■ ホホバオイル 毛穴に効果のある使い方とは?


ホホバオイルは色々な使い方ができる万能オイルですが、
毛穴ケアに便利なことでも知られていますね。


適切な使い方をすれば、
皮脂の詰まりや硬くなった角栓、黒ずみの除去に役立つのです。


では、より実感を得るための使い方について紹介していきます。



① 温めてから塗る


500円玉くらいの量のホホバオイルを手のひらに取り、
両手で温めながら伸ばします。
皮脂の詰まり・黒ずみが気になる部分を中心に、
マッサージするように塗りましょう。


※蒸しタオル後や入浴中に行うと、汚れが良く浮き上がります。



② パック&洗顔


ホホバオイルが良く馴染んだらそのまま5~10分ほどパックし、
泡洗顔で流しましょう。


※毛穴を傷めないように優しく洗います。



③ スキンケア


化粧水を塗ったら、
保湿クリームにホホバオイルを2~3滴混ぜて塗ります。


※毛穴を雑菌から守り、汚れの付着を防ぎます。



このように、ホホバオイルは、
毛穴に詰まった白い皮脂や角栓をキレイに落とすことができます。


もちろん毛穴の状態にもよりますが、
早ければ1週間で良い実感が得られるようになるでしょう。


知らないうちに溜まってしまった汚れに気付いたら、
さっそくホホバオイルでの角栓除去にトライしてみたいですね。



■ ホホバオイルの色々な使い方


ホホバオイルは、毛穴のケア以外にも様々な使い道があります。


毛穴ケアだけではもったいないので、
全身のケアに活用したいですね。



はじめにメイク落としに使う場合ですが、
これは、主に油分を含むファンデーションや口紅に使えます。


ホホバオイルはその名の通り「油」なので、
油同士が馴染んでキレイに洗い流せるというわけです。


しかも、滑りが良いため肌に摩擦を与える心配もありません。
肌に負担をかけない、やさしいリムーバーになってくれるのです。


また、シャンプー前にホホバオイルで頭皮をマッサージすれば、
皮脂や整髪料の汚れが浮き上がり、一緒に洗い流せます。


毛穴が軽くサッパリすれば健康な髪が生えやすくなり、
薄毛対策にも役立つでしょう。


他にも、その保湿力の高さからアンチエイジングや肌荒れ治療、
ネイル保護やエステのマッサージにも使われます。


特にマッサージとの相性は良く、
血行促進やリンパの詰まり解消にも役立てることができます。
ダイエットとしてセルライトの揉み出しにも便利ですね。



このように、
ホホバオイルは様々な美容法に取り入れることができます。


基本的にどんな肌質にも対応できるため、
いろいろ工夫しながら美肌ケアを楽しんでいきましょう。


■顔の粉吹き肌の原因は?

空気が乾燥する寒い時期になると、鼻の周りや口の周りの皮膚が
カサカサになって皮が剥けてきて、粉を吹いたような状態に
なることがあります。

粉吹き肌の大きな原因は、肌の乾燥です。
肌が乾燥しすぎてしまうと、古くなった角質が上手く剥がれなく
なってしまい、細かく裂けて肌にぶら下がった状態になって
しまいます。

肌の乾燥の原因は、やはり空気の乾燥です。
空気の乾燥は、冬だけでなく夏の暑い時期も、クーラーによっても
引き起こされます。

クーラーが効いた部屋に長時間いると、その分肌もどんどん
乾燥してきてしまうので、夏でも注意が必要です。
また、年を取ってくると肌の保湿状態が悪くなってくるので
加齢が原因で肌が乾燥することもあります。

年齢が若くても、ダイエットをし過ぎて栄養分が足りなくなると
肌が乾燥してくることがあります。
この他、ストレスが原因で肌が乾燥することもあります。

意外なところでは、間違った洗顔方法をし続けて、乾燥肌に
なるということもあります。
洗浄力が強い洗顔料で、一日に何回もゴシゴシこすり洗い
していると、肌が乾燥してしまいます。

