サッカー馬鹿のなれの果て ~頂きへの道~ -16ページ目

サッカー馬鹿のなれの果て ~頂きへの道~

プロサッカー選手を引退後、サラリーマンとして生きていくサッカー馬鹿の奮闘記!?

どうも


家では仕事の話をしない


というポリシーを持ちながら


家で仕事をする


GOU13
働かざるもの食うべからずです。


今日のサブネームは
ちょいと長めでしたね。



突然ですが


最近の若手は


激務に耐えれず


よく飛びます。



どっかに飛んでいっちゃうんですね。



辛くて。


フワフワ~って(笑)




そんな若者達のために



飛びそうになった自分を



グッとこらえる方法を



教えます。





私なんかは



世帯持ちですから



自分がとんだら


家族が途方に暮れるってことで



とどまりますが



若手の独身は身軽ですからね~。




そりゃ飛びますわな。





日々の仕事に追い込まれ


飛びそうになった時


誰かに優しくしてもらおう


と思ったらアウトです。



優しくされると


もっと飛びたくなるからです。



飛んだらどんなに楽で


素敵だろう


と思うからです。




私は


追い込まれた時


誰にも何も言いません。





言いだしたら


止まらなくなり


心が折れるからです。




グッと口を閉じて


全て鼻呼吸に切り替え



スピー



スピー



って言ってます。




そんで一人で


サウナとか行って



ずーっとブツブツ


独り言を言います。




超キモい。





何を言っているのかと言うと




『なんだかな~、なんだかな~』



って言ってます。



ずーっと言ってます。



そうです。


阿藤快が降臨しているのです!!



阿藤快が一緒に


悩んでくれるのです!!



でも、阿藤快は一緒に


悩んでくれますが


慰めてもくれず


解決策も教えてくれません。




だから、結局は


自分でやるしかないのです。



自分の人生ですから。





飛ぶのも自由


こらえるのも自由



全部自由



何度も言いますが


自分の人生ですから。



ただ


いつか振り返った時に



胸をはって
誇れる人生にだけは



してほしいですね。



自分への


戒めもこめまして。




【結論】

中途半端に飛ぶくらいなら


退職して

次の道を進んだほうがいい。


そうじゃなければ


飛ばないほうがいい。



闘うのは


常に自分。



会社でも


上司でもない。



とっても優しい

甘やかす自分。




カタコトの日本語が

電車内に響き渡る。


ふと見てみると

頭から布地かぶった

インド人ぽい女性が

カタコトの日本語で話している。


。。。。。。。。。。




2年以内に

アメリカは70パーセントの確立で

デフォルトすると

言われている。





歴史から見ても


世界経済覇権は


70年周期で


変わってきている。



ローマ帝国?


オランダ?


イギリス?


アメリカ?


アメリカになって


もうそろそろ


70年です。




その次に
世界の経済覇権を握るのは


おそらく中国だろう。



だって。




そんで60年後


我らが90歳くらいになった時は


間違いなくインドが


世界経済覇権を握っている。



らしい。




俺、正直


世界経済


あんま得意じゃない。



頑張る。







話戻すけど


その電車に乗ってた

インド人の女性は


イントネーションは

やっぱカタコトだけど

日本語でマシンガンのように

話している。



アメリカ生まれで

アメリカ国籍も持ってて

見た目もハーフっぽいのに


英語全然喋れない俺的には



とても感心した。




喋ってる彼氏かなんかが


日本人で


一生懸命勉強して



覚えたのかな??







って、男みたら



インド人だったΣ(・□・;)






インド人同士なら



母国語で喋れや。。。





なんでお互いカタコトの日本語を


つかってんだよ。。。



しかも、ちょっと喧嘩してるし。。。




ウケる。



マジで



なんで日本語だったんだろう。



この謎は一生残るね。




【結論】



久々に


ゾマホンを


テレビで見たい。



昔はボビーより



ゾマホンの時代だった。




でも


本当は


言うほど見たくない。


セイン・カミュ



元気してるかな~。


私は

仲間といる時と

仕事をしているときは

別人です。



仕事しているときは


かなりピリピリしてます。



下からはよく


近寄り難いと言われます。



でも


仲間といる時は


ずっと笑ってます。


というか


ずっと笑わせてもらってます。



どっちが本当の


GOU13さんなんですか


と聞かれることがありますが



どっちも本当の私だと



思います。



サッカー選手は


普段と試合は


人格が変わります。



どんなに仲良くても


試合中は


喧嘩します。



試合のあとも言い合います。



でも、サッカーから離れれば


仲良しです。


バカな話しかしないです。



これが


あるべき姿だと


思ってます。


我々コンサルの
厳しい環境で仕事をしていると



上司のなかには


プライベートも


プロフェッショナルでいろ。



仲間といるときも


一線引いて


プロフェッショナルでいろ。



みたいにいう人いますが


こいつのほうが



俺から言わせれば


まだまだ甘ちゃんです。



なんで仲間の前で


一線引かなきゃいけないのか。



一線引いてたら


仲間じゃなくて


ただの
知り合いです。



一線引かなきゃいけない


友達しかいないのか


って感じです。



家族に一線引いてるやつ


いないでしょ?!


仲間は家族だ。


仲間の嫁や子供も


俺にとっては家族だ。




一線超えるから


仲間から


色々学べる。



極端な話を言えば


仲間に

金を貸して欲しいと


言われれば


金貸します。



本当に必要な金であれば。



もしかしたら


逃げられるかもしれません。



でも

もし逃げられたら


自分に徳がなかったのだと


思うと思います。



それぐらい


俺にとって仲間は大事です。



GIVE & TAKE


の関係では


仲間は出来ません。


いつだって


GIVE & GIVE


です。



見返りは求めません。



私の好きな武蔵野は


本当に


GIVE & GIVE

だ。


結婚式の余興がいい例だ。



GIVEするから


みんな


GIVEしてもらってるし


それが当たり前に


なっている。



本当に色々と学ばせてくれる。




心から


感謝感謝です。



【結論】



今はまだまだ


色々な環境で


自分を高めたい。



でもいつか必ず



サッカー界にもどり



恩返しをする。



必ず



サッカー馬鹿の


この命の最後は


家族と仲間と


サッカーに


捧げよう。