- 初恋姉妹 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)/一迅社

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今回は東雲水生先生の本です。
簡単に言うと有名な女学校に主人公が入学してお姉さまと恋をするって感じです。
王道ですね。
主人公は少し子供っぽくてドジ?な感じです。
二話から「あたし分かったの 榛菜さんに冷たくされても あの日の榛菜さんを信じてるから」
主人公の純粋さがよく出ていると思いました。
あとこれが色々な出来事への始まりです。この前の告白ところもいいですね♪
五話ではカンニングの噂が流れた主人公を榛菜さんが救うシーン。
ここでまた、一歩話が進んだ感じ。また、初めて主人公を名前で読んだところ。
その後の二人は結ばれます。
一巻ではそこそこ伏線が張られていたりします。
榛菜さんの妹の気持ちに気づいて、行動をしてしまう委員長。妹は姉のために…って感じです。
次からは二巻です。
ある意味行きなり飛ばしてます。
産休の先生の代わりに王子様みたいな先生登場。正直このキャラはいるのかと最初は思ってしまった。
完璧にわかって行動してる感がねぇ…
最後まで読むと少しは変わる…かも?
二巻は主人公というよりも妹と姉の関係に重点がおかれてる感じ。
妹が好きな姉を助けるために下した決断、でもやっぱり自分が助けたかったの気持ちを引き出すために王子がいたと思えば…
そして、委員長がある意味かわいそう(笑)
また、榛菜さんの過去の話も入ってきます。
確かに、付き合ってると思っていた人に突き放されるのは辛いし、同じような恋を出来なくなってしまいますね。
最後に三巻
三組の恋が動き出します。
十二話では美夕の本音か聞けます。で、その時の桐香のいいかけた言葉が気になります。「私はずっと…」
流れ的に色々な意見がありそうだし。
あとは、後半の委員長の「幸せねあなたって」って言葉ですね。
委員長は好きな人のことをずっと思っていますが、絶対実らないってわかっていて、ついに本音が出てしまったみたいな。
でも、三巻から出てきたキャラが、委員長を支えて~って感じ。でもこのキャラは三巻から出て少ししか出なかったから、無理矢理委員長をハッピーエンド?バッドエンド回避に向かわせた感がありすぎてどうも好きになれない。
あと、王子様と妹ちゃんが付き合い始めます。王子様はキザすぎてキザすぎて…もうここまでいったらいっぱい百合百合してくれって感じ。
あと、自分からは言えないタイプだから、妹ちゃんにかまかけたりしたのかなぁと。そう考えると王子様可愛いなって。
しっかりと全員バッドエンドは回避、ハッピーエンド多数みたいな終わりかたでした。
なんかまとまりねー
まぁ個人的な感想だしな。うん♪


