3月24日に投稿したなう
『ブログネタ』最近緊張したことは?
ブログネタ:最近緊張したことは?
参加中最近緊張したことは…
仮面ライダーラミレス第3話『新たな刺客/怪しげな風』
『新たな刺客/怪しげな風』
グランデ本部
グランデ本部では動きがかなり怪しくなってきた
そしてそこにある一人の男が呼ばれた
グランデ「来たか…ガイル…」
その男はガイルと言うらしい
ガイル「はっ…この間スピアーを倒したとか言うあのライダー、このガイルが始末して見せます」
グランデ「分ってるとは思うが…失敗すれば…」
ガイル「吉報をお待ちください」
ガイルは本部から出ていく
*「あいつで大丈夫ですか?」
グランデ「ふん…奴の力は折り紙つきだ…」
何気ないグレイガ基地
ここではまた一つの出来事が起こっていた
ギャルト「今度の戦いは俺が出るんだよ!!」
ウォルバ「ふん…敵に負けるようなお前がか?」
ギャルト「てめぇやる気か!!!」
真樹「もううるさい!!!」
真樹の怒鳴り声でアルト二体は静かになる
尾崎「また喧嘩か?」
ギャルト「うるせぇ俺は絶対こいつと一緒にいる気はない!!」
ウォルバ「それはこっちの台詞だ…」
真樹「もういいから…」
そんなやり取りをしながら私はやれやれと思い
ギャルト達を強制にカードに戻し
外に出る
そう言えば最近は怪人と戦っていたから
こうやってのんびりしてる暇はなかった
もう一生こうしていたらと思いながらぶらぶらと街を歩く
しかしそんな気分をぶち壊すかのようにとある声が…
『いい加減にしろよこのサメ野郎!!』
真樹「もう…」
とっさにその場を離れ廃墟に行く
カードになっても喧嘩をしてるアルト二体を抑えるために
真樹「いつまで喧嘩してんのよ!!」
ギャルト「仕方ねぇだろ…」
ウォルバ「……」
真樹「もういいから、戻るよ…」
そこに一人の男が来る
ガイル「見つけたぞ…梓真樹…」
真樹「!!!」
ギャルト「ちっ…敵か…」
ガイル「別に恨みはないが、組織に邪魔なので…消えてもらう…出て来い、ゴウル!!!」
ゴウルと呼ばれるサイ型のアルトが現れる
ガイル「変身…」
≪RHINOCEROS CARD IN≫
≪POWER FROM≫
仮面ライダーガイルに変身する
真樹「行くよ…ギャルト…」
ギャルト「よっしゃぁ~…行くぜ!!」
ギャルトはカードになり
ギャルトのカードをベルトに入れる
≪REX CARD IN≫
≪DAINO FROM≫
ラミレス・ダイノフォームになる
ラミレスDF「俺は一切手加減しねぇからな!!」
ガイル「上等だ…そのつもりで来い!!」
ガイルは専用武器、ロックホーンを持ち
ラミレスに振りかざすが余裕でかわし蹴りとばす
ラミレスDF「よし行くぜ!!」
トリプルシューターを取り出しブレイクモードにし
ガイルを切り裂く
ガイル「…効かねぇな…」
ラミレスDF「ちっ…随分固い装甲だな…」
ガイル「今度はこっちだ!!」
ガイルは蹴りを放ち
なんとか避けるがガイルは強烈な回し蹴りを喰らわせる
ラミレスDF「がっ!!」
ガイル「終わりか?」
ラミレスDF「ちっ…これならどうだ!!」
≪1・2・3…MAX POWER≫
ラミレスDF「グランインパクト!!!」
ガイル「ふん…」
≪1・2…METAL MODE≫
ベルトのボタンを二回押し
グランインパクトを受けるが、あまり効いていない
ラミレスDF「なっ!!!」
ガイル「終わりだな…」
ガイルはラミレスをロックホーンで吹っ飛ばし
壁に叩きつけられる
ラミレスDF「ぐわっ…」
衝撃でギャルトのカードが飛びだし、
通常のフォームに戻ってしまう
ラミレス「うっ……」
ギャルト「しまった…真樹!!!」
ガイル「結構簡単に終わったな…」
必殺技体制に入る、するとどこからか何かがガイルを攻撃する
それは鳥型のアルトだった
ガイル「何だこれは?」
追い払おうとすると上空から声が聞こえる
*「スフィア…ここが俺達の暴れる場所だ…」
スフィア「はい…来輝様」
その男は来輝と言うらしい
ガイル「ちっ…助っ人がいたらしいな…まぁ関係ないがな…」
来輝「行くぞ…スフィア…」
スフィア「分りました…」
スフィアと呼ばれるアルトはカードになり
謎の男はスフィアのカードをベルトに入れる
≪BARD CARD IN≫
≪SKY FROM≫
来輝は仮面ライダードランザーとなる
ラミレス「…あのライダーは……」
薄れ行く意識の中ドランザーの姿がかすかに見え
意識が途絶え倒れる
ギャルト「おい真樹!!しっかりしろ!!」
ガイル「誰であろうと、邪魔になるなら始末する」
ドランザー「俺のレベル分ってねぇらしいな…まぁいい、俺のレベル身をもって知るんだな」
ドランザーは専用武器、エアロスラッシャーを持ち、ガイルと切り結ぶ
ガイルはロックホーンを振りかざすが、ドランザーは軽々とかわし
背中をエアロスラッシャーで切り裂く
ガイル「ぐおっ!!」
ドランザー「まだやるか?」
ガイル「……(この場は不利だな…)」
そう考えすぐさま逃げ去るようにその場から離れる
ドランザー「逃げたか…」
ギャルト「おい、お前は?」
ドランザー「……」
ドランザーは変身を解く
来輝「俺の名は首来輝、グレイザに派遣されたライダーだ…」
ギャルト「新たなライダー?」
その場から少し離れた所から、覗いていたものがいた
それは10cmぐらいの小さなヘビ…
*「奴ら…面白そうだな…久々に疼く血を抑えられそうだな…」
続く
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次回予告
尾崎「彼はドランザーに変身できる二人目のライダーだ…」
首藤「…」
新たなライダードランザー________________________
*「やっと戦えられるか…」
3体目のアルト_________________________________
ギャルト「お前は?」
*「俺の名はジェネル!!」
ジェネル登場!!___________
















