仮面ライダープラット&仮面ライダーアリス Part-2
Part-1はこちら
仮面ライダープラット 外伝 Part-2
翌日~
荒木が帰ってくる。
荒木 「よぉ戻ったぜ。」
美月 「荒木!!どこ行ってたのよ。あんたが言ってる間に料理なくなったよ。」
荒木 (あの料理をか?嘘だろ!?)
そう思った時、倒れている櫻井達を見つける。
荒木 「おい、しっかりしろ~」
数分後~
櫻井 「はっ!!ここは…」
正二 「何だったんだ?」
荒木 「やっぱ倒れたか。」
美月 「何で気絶するんですか?アリスさんはちゃんと食べてるのに」
櫻井.正二.荒木 「!?」
アリス 「うまいかったぞ。」
正二 「アリス……」
その時、アリスと正二の耳に超音波が聞こえる。
正二 「アリス!!」
アリス 「分ってる。」
二人は出て、移動する。
荒木 「櫻井、俺らも行くぜ。」
櫻井 「はい。」
~廃墟~
ちかくのガラスから、大量の鏡獣が出てくる。
アリス 「やはり、鏡獣!!今日もすべては私が守る。変身」
『ARIS.RIDER』
赤いアーマーに包まれ、鏡獣に向かう。
櫻井 「荒木さん。俺たちも」
荒木 「そうだな。」
二人はベルトを装着する。
荒木.櫻井 「変身」
『ピピッ...シャイニング...』
『ピピッ...フレイム...』
二人も変身し、アリスに加勢しようとした時、二人の男に妨害される。
メテオ 「何だ?お前ら?」
? 「これから面白いことが始まるんだ。邪魔はしないでもらおう」
? 「その代り、おもしろいショーに参加させてやる。」
二人の男は、ベルトを取りつける。
「「変身」」
『ピピッ...ビースト...』
『ピピッ...ムーン...』
なんと二人の男は、アーマーに包まれ、変身した。
? 「俺は獣の血を継ぐライダー...シグマ...」
? 「闇に加わる光り...仮面ライダーツキカゲ。推参!!」
メテオ 「敵か…?」
プラットとメテオは距離を取り、構える。
一方アリスは…
アリス 「数が多すぎる。ここは…」
ベルトの赤色のボタンを押し、ファイアーフォームになる。
≪チェンジ.ファイアーフォーム≫
アリスは炎の力を纏った、剣で次々と怪人達を薙ぎ払った。
アリス 「これで終わりか。」
変身を解こうとした時、通常よりはるかに強力な超音波が聞こえ、
あまりにも強すぎるため、思わず頭を抱える
アリス 「…これは…?」
あたりを見回すと、鏡からとてつもないオーラを発した鏡獣が現れる。
アリス 「こいつは一体?」
ツキカゲ 「この程度か?」
メテオ 「はぁ…はぁ…こいつ強い。」
メテオはツキカゲに苦戦していた。
シグマ 「あっちもやってるな。まぁお前もあいつみたいに終わるけどな。」
プラット 「くっ!!」
シグマとツキカゲはカードを差し込む
『ピピッ...バトルカードインプット...ソード』
『ピピッ...バトルカードインプット...ハンマー』
ツキカゲは、ジェネルハンマーを取り、シグマはデストソードを取る。
シグマ 「おらぁ、休む暇なんてねぇぞ。」
プラットに連続攻撃をし、怯んだすきに斬りつける。
プラット 「ぐわぁぁぁ」
メテオ 「櫻井!!」
ツキカゲ 「どこに行く?お前の相手は俺だぞ。」
メテオが助けに行こうとするが、ハンマーで腹部を突く。
メテオ 「かはっ!!」
鏡獣 「われは最強の鏡獣。」
アリス 「最強か何だか知らないけど…私はお前を倒す」
アリスソードで斬りつけるが、まったく効いていない。
アリス 「これならどうだ。ライダーブレイク!!」
ライダーブレイクを受け止め、そのまま、アリスの首を絞め上げる。
アリス 「ぐっ!!」