肌を乾燥させないためには、洗浄力が強すぎない洗顔料を使って
たっぷり泡立てて、泡で顔を包み込むように優しく洗うように
します。

■顔の粉吹き肌の対策方法を教えて

顔の粉吹き肌の原因は肌の乾燥ですから、肌に潤いを与えるのが
最大の対策方法です。
顔を洗いすぎないようにして、洗顔後にタオルでゴシゴシこすって
顔を拭くのも厳禁です。

洗顔後の肌は、タオルでやさしく水滴を吸収する程度で大丈夫です。
また、化粧水はたっぷりつけるようにして、肌に充分水分を
浸み込ませます。

肌の乾燥が気になるようなときには、ローションパックなどを
してもいいでしょう。
肌が充分潤ったら、必ずクリームなどの油分を含んだ化粧品を
塗るようにします。

いくら肌に水分を与えても、そのままにしておくと水分はどんどん
蒸発していってしまいます。
そうならないために、潤った肌の上に油分を含んだクリームなどを
塗って、肌に蓋をして水分を閉じ込めるようにするのです。

また、乾燥しすぎて角質がかたくなった肌には、なかなか水分が
浸透しにくいので、細胞間脂質やセラミド、NMFなどを含んだ
化粧水を使って、肌全体を柔らかくする必要があります。

粉吹き肌がひどくなってしまった時には、ローションパックを
するといいでしょう。
四角いコットンに化粧水をたっぷり含ませて、顔の上に何枚も
乗せてもいいですし、化粧水をたっぷり含ませたマスクも
手軽でおすすめです。

■ 牛乳石鹸ってニキビに効果があるの?


牛乳石鹸といえばお馴染みの固形石鹸ですね。


しっとりタイプの赤箱とさっぱりタイプの青箱があり、
最近ではニキビケアに良いと話題になることもあります。


では、牛乳石鹸を使うと本当にニキビは良くなるのでしょうか?



ニキビの主な原因には毛穴の汚れや乾燥などがありますが、
多くの場合、スキンケアでの改善が期待できます。


そこでなぜ牛乳石鹸が人気かというと、
牛乳石鹸には保湿成分のミルクバターが配合されているからです。


毛穴の汚れをしっかり落として同時に保湿できるというのは、
ニキビ対策の理想的なケアとも言われています。


そのため牛乳石鹸は、
ニキビをキレイにしたりできにくくするケアにぴったりなのです。


また最近では、牛乳石鹸の無添加タイプも販売されています。

これならニキビケア専用に作られているため、
殺菌や炎症を抑える成分も配合されています。


固形タイプでも無添加タイプでも、
手頃な価格でやさしい洗顔ができるところが魅力的ですね。



このように、牛乳石鹸は洗浄・保湿に優れており、
長時間かけて丁寧に作られる固形石鹸です。


ニキビ以外にも肌の様々なトラブルの改善にも役立てられるので、
まだ使ったことがない人は、ぜひ試してみると良いでしょう。



■ 牛乳石鹸で洗顔する方法


では次に、牛乳石鹸で洗顔する方法について紹介します。


基本的にはどんな洗顔料でも洗い方は同じですが、
牛乳石鹸をニキビケアに活かすには、
特にしっかり泡立てて、泡洗顔を行いましょう。



① ぬるま湯がポイント!


はじめに、洗顔料を直接顔に付けると肌を傷めるため、
顔と牛乳石鹸をぬるま湯で湿らせておきます。


② たっぷりの泡をつくる!


牛乳石鹸を手のひらでしっかり泡立てます。
このとき、泡立てネットやスポンジを使えば、
キメの細かいモチモチの泡が作れます。


③ やさしくマッサージ!


弾力のある泡ができたら手でゴシゴシ洗わず、
泡でやさしくマッサージするように洗顔します。
特にニキビがある部分はこすらないよう注意しましょう。


④ 保湿はしっかり!


タオルで軽く押さえるように顔を拭いたら、
いつも通りローションで保湿します。
薬用化粧水を使えば、ニキビ対策に適した保湿ができます。



このように、牛乳石鹸でニキビ対策のための洗顔をするのは、
とってもカンタンです。


牛乳石鹸なら青箱・赤箱ともに保湿成分が豊富なので、
肌の潤いは逃がさず汚れをやさしく落とせるのです。


できるだけ肌に負担をかけないよう注意しながら、
しばらく継続して使ってみるといいですね。