSTモニター
3回の胎児心拍確認
母体のバイタルチェック

をして貰えるからまじで安心しきってる照れ


テレビ冷蔵庫有料
好きな時間にシャワーいけない(予約制)
生活音に注意払わないといけないとか

一般的な入院・大部屋のストレスは多少なりともあるけど

同室に特別うるさい人とか居ないし
(結構幸運なんじゃ)

産むまで入院でももういいのほっこり
というか産むまで居させてっおーっ!て思ってる自分がいる(あいのり文法)


でもつい今週の回診で
「来週検査して@¥&/なら退院の相談を#*+€<と思います」
って担当医がお偉い先生に話してるのが聞こえたよ

旦那も親も入院してれば安心でいいのに

と思ってるみたいだし

予定日まで6週間…

粘れるのか否か真顔