アウトドア初心者の体験記!

アウトドア初心者の体験記!

ヨーロッパ在住、アクティブなブラジル人のパートナーを持った私の体験記。
スイス北部の街に住んで3年目。
色んなことに感化されて、私も随分アクティブになりました。
国際恋愛のことや、アウトドアのこと、趣味の料理のことなどを気が向くまま。

ヨーロッパ在住、ブラジル人のパートナーを持った私の体験記。
スイス北部の街に住んで3年目。
パートナーは元ボーイスカウト、アウトドア派の日系ブラジル人(サンパウロ出身)。

色んなことに感化されて、私も随分アクティブになりました。
国際恋愛のことや、アウトドアのこと、趣味の料理のことなどを気が向くまま・・・。

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ブラジル人の彼の母国語は、ブラジポルトガル語です。

ポルトガルのポルトガル語とは少し違うんですって。

発音とか、使う単語や話すスピードなどなど・・


語学をよく勉強してきた彼は、ポルトガル語の他に、スペイン語・英語・ドイツ語・フランス語が話せて、母国語に近いイタリア語も聞いたら理解でき、スイスに住んでいるためスイスドイツ語も少し分かります。

最近は私の影響もあり、日本語を勉強中。
努力家なのでぐんぐん上達。


うらやましい・・



夏にブラジルに遊びに行く予定なので、私もちょっと真面目にポルトガル語をはじめてみました。



本もありますが、基本は使わずに彼からちょっとずつ教えてもらっています。


以前イタリア語を数年勉強していたり、仕事柄ヨーロッパの言語(ドイツ語、フランス語、イタリア語と英語)には普段から触れる機会が多いので、なんとなくすーっと体に入ってくるような




気はしますが、すーっと喋れるわけじゃないです。笑


でも、ドイツ語よりも覚えやすいです。
(スイス在住のため、ドイツ語ちょっとかじっています・・いまだにすいすい話せませんが)


夏にブラジルで、彼の友人たちに会うときなどにちょっと会話についていけるようになるのが目下目標!

そして最終的には、二人での会話が日本語かポルトガル語だけになったらいいなと思います。
現在は英語での会話です。


他の国際カップルのみなさまは、どうしてるんでしょう?



「言葉を理解する」って、「相手を理解する」ことですからねニコニコ

がんばります。



家から自転車で5分くらいのところに、きれいな森があります。

ランニングや犬の散歩にくる人も多く、森の入り口にある小さな自転車置き場はいつも自転車がとまっていて、近隣の人たちの癒しの場になっています。


昨日は大きな仕事が一つ落ち着いたので、今日はオフに。

森に行こう、ということだけは決まっていたのですが、急遽グリルでランチ(BBQ?)をすることに。


東京で生まれ育った私と、幼い頃からボーイスカウトをしていたアウトドア派の彼では、赤ちゃんとプロ・・・

というわけで、今日は教えてもらった火のおこし方について、自分への忘備禄のためにも(笑)書いてみようと思います。


アウトドア派の方には基本のキなのでしょうけど・・東京の真ん中で育った私には、はじめてのことがいっぱいでした。




今回私たちがおこなった場所には、グリルの道具が備え付けられています。
便利。ありがとう管理人さん。



これのおかげで金網の上に食べ物を乗せられますが、無い場合は火をおこして、串刺しにした食べ物を手でかざして焼きます。
最近はBBQ用の便利なグッズがいっぱい売られているんでしょうね。でもアナログ派の私はこういう感じのほうが好きです!



それでは、準備開始。

今回火おこしのために準備したもの:
乾燥した小枝/木(森で拾いました)
新聞紙
水(ペットボトルに入れて持参。何かあったときの消火や手を洗うのに使えるので、安全のためにも。)
マッチ


まずは細い小枝を拾い集めます。
ポイントは、乾燥している木を使うこと。折り曲げてみて、パキッと乾いた感じに折れたら◎。
ぐにょん、と柔らかいものは水分を含んでいるため、火をおこすのにはむきません。



この小枝を結構な量集めて、わさわさと組み置きます。
その下に、くしゃくしゃっと丸めた新聞紙を突っ込んでいきます。
小枝で作った「小屋」に新聞紙を突っ込む感じです。



ちなみに、ネットでちょっと見てみたところ新聞紙の代わりにダンボールでも大丈夫なようです。
でも持ち運びを考えると、新聞紙の方が楽ですし気軽に手に入りますよね。


そして点火。私たちはマッチを使用しました。
ポイントは、火を下の方からつけること。
「やってみる?」と言われて恐る恐るマッチを擦り(チキン)、火が手に触れるのにびくびくして新聞紙の上のほうに火を灯すも、上のほうから新聞紙だけ焼けてしまって木には燃え移らず。



火を新聞紙の下の方から灯すことで、小枝にも燃え移ります。
なるほどー。




小枝に火が燃え移ったら、ちょっと太めの枝/木を突っ込んでいきます。
パチパチ、シューシューという音がしたら、これは木の中の水分なんだそうです。
もしBBQ場などで既に使用済みのまだ使える墨があったら、火が着きやすいらしいのでぜひ再利用してください。


