はっしーお誕生日おめでとう!!!
はっしーがもう26歳だなんて。
デビューしたときはまだ未成年だったよね。
えびチャンズーで兄ちゃんたちがハブ酒飲む場面で、はっしーはオレンジジュース飲んでたよね。
今年の夏のツアーも、かわいいトゥエンティシックスだよ。
しっかりしてるようでしてないお兄たちを、いつまでもよろしくお願いします。
お兄たちが溺愛して育てたはっしーが、今じゃA.B.C-Zの柱だからね。
A.B.C-Zは、はっしーが頼りだよ!
行ってきました。水戸。
水戸って、新幹線も使えないし、飛行機も使えないし、高速バスか特急を使うしかないのです。
常磐線の各駅停車とか、湘南新宿ラインを使うという方法ももちろんある。
神奈川に住んでいる私としては、湘南新宿ラインが便利かなー、電車の方が渋滞の心配はないし。
と思い、行きは湘南新宿ラインを使ってみましたが、死ぬほど遠かった。3時間くらいかかったと思う。
帰りはさすがに特急ひたちに乗りました。
新幹線のこだまやひかりもだっけ?には車内販売がないのに、ひたちにはワゴンでの車内販売があってびっくり。
なんで水戸でやるんだろう??と思ったら、どうも茨城県の石岡市にある大きな神社が、手塚治虫の先祖だと言われているらしく。
そういうゆかりがあってのことのようだけど。
でも、水戸までわざわざ来るファンって相当熱い人じゃないと、と思う。自分も行ってんだけど。
劇場のまわりには人が全然いなくて静まり返っていて、「ジャニーズが主演舞台やります」って空気がまるでなくて、心配になるくらいだった。
劇場はちょっと不思議な感じの劇場でした。客席は最大でも8列しかなく、その8列がしっかり傾斜ついていて、そして2階3階席があるので
東京ドームシティホールをぎゅっとコンパクトにしたような感じ。
舞台がものすごく近くて双眼鏡の出番がありませんでした。
上演時間は1時間45分。休憩なし。ちょうどいい感じ。
内容が「殺人」とか「裏切り」とか「近親相姦」とかものすごくドロドロ重たいので、観終わってうちの娘が「疲れた・・・・」とつぶやいていましたが他の観客の若い女の子たちも「気疲れパねぇ~!」と言いながら出てきたので笑いました。
パンフの画像くらいUPしようかなと思いましたが、それもお楽しみにしたい方もいらっしゃるだろうと思いますのでやめておきます。
この先、できるだけネタばれは避け、大したことは書きませんが、念のため引き返したい方は引き返してくださいませ。
しばし改行・・・・。
再開。
舞台のテーマカラーは「赤」で、パンフも真っ赤だし、演者の衣装もすべて赤系統の色。照明も赤オンリーでずっと薄暗いい感じ。
五関さま、ほんとに品があって、凛としてて、めちゃかっこよかったです。
おどろおどろしい内容のストーリーなんだけど、五関様演じる仁朗の孤高の存在感のおかげで、ちょっと中和される感じ。
カーテンコールで出てきた五関さんがうっすらと「てへっ💛」って感じの笑顔を浮かべているのがめたくそかわいかった!!
「やった!」感があったんだろうね。嬉しい。
梶原善さん演じる市朗兄さんと並んで話すシーンは、善さんと五関さんと顔の大きさとか全身のフォルムが違いすぎて笑えた。
セックスシーンは、前衛舞踊的なダンスで表現されていたので、直接的過ぎてドギマギすることもなく(とっつーの舞台とか困っちゃったもんね)うまく表現されてるなー、という感じでした。
あの、エピソード満載の濃い内容のストーリーをよくぎゅっと全部盛り込んだなー、と構成力も素晴らしかったと思う。
最初のシーンが、原作上の結末に近いシーンで、歌で言えばサビから入る的な。
結末シーンで、登場人物たちがそれぞれ回想したり告白したりしながら過去にさかのぼってゆく、という描き方。
個人的には、青森に残っていた天外一族の人間と、青森の外で生きていた仁朗、下田と、言葉をもうちょっと変えた方がよいのではとも思ったけど。
全体的に共通語(東京弁)で進められるので、セリフが聞き取りやすいんだけど、青森の閉鎖的な村で起こった出来事である、ということも大きなカギになっているので、青森残留組にもう少し青森弁的なニュアンスを付けて、東京で生きていた仁朗&下田との違いを強調してもよかったのでは・・・とも思った。
まぁそこは、中屋敷さんが考え抜いて、今のような形にしたんでしょうから、意味があるんだろうと思うけど。
そして、奇子役の女優さんが、18歳でしかも初舞台ということでしたが、素晴らしかったと思う!
ルックスが、肢体が、奇子のイメージにピッタリ過ぎてびっくりした。
奇子は本人が自覚しないエロチックな雰囲気をまとい、すごく魅力的な身体をしている、という設定なのですが、長い手足で太ももがむっちりと魅力的で、痩せすぎていない、ピチピチとした若々しさを感じる体形で、あれってすごく大事。
舞台が千穐楽を迎えるまで、あのスタイルをキープして欲しい。
痩せちゃわないように気を付けて!
主演は五関さま、という形ではあるのですが、どっちかと言えば、天外一族の全員が主人公という感じだね。
全員の存在感やセリフ量が多いので、とにかくエネルギー量が多い舞台です。
五関さまも痩せちゃわないように最後のステージまで頑張って!!!
以上でーす。