鏡獣 「さらばだ…アリス…」
鏡獣は剣を取り出し、アリスに突き刺そうとする。
シグマ達と戦っているプラット達は、アリスが視界に入る。
プラット 「あの人は…くそっ!!」
『ピピッ...バトルカードインプット...バースト...』
ライジングバーストが現れ、ライジングバーストをシグマの足元に放ち
アリスを助けに行く。
鏡獣 「覚悟…アリス…」
剣を突き刺そうとし、絶体絶命のその時…
グサッ…
剣が突き刺さる音が聞こえる。それはプラットだった。
アリス 「お前…」
プラット 「ぐっ…」
力を振り絞り、ライジングバーストを鏡獣に放ち、
アリスを抱え、プラットやメテオはその場を立ち去る。
シグマ 「逃げたか。」
ツキカゲ 「まぁいい。行くぞ」
鏡獣とシグマ達は黒いオーロラに入り姿を消す。
プラット 「はぁ…はぁ…」
アリスを抱えながら歩いていくが、力尽き、プラットは変身が解け倒れる。
アリス 「あんた…しっかりしなさいよ。ちょっと…」
そこへ荒木が来る
荒木 「櫻井!?しっかりしろ…」
櫻井 「……」
返事がなく、櫻井の腹部には、血が出ていた。
荒木 「!?…急いで病院へ連れていくぞ。」
荒木は櫻井を抱え、病院へ向かう。
Part-2 完
Part-3へ続く。
___________________________
仮面ライダープラット&仮面ライダーアリス
ご期待にこたえられなかったらすみません。m(u_u)m
それでは本編どうぞ
仮面ライダープラット外伝 Part-1
OP
? 「目覚めろ。最強の鏡獣」
鏡獣? 「うっ!!…お前は?」
? 「お前の封印を解いたものだ。」
鏡獣? 「俺に何の用だ?」
? 「仮面ライダーアリス…というものを殺せ…」
鏡獣 「いいだろう。必ず…そいつを殺す…」
~街~
櫻井、荒木それに美月達が歩いている。
荒木 「最近、なんもないな。」
櫻井 「はは…でも暇じゃないでしょ?あいつ等がいるから。」
荒木 「確かにな。」
その時、悲鳴が聞こえる。
男性 「助けてくれ~誰かぁぁぁ!」
美月 「ガロウ!!荒木、櫻井君!!」
荒木 「分ってる。」
3人は悲鳴の聞こえる方角へ行く
ガロウ 「グルルル…まだ人間がいたか。」
ガロウの足元には、男性が倒れていた。
櫻井 「ガロウ!!荒木さん行きますよ。」
荒木 「あぁ。」
二人はベルトを装着する。
荒木.櫻井 「変身」
『ピピッ...フレイム...』
『ピピッ...シャイニング...』
二人はアーマーを纏い、変身する。
メテオ 「おらぁ行くぜ。」
プラット 「はい。」
ガロウに向かっていく。
ガロウ 「貴様らもライダーか?」
メテオ 「貴様らも?何言ってやがる。」
そう言って、腹を殴り飛ばす。
ガロウ 「ぐはっ!!」
ガロウを吹っ飛ばす。
メテオ 「決めるぜ。」
プラット 「はい。」
そう言って、プラットはカードをベルトに差し込む。
『ピピッ...バトルカードインプット...バースト...』
ライジングバーストが現れ、構える
メテオ 「こっちも行くぜ。」
メテオもカードを2枚取り出し、ベルトに差し込む
『ピピッ...バトルカードインプット...アッパー...』
『ピピッ...バトルカードインプット...ファイアー..』
『...ボルケイノインパクト...』
プラットがライジングバーストをガロウに放ち、
動きが止まったところにメテオがボルケイノインパクトを放つ。
ガロウ 「グォォォォ!!」
技が決まり、爆発が起こり砕け散る。
メテオ 「終わったか。」
プラット 「そうですね。」
二人が変身を解除しようとした時、鏡から怪物が現れる。
メテオ 「何だこいつら?行くぞ。櫻井」
