果たして駐在員妻は日本社会にどっぷりなのかどうか。
これは「駐在妻」について回る話かと思われますが
私は最初の2年程、これを完全に嫌っていました
「狭い世界の中で噂ばかり」
「相手の顔色を見てばかり」
「ちょっと変わった人の悪口を寄って」
うーん…
今思えば、そんなに嫌う必要なかったんじゃないのかな汗。
だってこれって「駐在妻」じゃなくて普通に「日本の人間関係」でも起こりうる。
「コミュニティ」ってのはどこにでも存在します。
結局そういう肩書きに囚われてたのって自分だっていう。
さてところで実際、海外に住むと日本人の輪に入っていく必要はあるのか。
ちっちゃい子供さんがいて助け合って行かないとマジ厳しい!っていう可能性はありますね。
でも小学生くらいになったらそれも必要ないのかもしれません。
まず、(日本語を)話せる相手、理解しあえる仲間、友人、知人(よくもわるくも)が出来ます。
「わかるわかる~」って言ってくれる人がいるかいないか。
それは「ちゅーざいづまって何やってんの?」という(私から見るとデリカシーのない)一言をカバーします。
そしてその二、自分に有利な情報を(日本語で)ゲットできる。
全く不慣れな土地。
もし英語圏じゃなかったら益々大変だと思います。先輩から聞き出せます。
そしてこれって全世界規模で起こっています。
そして実はこのように足掻いているのは私だけではありませんでした。
本当にどーーーーーーーーーーーーーーーーーこだって一緒なんだなーと思いだしたのは
アメリカにきて3年くらいたってからでした。
今より、今いるその場所に慣れていきたい。
今より、良い生活を送れるようにしたい。
今より、ハッピーに笑っていけるようになりたいと思っている。
そしてそれはどこでだってだれだっていっしょ。
今後はそんな私の生活を振り返って確認していきたいと思っています^^
