12月11日に投稿したなう
仮面ライダーフォーゼ感想
今回の仮面ライダーフォーゼは、前回再び三浦をゾディアーツにしようと、ゾディアーツスイッチを渡そうとするスコーピオン。しかしそれを何とか如月が阻止。
スコーピオンは去り際に、明日前にオリオンスイッチを渡した場所に取りに来いと言うと、その場を立ち去る。当然如月はスコーピオンが去った後、三浦に行くなと言うが、三浦はたとえ自分自身が行かないと思っていても体は勝手に行ってしまうと思ってる様子。
如月は何とか三浦を行かせまいと、初めて三浦がスイッチを受け取った場所を探すが、手掛かりが見つかる訳もなく……。如月は何とか手掛かりを探す中、園田先生が三浦の資料があったはずと言い、如月はそれに喜んでついていく。勿論、彼女がスコーピオンである事など、夢にも思ってなかったのだが……。
「ほんと、馬鹿な生徒……」
三浦の情報を探す中、園田は如月から一旦離れた後、スコーピオンとなって如月に前に現れる。
「これ以上我等ホロスコープスの邪魔は許さん」
如月にそう言うと、スコーピオンは毒の尾を如月に突き刺す。
毒を注入され、まともに動く事すらままならない如月。
スコーピオンが撃ち込んだ毒はただの毒ではなく、普通の治療では意味がない様子。
歌星はメディカルを使えば治療できると見たのだが、スイッチを使うには如月がフォーゼになる必要があるため、その方法は不可能。しかし、友子が突如アストロカバンのキーを操作し、変身せずとも治療できる方法を見つけ出す。
これで何とかなると一時喜ぶのだが、如月はいつの間にかその場から消えている。
如月はジェイクの調べで三浦が初めてスイッチを受け取った場所を調べ、何とか三浦を止めようとその場に向かい、そこに居た三浦を説得。
徐々に三浦の心に変化が現れ始めたその瞬間、突如スコーピオンの尾がジェイクに突き刺さる!如月と同じく毒にもだえるジェイク、そしてスコーピオンによって吹っ飛ばされ、落ちかけるが、何とか現れたパワーダイザーが二人を救出。
そして次にパワーダイザーはスコーピオンに向かおうとするが、スコーピオンは赤い目の男から受け取った超新星を使用!
体の大きさが二倍以上となり、スコーピオンはパワーダイザーをものともせず、簡単に蹴散らすと、中からはじき出された大文字に尾を突き刺す。
そしてダスタード達に三浦も連れ去られ、もはや打つ手なしかと思いきや、駆けつけた歌星がメディカルを治療し、何とか如月の毒を浄化する。
何とか元の万全の状態となり、早速三浦の元に駆けつける如月。
一方スコーピオン達の方では、再びゾディアーツスイッチに心奪われていく三浦。またもスイッチに手を染めるのかと思いきや、ギリギリのところで踏みとどまり、スイッチを弾く。
さらにそこへ駆けつけた如月がフォーゼとなってスコーピオンに立ち向かう。スコーピオンはダスタード達を差し向けるが、フォーゼはエレキステイツとなり、多少苦戦しつつも、何とか敵を切り裂いていく。そしてファイアーステイツにチェンジし、最後はリミットブレイクで放つ「ライダー爆裂シュート」でダスタードを粉砕。
スコーピオンは再び超新星の力を使い、巨大化するが、フォーゼ・ファイアーステイツも何とか対抗していく。しかし次第に怒りのパワーが貯まっていくスコーピオン。このままで街一つが消し飛んでしまうほどの爆発が起こってしまう。
それを止めるため、フォーゼはミサイルとパワーダイザーを使っての突進で、スコーピオンを宇宙空間に連れ出す。そしてロケット、ドリルを使用してのリミットブレイクで一気に勝負を決めようとするが、スコーピオンはそれに耐えきり、反撃を開始。
しかしフォーゼも決してあきらめず、攻撃をかわしながら再びリミットブレイクを放つ。
二度の必殺技にスコーピオンも限界となり、大爆発が起き、炎に包まれたスコ―ピオンはそのまま地球に戻り、地面にたたき落とされる。
フォーゼも地球に戻り、結局スコーピオンの正体は誰だったのかと正体を確かめようとするが、その正体はなんと如月自身!?
それに動揺するフォーゼ。しかしそれは突如現れた新たな幹部ゾディアーツの見せる幻だという事が判明。ゾディアーツはまだスコーピオンの正体を見られる訳にはいかないというと、その場を立ち去る。
そして新たな幹部は、幻を解き、倒れた園田を赤い目の男、我望の元に連れて行く。そして我望はしばらくスコーピオンは没収だと言うと、幹部から手渡されたスコーピオンスイッチを受け取り、今後は新たな幹部であるリブラゾディアーツを一目置くように。
そしてそのリブラの変身者は何と校長の速水!?
一方事件を解決した如月達はいつもと変わらず、学校に登校する。
そして今だ園田をスコーピオンだと思っていない如月は普通に園田先生に挨拶。
しかし園田は再びスコーピオンになろうと、まだ諦めていない様子。
事件は何とか解決したものの、新たな幹部ゾディアーツ、リブラが出現し、今後どうなっていくのか!?絶対見逃せません!
ゴーカイジャー感想
今回のゴーカイジャーは、OPから戦闘を開始しているゴーカイジャー達。
あまり苦戦する事なく、敵を片づけるゴーカイジャー達の実力を次第に侮れなくなってきたザンギャック達。そんな中、インサーンの言葉で、ダマラスをゴーカイジャーに差し向ける事に……。
牢獄から出る際、皇帝の親衛隊の一人に少し反抗的な態度をとっていたが、ダマラスの目的は一体何なのか……。
一方ゴーカイジャー達は、アイムがとある雑誌でハカセが載っている事を見つける。
その記事の内容は普段のハカセからは考えられないのだが、ハカセに似たドンドッコイヤーという人物がある龍を倒したというものだった。
ハカセ自身はそれが自分の事なのか覚えていない様子だが、そのドンドッコイヤーの左腕には星のあざがあり、ハカセもそのあざを持っていた様子。
しかしハカセは記憶喪失になっている事が判明し、未だに自分の過去が分からない様子。ルカ、アイム、鎧達はハカセを連れ、何とか記憶を取り戻させようと行動。しかしそんな中、突如ダマラスが4人の前に……!
マーベラスとジョーも駆けつけるが、ジョーの話ではダマラスは宇宙最強の剣士という事!勿論それにひるむことなく向かっていくマーベラス達だが、ダマラスの力は今までの敵の力を優に超え、前にゴーカイジャー達を追い込んだザツリグやバスコ以上の力で圧倒する!
一体態勢を立て直すため、撤退しようとするが後ろから現れたバスコがそれを阻止。
バスコ、サリー、ダマラスの三人にゴーカイジャー達は徹底的に追い詰められ、そしてバスコの攻撃でルカ、アイム、鎧、ジョーがやられてしまう。
残ったハカセとマーベラスもダマラスにやられ、最後にダマラスは「たたでは殺さん」と言うと、マーベラスを連れ去り、その場から消え去ってしまう。
仲間達が居なくなり、ただ一人残ってしまったハカセ。
ゴーカイジャー最大の危機に今後どうなってしまうのか!絶対見逃せません!


