あなたは明日死ぬとします。
子供はまだ小さく
あなたと過ごした記憶は
きっと多くは残らない。
大きくなった我が子はきっとこう言うでしょう。
『ねぇ、母さん。僕の父親は一体どんな人だったの??』
あなたは、妻になんて答えてほしいですか??
僕はこうです。
『あなたのお父さんは、フットボールと共に生き、
たくさんの良きフットボーラーに囲まれ、
フットボールと共に死んでいった、永遠のフットボーラーよ』
と。
でもうちの嫁さんは、この言葉にきっとこう付け加えるでしょう。
『あ、永遠のフットボーラーといっても、
全然有名な選手とかではないわよ!!
プロになってもすぐクビになってたし。プププ
実力的には、あの人はいつも自分で『上の中』って言ってたわ。
でも実際は『上の下』よ!!もしかしたら『中の上』かも!!
右足とか超おもちゃだったからね!!
その辺の経験者よりちょい上手い程度よ!!
でもあの人は見栄っ張りだったから、
そこ突っ込むとマジギレしてくるから
タブーだったのよ!!
結論言うと、レゴ、あんたちょっと頑張ればお父さんは余裕で抜けるわよ!』
と。
嫁に語らせるのはよそう。
なんとしても生き続けて自分の言葉で伝えよ( ̄ー ̄)
住宅ローンの他に意地でも生き続ける新たな理由ができました。
住宅ローンは俺が死んだらなくなるけどね( ̄ー ̄)
。。。。。
前置き長くなりました。
今日は僕が監督を務めている遊びのサッカーチーム
『たけしイズム』
について語ろうと思います。
このシーズンオフ中に毎年活動しているたけしイズムも
気付けば今年で6年目を迎えます。
結成当時は自分も含めて全員現役選手。
横河の仲良し82年生まれでスタートしました。
はじめは
『いっつもサッカーだからたまには民間の大会でも出て
フットサルでもしよっかねぇ』
って軽い気持ちで出場したんですけど。。。
そうだなぁ~
結成から3年目くらいかなぁ~
民間の大会に出場する度に自分の中で
『たけしイズム』の位置づけがだんだんかわってきました。
。。。。。
今年のたけしイズムが出場した7人制サッカーの大会の
会場は河川敷の土のグランドでした。
ピッチは凸凹で
風がふけば砂埃が舞う。
次の試合までは
めちゃくちゃ寒い中
外でボールまわしとかしながら
身体を温めて待ってる。
外での温かいお茶とかのありがたみを感じちゃう。
今時の小学生ならもっといい環境でやってるよ。
でもさー、、、、、
こういうの楽しくね??!
あんな昔の小学生みたいな環境だったけど
そこに仲間とボールさえあれば
常に笑いがあってさぁ~
リフティングとかそれなりの選手のくせして
みんなで100回とかいかなくてさぁ~
決勝戦の相手が『東橘OB』とかいって
マジかよ!!東橘かよ!!
あの東橘かよ!!
え!
えぇ~!!
どこだよそれ!!!!
って突っ込んでさぁ~
結局終わってみれば
全部楽しくね!!?
僕は監督なんで大体ベンチから試合を観ながら
選手のミスを見逃さず
的確に突っ込んで、ミスを笑いに変えて行くという
遊びをしてるだけなんだけど。
いつも隣にいる嫁に
『たけしイズムのときはいい顔してる!!いつもはカスだけど』
って、お褒めのお言葉を頂きます。
サッカーの原点はここにあると思ってます。
また
今のたけしイズムにはたくさんの出会いが詰まってます。
毎年、来れる人によって面子が変わるのもおもしろいとこの一つ。
今年でいうと
俺が現役だった頃の横河ナンバー10『なべ』と
1年目?2年目?にしてJFLベストイレブンに選ばれた
『こうすけ』の
交わることのなかった
コアなファンなら喜ぶ夢の共演。
俺にとってはどちらも全然夢なんてくれねーけどな。
ナベとトキの湘南下部組織上下関係。
ナベだけ意識してる。
トキしかと。
民間の大会ではやたらキレが目立つ。
うちの嫁の一押し。
右野木の左。いや、ひだぎ。
ボールがゴールに吸い付く伝説のGKトミエ。
自演乙の高熱。
山形県産の最高級フォワード豚を大阪から逆輸入。
その豚、毎回得点王ブヒッ!!
そして、今年は去年町田ゼルビアの司令塔石堂くんも参加してくれました!!
石堂くん。石くん。いっくん。
いっくんにしようかな。よびやすいから。
うん。そうしよ。
いっくんはNG。
かなりNG。
そう。
NiceGuy。
ナイスガイ!!
テクニシャンだしね♪(´ε` )
今年は福島に移籍するって言ってたね!!
福島応援しよう!!
温泉あるかな。
福島経由の山形ツアー。
ツアーガイドはフォワード豚A5ランク。
武蔵野サポの皆さん!!
町田と福島は、、、、
武蔵野です。
応援しましょう!!
直接対決は武蔵野コールでOKです。
僕は『人の出会い』ほど大切なものはないと思っています。
世界には何千億人といるなかで出会った1人。
こんな奇跡はないでしょ?!
それがどんな人でも
なにかしらの意味がある出会いだと思います。
僕はその出会いという奇跡を大切にしていきたい。
そしてそれぞれが出会ってきた大切な仲間を
他の大切な仲間にも紹介し
フットボールを通じて
みんながまた新たな仲間になる。
(※最近ワンピースはまってるから
『仲間』というフレーズが大好き)
そんな奇跡の出会いの場として
たけしイズムが存在できればいいなと思う。
また、それと同時に現役を引退したあとも
たまに集まって昔の仲間とボールをけれる
サッカー馬鹿の帰る場所になれると
もっと嬉しいです。
10年後は若い奴に勝てなくなるだろうけどさ。
最後に
みんなレゴとたくさん遊んでくれてありがとう。
レゴにボールが当たったあとのダチョウクラブみたいなネタは
絶対あなた達大人の方が楽しんでました(笑)
あんな絡みされたんだ。
あいつもきっと永遠のフットボーラーになってくれるような気が
お父さんはします。
【結論】
常に原点を忘れるな。
そこに今の自分の全ての始まりがある。