今日家族でスーパー銭湯に行ってきた。
嫁・子供とは別々に入る。
一通り体を洗い、メインイベントの露天風呂へ。
土曜日だったがそこまで混んでなく
なかなか優雅なひと時。
そこに幼稚園年長さんくらいの仲良し5人組が
露天風呂に入ってきた。
『これは完全に暴徒化するな』
覚悟を決める俺。
すると1人の小太りちゃんが
『満月を見ながらのお風呂は贅沢だねぇ』
皆 『そうだねぇ』
( ̄▽+ ̄*)。。。
泳ごうよ!!そこ泳ごうよ!!
ガキなんだから飛び込んだりしてさぁ!!
イイィ―とかショッカ―みたいにはしゃごうよ!!
風呂から見える満月ごときに
いっちょまえに贅沢感じてんじゃねーよ!!
余生か!お前ら!!
話は変わる。
スーパー銭湯には必ず
『良い子はお風呂で泳いだりしないでね』
って書いてある。
泳いでいいお風呂なんて聞いたことがない。
しかし、そもそもお風呂で泳がない子供って良い子か??
『いいじゃん、泳いだって』って一瞬思う。
整理しよう。
【お風呂側の考え】
①お風呂は大人がゆっくり疲れを癒す場所。
だからゆっくりしている大人に迷惑をかけないようにしましょう。
→そうだろうな。親(大人)がお金を払うわけだから、
お金を払う側を大切にしたほうが儲かる。
②プールとお風呂は違うんです。
泳ぎたいならプールにいけば好きなだけ泳げます。
→わかってないな。プールで泳ぐのは普通なんだよ。
あえてお風呂で泳ぐから、楽しいんだよなぁ?子供達諸君!!
じゃ~、お風呂側にこう提案してみるのはどうだろうか。
『泳いでもいい露天風呂、リニューアルOPEN』
これは遊園地の戦略と一緒やな。
子供が食いつくものを用意して、
子供から親を動かし来店につなげる。
これならさらに売上あがるかもよ。
えっ??
お風呂で泳いじゃいけないのは、お金の問題とかじゃなくて
公共の場で人様に迷惑をかけてはいけないということを
学ばせるためだ。
なるほど。
じゃ~、こうしてみてはどうだろうか。
『大人用とは別に泳いでもいい子供専用露天風呂、リニューアルOPEN』
※クッション性でとっても安心
これなら大人に迷惑かけないし
大人用では泳がないという公共の場でのルールも学べる。
どうよ!??
じゃ~ここでお風呂側の視点で考えてみよう。
【お風呂側の視点】
①子供専用のお風呂を用意する
→いくら安全性を考えたって、やはり子供。なにをするか、わからない。
万が一怪我でもされたら大問題。リスクが高すぎる。
→それでも用意するなら、プールのように監視員を用意しなければならない。
そこの人件費がまたコストとしてのっかってくる。
リスクとさらなるコストUPを考えると
やっぱり現実的ではないな。
お風呂の監視員とか超辛そうだし。
お風呂だから監視員を監視カメラにかえることは出来ないし。
変えたら映像を裏でさばくやつ絶対いるし。
【結論】
おいっ!ガキども!!風呂で泳ぐんじゃねぇ!!!!
でも大人に怒られながら、泳ぐくらいがちょうどいい!!
あぁ、くだらね。
ていうか、ブログなげぇ~。