- Cut (カット) 2009年 08月号 [雑誌]
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この雑誌は何ですか??笑
単純にイラストアリスの写真がこれしかなかったので勘弁です。
破は二回観ました。
私はEVAを深く知らないので、率直にすんごく楽しかったです。
いや、正確には感動とか色んな感情を飛び越えてしまいました。
アニメ版と設定が違うとこだったり、アスカの前向きさだったり・・・感情移入してしまいましたネ。
台詞も色んなところで"人が生きる"ことについての提言をしてくれています。
わからない人でも楽しめる作品なんじゃないでしょうか。
ちなみに貼り付けてるQRコードは宇多田ヒカルが歌ったエンディングテーマのものですww
角川つばさ文庫版 サマーウォーズ/蒔田 陽平

¥588
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※激しくネタバレ※
劇中の内容に触れています。
知りたくない方は以下の内容を
絶対に読まないで下さい。
良かったです。
物語の設定が"家族"をテーマにしている点が素敵でした。
ラストの方は、大衆的な匂いがして個人的に嫌いな箇所もありましたが、
"おばあちゃん"の存在が大きく、その役割は素晴らしい。
家出息子が帰ってくるんですが、彼は過去に・・・家の山(財産)を売り海外へ飛びたっていました。
研究費用にその財産をあて、10年間も家族の元には連絡をしないまま。
彼は本当の家の子ではありませんでした。
だけどおばあちゃんの優しさに触れ、自分の存在を認めて欲しいと頭の良い大学を出て
いつか彼女に恩返しがしたいと家を飛び出していったのです。
彼は表面上では・・・おばあちゃんを嫌っています。
でも本当は、大好きなんですネ。
だっておばあちゃんの誕生日と知っていて、その日に合わせて帰ってきたのですから。
物語途中、おばあちゃんは亡くなってしまいます。
その前日に再び彼女と言い争って出て行ってしまった彼は、その事実を知りませんでした。
電話でその事実を知るや否や・・・・彼は凄い勢いで車を飛ばし彼女の元へ帰っていきます。
そして亡くなったおばあちゃんの亡骸に向かって正面から彼は、
「ただいま。 ばあちゃん。」
と呟きます。
私はこの瞬間に物語の素晴らしさが込められていると感じました。
人を想う気持ちだとか、目には見えない大切なものが多く詰まっている作品です。
ネットの世界もテーマにあるので、毛嫌いしなくても面白く観ることができるのではないでしょうか。
ちなみに劇中、3回くらい涙しました。
理由はわかりませんが・・・涙止めるのが難しいくらい感情移入しちゃいましたネ。
泣くかどうかは別として何だかとってもキレイな作品だと思います。
上記のコメントは物語の中心について書いていませんが、知りたい方は是非映画館へ。
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めっちゃ好き。
泣けるくらい爽やかで、青春で、愛の話。
DVDほしーのww