それをどうしても手に入れたい!
と執着すればするほど
手に入らなくなります。
なぜなら、「無い」状態に
フォーカスしてしまうから。
とは言え、そこまで欲しいのに
執着をしないというのも難しいと
思われることでしょう。
それを手に入れたい!
と執着をするのではなく
既に手に入った気分を味わうのです。
パートナーが欲しいのなら
どんなパートナーで
どんなデートをして
その時にはどんな風景、匂い、音
などがあるか。
五感をフル活用して
イメージしてみましょう。
イメージできない、という方は
したいこと、欲しいものを
体験してみましょう。
上記の例であれば
デートで行きたいところへ
行ってみる。
欲しい時計があるなら
試着をしてみる。
そうすれば、具体的にイメージも
しやすくなるでしょうし
何より体感が伴っています。
リアルにイメージ出来るようになると
脳はもうあるものだと思い込みます。
そしたら、一旦手放して忘れる。
すると、あれ?持ってるはずなのに?!
と無い状態が不自然なので
脳がある状態を作り出そうとします。
『手に入れたいものは、イメージしつくして忘れる』



