あーーーファウストが終わってしまいました!!
悲しい(/_;)/~~
新幹線の中でレジェストとメイキングをやっと観られました。
しみじみ、エキストラの皆さんが素晴らしかった~。
えびも言ってましたが、きびきびしてるし、すごくえびちゃんたち盛り上げてあげてて。
ほんっとお疲れ様でした!
おかげであんなに感動的でスケール感のあるDVDになりました。
わたしの好み的には今までで一番いいんじゃないかと思う!!
大人Jr.もいしい、ホールで撮ってるのが活きてるし。
客入れしたせいかえびちゃんたちのテンションも高めなのを感じるなー。
で、「ファウスト」ですが。
読売pop styleさんはいつも心のこもったお花で感激するなーー。
ちゃんとふみきゅんとごちのメンカラのお花だよ。
南座には凸のメンカラのピンクのお花を出してくれてたと聞いたし。
お義理じゃないっていうのがすごくうれしい。
担当者の方がこまやかでえびちゃんのこと応援してくれてるのを感じるね。
森ノ宮ピロティホールは外壁がまっ黄色の建物で目立つから、見つけやすくて良かった(笑)
音響がAiiAシアターよりずっといい気がしました。
音楽が豪華に聞こえたし、セリフも聴き取りやすかった。
AiiAシアターは壁も天井も薄そうだったからなー。
座席もふかふかで座り心地良かったです♪
内容はだいぶ進化してたましたねえー!!
最後に見てから2週間あきましたが、その間にだいぶ手を入れたんだね。
マルガレーテ王女の歌が増えてたし、衛兵や大公のセリフも増えてたし。
あ、小道具の冠も見ましたよー。
まず思ったのは、大公と王様が良くなってた!
初期に見たときは、大公と王様は棒立ち・棒読みちっくで、演技に表情をあまり感じなかったのですが
ちゃんと歌いながら身振り手振りが入ったり、ボケが増えてたり。
セリフのかつぜつもくっきりしてたし。
若い子は最初からベストの状態にぴったり合わせてきてたけど、年配者は徐々に上がってくるのかなあ。
自分の仕事にあてはめて考えてみましたたが、最初からぴったりベストに合わせてくるプロ意識を持っていたい、と思いつつ、結構徐々に調子上がってきたりするんだよなあと思ったり。
年取るってそういうことなのかしら・・・。
ファウストとオフィストがローズ様に合うために階段を運んでるシーン。
ファウストがグッズのミニタオルを取り出して汗をぬぐってたのがおかしかった!
かなりうろ覚えなのですが・・・
フ「これ今売れてるんだよな。」
オ「いい色だもんな。」
フ「欲しい?」
オ「いやいい。その色は好きじゃない。」←いい色だって言ったのに。
みたいなことを言ってたかなあ。
休憩後にあのタオルを買ってきてたお客さん何人も見かけたので、セールスの成果ありでした(笑)
ローズ様の浄化を受けたのは、一般の年輩の男性でした。
犠牲者を探しにオフィスト様が通路を上がってどんどん私の席に近づいてくるのでドキドキしてしまった♪
2部はなんだかグイグイくる切迫感がますます強まってた。
ファウストとオフィストが剣の稽古をしている場面が感動的で胸が熱くなるし、
オフィストがミカエルを助けに来る場面、オフィストが最後に「メフィスト様ーっ!!!」と叫ぶシーン、
最期、ファウストが自ら魂をメフィストに捧げて、死んでしまう場面。
メフィストがファウストの魂を自由にしてやり、蝶のように舞う魂を追い掛けるシーン、赤い衣でファウストをなでて立ち去るシーン。
どれもこれも涙が出たよー。
過去2回はひたすらオフィスト様の美しさ鑑賞って感じで涙が出るほどではなかったんだけど、今回は心を打つものがあった。
しかし、結局王様になりたてほやほやのファウストも死んでしまって、イースト国の国王はどうなってしまうんだろう。
あと、タマモ様は白いマニキュアをされていたことに今さら気がついたのですが、公演期間中はずっと塗りっぱなし(塗り直しはするでしょうけど)なのかな。
一般男性としたらかなり不思議な人になっちゃうけど。
なーんて今さらなことを二つ思ったのでした。






















