サッカー馬鹿のなれの果て ~頂きへの道~ -6ページ目

サッカー馬鹿のなれの果て ~頂きへの道~

プロサッカー選手を引退後、サラリーマンとして生きていくサッカー馬鹿の奮闘記!?

我等が横河武蔵野が
天皇杯にて
昨年度覇者FC東京相手に
ジャイアントキリングを
やってのけた!!


今日は最高に酒が美味い!!


確かに個々の技術は
東京のほうが
上だった。


でも、勝ったのは
武蔵野。



これだから
サッカーは最高だ。


泣いたよ。マジで。


今日一日で
横河の選手たちは成長した。


スタッフも成長した。


サポーターも成長した。


株組織の子供達も成長した。


俺らOBも成長した。


負けたFC東京の選手達も成長した。


FC東京のサポーターも成長した。


FC東京の選手やスタッフが
手を抜いたわけじゃないと思うし
油断したわけじゃないと思う。


J1で戦っている
素晴らしい選手達だ。


こういう自分達よりも
下のリーグのチームと
戦うことの難しさなんて
言われなくても
誰よりもわかっていると思うし
いつも以上に
慎重だったはずだ。


それだけ
結果というものは
残酷だ。


でも、本気になって
真剣に頑張っている人間達が
ぶつかれば、勝っても負けても
成長できる。


結果うんぬんよりも
そこにスポーツの素晴らしさがある。


勝ちで得る成長
負けて得る成長。


どちらも素晴らしい成長。


彼等の姿が
見る人全てに感動を与え
子供達に夢を与え
結果
勝ったチーム
負けたチーム
両チームの力で
明日の日本サッカー界を
作っていく。


横河武蔵野
FC東京
両チームに拍手!!
両チームに感謝!!


試合だから
結果は事実として残る。


でも
人生かけて戦ってる奴らに
敗者なんていない。


みんな勝者だ!!


【結論】


サッカー最高。
俺は究極の雨男


一歩外に出れば
そこは、どしゃぶり


砂漠の国に行けば
神として崇められるだろう


今、雨宿り中


原付で走ってたら
ハンパない豪雨が襲って来た。


橋のしたで
雨が止むのを待っているが
なかなか止みそうにない。


土曜出勤だから
ノンビリでいい。


たまには
こういうのもいい。


犬の散歩中の人や
チャリの人なども
一緒に雨宿り中。

自分もふくめ計5名。


内訳


俺以外
全員じじぃ。


そのうち
2名、ももひきじじぃ。


ここが無人島だったら
本日をもって
子孫は途絶える。


でも、無人島じゃないから
あんま関係ね~。


暇だから
そっとタバコに火をつける。


上を向いて
ゆっくり煙を吐き出す。


暇だから
たまにアヒル口の
練習をしてみる。


多分
板野友美ばりの
アヒル口になってると思う。


鏡がないから
分からないが。


でも
なってると思う。


このアヒル口で
じじぃ達が発情したら困るから
やめておこう。


そうそう
今日、嫁さんが
クロックスのバイトの面接に
行くって言ってたな。


遊び金が欲しいんだって(笑)


でも、履歴書には

土日は働けない
平日もあんま働けない
幼稚園の行事があるときは働けない
子供が休みのときは働けない

って書いてあった。


彼女は
いつ働くのだろうか。


そんな上からの履歴書出されたら
俺が面接官だったら
ビリビリに破り捨てて


『怠け者!!!』

って叫んだあとに
泣きながら走り去るわ。


これで受かったら
豪勢にお祝いでもしよう。


それにしても
マジで雨が止まない。


【結論】

あまりにも止まない雨のなか


じじぃ達は


ずぶ濡れを覚悟したらしく


雨の中に突っ込んでいった。



さすがだ。


長生きしてるだけあるわ。
思えばこれだけ生きてきて
俺は何人の人に出逢えたろう?

願ったような出逢いだろうか?

いい奴ばかりじゃないだろう。。。

思えばこれだけ生きてきて
俺は何人の人に出逢えたろう?

描いたような出逢いだろうか?

嫌な奴ばかりでないだろう。。。


『出逢いは成長の種』


ケツメイシ

ケツノポリス7の一曲目


個人的にめちゃくちゃ大好きな歌だから、是非とも聞いて欲しい。


ケツメイシは、ホントにいい歌詞書くね。


そのまま突き刺さるわ。

あぁ~。ハンパね。

ハンパね~から

やっぱこれだな。



コピペ!!

コピペっ!!!!!


『友から学んだ 助け合い。
耐えること学んだ 苦手な上司。
あの子と過ごした日々 愛ばかり。
わが子に学ぶ 親のありがたみ。
子供が生まれてからの俺は
つまらんことで怒らなくなった。
そこに多くの人が集まった
話せば実は皆熱かった。
これまでの人生 これからも生きて
出会う人が俺を変えるだろう。
次会えるだろう まさにその人が
俺をまた成長させるだろう。』

『夢から学んだ 競い合い
初めてのケンカは忘れない。
夢に向かって進みだす俺は
周りも見えずに ガムシャラになった。
気付けばそこに誰もいなかったが
同じタイプの仲間と出会った。
これからも人生 ガムシャラに生きて
出会う仲間も増えてゆくだろう。』

『君と出会い あなたと出会い
君に学び あなたに学びを
僕は 君から あなたから
貰って 育って 今の僕がいる』


30歳手前に
人生振り返ると
ホントにたくさんの人に
支えられてきたことを
痛感する。


Facebookで繋がってる人だけでも
400人はいる。


自分が思ってるほど
人に必要とされてないんじゃないかな

って思う時もあるし

自分が思ってるより
人に必要とされてたんだ

って思う時もある。


今月30歳。

自分自身に失望するような
生き方はしたくないね。

さらば20代。
ウェルカム世代交代。


想像していたより
気持ちはまだまだ若いぜ!!


【結論】

みんなありがとう。

心から感謝!!