お花の量が多かったー。特にニッキ宛ての。お手紙BOXにもニッキ宛てのお手紙何通も入ってたよ。
劇場は小ぶりなので、たとえ最後列でも双眼鏡なしで十分楽しめるくらいです。
(あ、持っていくかいかないかは自己責任で・・・)
トイレも座席数に対して個室数があるので、行列できてもそれほど待ちません。
パンフは1500円で売ってます。
箱のことはこれくらい。
塚ちゃんすっごくよかった。
ブリティッシュパンクファッションがすっごい似合ってました。
色白で鼻が高くて、ほんとに外国人の子みたい。
眉毛をちょっと細くしてる感じもかっこいいし。
会場はジャニ臭すっごい薄くて、男性客も多かったです。
ファウストも、出発も、ジャニ臭プンプンだったのですが、今回はちょっと感じが違う。
パルコ劇場主宰の舞台なので、劇場のファンっていうのがいるのかな。
で、男性の皆さんがすごく笑ってた。
男性の共感ポイントがいっぱいあるらしい。
塚ちゃんの役どころは、まっすぐで熱情的なところが塚ちゃんにぴったり。
といって「やっぱり塚ちゃんにしか見えない」ってことはなくて、「レズリー」でした。
塚ちゃん頑張ったんだ。
終始笑いの連続で、最後はハッピーエンド。
仕事帰りに観るのにぴったりだなーーー。
疲れやいやな気持が吹っ飛びそう。
塚ちゃん以外の演者について。
ニッキの演技は言うまでもなく。
瀬戸カトリーヌさんの立ち姿が美しい。
カーテンコールの時も膝の折り方腰の落とし方が優雅で素敵だなーと思ったら、パンフのインタビューに「イギリス上流階級のことをさまざまな映画を観て研究した」と書いてあって、なるほどーーー、って思った。
あと、ニッキ演じるモーティマー医師の同僚の、「ヒューバート医師」がコメディの重要な部分を占めるのですが、それを演じる酒井さんの気弱ないい人ぶりがすっごくよかった!
舞台は医師談話室という部屋のみで展開されるのですが、下手に「バスルーム」という奥まったお部屋があり、その中で暴れているレズリーがおちゃめな見所なので、センターより若干下手寄り(下手通路あたり)がベストの位置どりかもしれません。
わたし、行く前に、演出の山田和也さんのブログを読んでから行ったのですが、稽古の様子が日を追って書かれていて、それを観てから行くと、興味が増すと思います。
9月7日UP(9月6日付け)の塚ちゃんのエピソードなんて。
http://showgoeson.cocolog-nifty.com/show_goes_on_/cat23723351/index.html
パンフの中の警官役の福本さんへのインタビュー記事にも、塚ちゃんのことを
「塚ちゃんは真面目で一生懸命だから応援モードになっちゃう」というように触れてくれていて
共演者の皆さんが塚ちゃんに温かくて良かった!!となぜかあたしが感謝(笑)
塚ちゃんへお手紙書いてお手紙BOXに入れてきたのですが。
便せん2枚にわたってコンサートでの塚ちゃんをほめたたえたあと、最後に
「追伸 ごっちのあの髪型とても素敵だったので、今後もやってくださいとお伝え下さい。」
と書いてしまいました。
「ちきしょーーーー五関担かーーーーーっ。」
と塚ちゃんが手紙を叩きつけないことを祈る・・・・。(青い封筒だし・・・)