大きい木にも、火が燃え移ってきました。





結構豪快に燃えますが、わりと落ち着いてきました。



ぼーぼー燃えている火ではなく・・・
この白くて赤い部分、このが、BBQに重要な火なんだそうです。


ぼーぼーのままだと食べ物が焦げますので(笑)、ベストなを作ります。
小枝は燃え尽きると灰になってしまいますが、太い木は炭になります。
そしてぼーぼーの炎ではなく、このじんわり赤く燃えている炭がグリルに最適な温度を作るのだそうです。


私たちは様子を見つつ火を一旦おいておいて、その間に野菜などをカットすることにしましたが、

このぼーぼー炎を収めたいときは、手を水でぬらしてパッパッを少ーしずつ(ほんの少しずつ)水を振り掛けたりすると、おさまってきます。もしくは霧吹きを使用。
くれぐれも、水をかけすぎないように。すべてが台無しになり終わります。笑
炎だけ抑えて熱ーーい炭をキープします。

復習:
乾燥した小枝を組む→くしゃくしゃにした新聞紙を内側に突っ込む→下の方から火を着ける→
小枝に火が燃え移ってきたらちょっと太めの木をのせていく→更に太い木をのせる→
太い木もしっかり燃えてきたら、様子を見ながら炭が赤くじんわり燃えている状態にする。



さて、では食べ物の様子。


備え付けの石のベンチを使用。クロスがあるとフォークなどを直接置けるので楽です。

持ってきたもの:
まな板・小さいナイフ・食器類・コップ・タオル・ラップ・ホイル
飲み物・パン・野菜を入れたタッパー・保冷バッグにお肉類、ケチャップ、マスタード・塩・胡椒。

野菜などを既にカットして持ってくれば、まな板などはいりません。
まな板があると、切りたてを欲しい分だけ食べられます。残りはラップして持ち帰り。


「お肉類」と書きましたが私はお肉を食べないので、ビーガンソーセージ。
大豆や野菜で出来ています。

痛恨のミスは、トングを忘れたこと。笑
フォークの2本持ちで大丈夫でしたが、たまに熱かったです。笑



洗いざらしのグリルの金網に直接食べ物を乗せるに若干抵抗があった私は、「大丈夫だよー」と言われつつも持参したホイルの上で焼いてみました。ソーセージはなんとなく直火。笑



いい感じに焼けたビーガンソーセージでホットドッグ!


一口食べておいしかったのですが、パンもあったかいほうが良い!ということで30秒くらい直火。(すぐ焦げるので注意。)

そしてホイルの結果:少し時間がかかりますが焼けます。ただ直火に比べて熱々が長続きしなくてすぐ冷めてしまうので、結果野菜も直火になりました。開き直り。

焼き終わったけどまだお皿に取らない食べ物を網の上において置きたいときは、下の写真のようにホイルに乗せておけば焦げにくいです。



直火ホットドッグ。おいしかったなぁー




これからの季節、だんだん暖かくなってきたらBBQの季節ですね。
楽しみましょうキラキラ



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スイスはすっかり春です。

アウトドアなブログにしようかと思いながらも、インドアな記事・・



もともと「指輪」というものがとても好きでした。

恋人うんぬんとかではなく、変わったデザインのリングや色味のきれいなものをみつけると、自分のためによく買っていました。


東京からスイスに移り住んでから、最近はめっきりリングを身につけることも減っていましたが、あるとき彼(ブラジル人)と指輪についての話に。


ブラジルでは、真剣に付き合っているカップルは銀のペアリングを右手の薬指に、

結婚したら金の結婚指輪を左手の薬指につけるのが通例だとか。


ひさしぶりに指輪が欲しいなあと思うも、「指輪」の価値が私と彼とでは異なりました。

近くのデパートやら日本に帰国したときやらに、シルバーの気に入ったものを買えたらいいな、と気軽にいた私に対し、とても慎重に、大切なイベントを迎えるように捉えている彼。


日本だと、デパートやショッピングモールのアクセサリー売り場で山ほど売っているペアリング、

スイスのデパートをみても、「結婚指輪」はあるも、「ペアリング」って、なかなかないんですね。


「早く欲しい!」と若干ぶーたれる私と、「きっとこれだ!っていうタイミングがくるから妥協したくない・・」という彼。

(この辺り、ブラジル人というより日本の血を感じます。笑)



そして、その「タイミング」は私が日本に一時帰国しているときにやってきました。

ふと、○年前に付き合っていた美術科学生の彼が「指輪好きなの?銀で作れるよ。作ってあげるよ」と言っていたのを思い出しました。


そうか、作ればいいのか!



というわけで、指輪を手作りしました!


買ってきたのはこれ。
左側のやつです。
ちょっと粘土も大目に入っていたので、お得?これで6000円くらいでした。





スイスに持ってかえる為スーツケースの中で結構なスペースを占めていましたが、思い出はプライスレス!

必要なキットはすべて入っているので、作り方のDVDを参考にしながら、いざ!!


ちょー必死。




私は彼のを作り、彼は私のを作ってくれました。


私作。焼成前。




ちなみに私のサイズは彼よりも小さいので、作るのも難しく、やすりをかけている途中で一回大破しました。笑

でも粘土でまたくっつけられるんですよ。


彼作成中。


いざ焼成!!

ここまで結構時間かかりましたが、楽しいです。

火が必要なので、IHキッチンだとコンロでできないですね。




焼き上がり!



焼くことで銀になります。
これをみがいて・・・中から銀が!


更にみがくと・・



できあがりキラキラ





何でも手作り派の方にはオススメですおんぷ