120%自分で生きる方法

120%自分で生きる方法

自分に自信がなく友達もほとんどいなくて生きる意義も見いだせず、なんとなく日々を過ごしていた私が、自分の人生を生きていると思えるようになるためにしてきたこと、していること。

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何か欲しいものがある時

それをどうしても手に入れたい!

と執着すればするほど

手に入らなくなります。

なぜなら、「無い」状態に

フォーカスしてしまうから


とは言え、そこまで欲しいのに

執着をしないというのも難しいと

思われることでしょう。


それを手に入れたい!

と執着をするのではなく

既に手に入った気分を味わうのです。

パートナーが欲しいのなら

どんなパートナーで

どんなデートをして

その時にはどんな風景、匂い、音

などがあるか。

五感をフル活用して

イメージしてみましょう。

イメージできない、という方は

したいこと、欲しいものを

体験してみましょう。

上記の例であれば

デートで行きたいところへ

行ってみる。

欲しい時計があるなら

試着をしてみる。

そうすれば、具体的にイメージも

しやすくなるでしょうし

何より体感が伴っています。


リアルにイメージ出来るようになると

脳はもうあるものだと思い込みます。

そしたら、一旦手放して忘れる。


すると、あれ?持ってるはずなのに?!

と無い状態が不自然なので

脳がある状態を作り出そうとします。

『手に入れたいものは、イメージしつくして忘れる』



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人は短期の目標を大きく設定し

長期の目標小さく設定しがちです。

でも、目標を達成したいのなら

短期の目標を小さくして

長期の目標をとんでもなく

大きくすべきなのです。



人間にとって変化は太古から

危険なものだと認識されて来ました。

ですので、人の本能として

変化を避け、今の状態をキープしようとする

力が働きます。



その力は変化に抵抗し

今の状態を続けようとするので

いきなり大きなことをやり始めると

あ、変化。危険!!と

その力が発動してしまいます。



ですので、その力が気付かないくらい

小さな目標が必要です。



例えば、毎朝走ろうと思った時。

いきなり、早起きして30分走る!

という目標を立てると

続けられない可能性が高くなるでしょう。

そして意思が弱いと自分を責める

悪循環に陥ります。



そうではなく

1週間は30分早く起きるだけ。

それも難しいようでしたら

10分づつ早く起きる。

そして、次は着替えて外に出る。

外に出ることが習慣化したら

少し歩いてみる。

など、一気にやりたいことを

しようとするのではなく

その目標を出来るだけ

細かくすることで

目標を達成しやすくなります。

『目標達成のコツは細分化』

 

向上心の強い人ほど自分が持っていないこと

 

出来ていないことに目を向けて、自分はまだまだ

 

ここを直さないと、と思いがちです。

 

 

それは、性格だったり容姿だったり

 

様々あることでしょう。

 

 

優しくできない自分を責めたり

 

気遣いができなくて落ち込んだり

 

怒ってしまって自己嫌悪になったり。

 

 

誰にでも一度はあることだと思います。

 

私もそうでした。

 

そして、その度にまだまだ人間が出来てないな、と思ったし

 

パートナーが欲しいと思っていた時でしたので

 

そのせいでパートナーも出来ないのだとも

 

思い込んでいました。

 

そして、さらに自己研鑚をするという繰り返しでした。

 

 

そんな話を師と仰いでいる方にした時に

 

「なおちゃんは聖人君主を目指しているのね。

 

 そんな人が友達にいたらどうかしら?」

 

と言われました。

 

「そんな人と一緒にいて楽しいと思う?」

 

「しんどいかも」と返事をしました。

 

 

大好きな友達、尊敬する年長者など見ても

 

もちろん良い面で好きなところ

 

尊敬するところがあるのですが

 

その反面、おっちょこちょいで

 

失敗を良くしていたり

 

忘れっぽかったり

 

ズケズケものを言ったり

 

お人よしすぎて頼みごとが断れなかったり

 

そんなところが愛おしいなとも思います。

 

 

向上心を持ち続けることは大切ですが

 

一度、今のままの自分もいいやん。

 

全部ひっくるめて今まで頑張ってきた自分だし。

 

と欠点(と自分で思っているところ)にも

 

OKを出してみてください。

 

『欠点が魅力』