プラット 「ちょっと待ってください。何かおかしい」
メテオ 「?」
そう言うと、鏡からライダーが出てくる。
? 「鏡獣、お前達は私が倒す」
メテオ 「あいつは一体?」
謎のライダーの様子を見ている。
鏡獣 「貴様何者だ?」
? 「私は全てを守る戦士.仮面ライダーアリス」
そう言うとアリスは、ソードを持ち鏡獣を切り裂いていく。
アリス 「止めだ。喰らえ、ライダーブレイク!!」
鏡獣 「グルアアアァァァァ!!」
ライダーブレイクが決まり、鏡獣は爆発する。
アリス 「終わったか。」
そこへメテオ、プラットが近付く
メテオ 「あんた誰だ?」
アリス 「私か?私はアリス=クランス」
プラット 「あの……さっきの怪物あなたは知ってるんですか?」
アリス 「ここじゃ話しにくい。あんたらの家で話しないか?」
3人は変身を解き、移動する。
~美月の自宅~
美月 「何で私のとこなんですか...
」荒木 「仕方ないだろ。」
櫻井 「すみません。」
美月 「まぁいいけどね。」
そう言って、美月は奥に行く。
櫻井 「本題に戻りますけど、あなたはあの怪物の事、知ってるんですか?」
アリス 「あぁ、あれは鏡獣って言うんだ。」
その時、玄関へ誰か来る。
アリス 「正二!!」
正二 「酷いよアリス。置いていくなんて。」
櫻井 「この人は?」
櫻井が聞く。
正二 「あっ僕、正二って言います。この馬鹿が迷惑掛けてませんか?」
アリス 「ずっと言わなきゃならない……
」アリスは正二の首を絞める。
正二 「げほっ!!ごめん…アリス」
ポカーンとその様子を見ている。
~数分後~
荒木 「えっ、っとまぁとにかくこれからどうしようか?」
その時、美月が来る。
美月 「みなさん、考え事する前に腹ごしらえしたらどうですか?」
荒木 「げっ!!美月…これ…お前が?…」
美月 「食べてみてください。おいしいですよ。」
荒木 「わ…悪い、俺ちょっと用事が…」
そう言って、荒木は逃げるように外に出る。
櫻井 「荒木さん?…でも美月さん料理もできるんですね。」
正二 「おいしそうです。ちょどおなかも空いてたんですよ。」
美月 「たくさん食べてね。」
そう言って、櫻井、正二、アリスが料理を食べる。
櫻井 「うっ…」
正二 「かはっ…」
櫻井と正二は首を抑えながら、気絶する。
美月 「櫻井君、正二さん!!どうしたんですか?」
アリス 「こんなにおいしいのに気絶するなんて」
気絶した二人をよそにアリスは料理を食べている。
Part-1 完
Part-2へ続く。
______________________________________________
長文になりすぎるのもちょっとだめなんでPartごとに分けていきます。
どうですかね?
テスト最終日
今日で期末テストすべて終わりました。
いやぁー大変です。テストは。![]()
では時間もたっぷりとあるのでそろそろクロスオーバー作品に入ります。
小説に興味のない人たちに一言。
最近ライダーネタがないので、小説関連ばかり書いてしまいました。
つまらない、という思っている方々はすみません。m(u_u)m
おもしろいです。
仮面ライトーさんがなんと、僕の小説との合作作品できたようです。
こちらはテスト期間ですので、中々書けない。![]()
仮面ライトーさんが書いてくれた合作小説はこちらです
↑の小説は仮面ライトーさんのアメンバーにならないと読めない?
でも、絶対面白いので、アメンバーになって、ぜひお読みください。
損をすることはないと思います。
さぁてこちらもアイデアをまとめておかないと



が新必殺技





