子どもを寝かしつけて、ほっと一息。
主人が買ってきたファミリーパックのチョコレートに手がのびます。
子どもがもう少し大きくなったら堂々とお菓子も食べれなくなるな~と夫婦の会話。
ふと食品表示をチェック。
自分の食べるものは無頓着。しかし子どもが食べるとなると気になる原材料!
まず!
本物のチョコレートの基本は
カカオと砂糖。
ざっくり言うと
カカオ豆をすりつぶしてドロドロにしたものがカカオマス。カカオマスから搾り取ったカカオバター。
スイートチョコは
カカオマス、カカオバター、砂糖
ミルクチョコレートは
カカオマス、カカオバター、ミルク、砂糖
ホワイトチョコレートは
カカオバター、ミルク、砂糖
私が食べたファミリーパックのチョコレートは
砂糖、植物油脂、カカオバター、乳化剤、香料
植物油脂は植物油に水素を添加して、本来液体である植物油を固体にしたもの。
これは、なんとうまくエネルギーとして利用できない!そんでもって発ガン性物質なんですと!
そして、植物油脂にはカカオバターに含まれる滑らかさと香りがないので乳化剤と香料を添加するそうな!
私がチョコレートだと思って食べていたものは、砂糖に発ガン性の油(脂?)を混ぜ、滑らかさと風味をよくするために乳化剤と香料を加えた
カカオ風味のお菓子だったのね~(ToT)
しかも、チョコレートの原料であるカカオマスはいずこへ~!!!
今度は市販されている本物のチョコレートを探してみま~す!