Twitterを見てると、興味深い記事がいっぱいありますが、
それもこれも、
発信してる大学生の人がいるからなんやおなと思う今日この頃です。
そういう風に発信していける力のある人はTwitterをうまく使いこなせてるし、そういう人が影響力を持っていくようになるんだろうなと思う。
また、人づてに伝わるもの、自分が信頼をよせてる人や同じ境遇を持った人が心に響いてリツイートしたものだから効果的に情報を集めれるところもステキなメリットだと思う。
こういうとこでも、アクションをおこせる人と起こせない人との違いなんだよな。
自分から発信してくことで、
自分の持ってるものを最大限に他の人にとって人生を変えるような情報や、よりよい生活を送れるようになる。
ヒトから必要とされることで、自分に付加価値をつける。
それができる人は強いし、
そういったヒトが周りに増えて沢山のハッピーが連鎖しそう。
そんな、最近沢山のTwitterに集められた記事を読んでいるわけですが、
その中で今日一番突き刺さったのは、"自己愛"の話。
今の発信の話もそうだけど、私は発信が苦手。
というか、ほとんどの学生は発信はしてなくて本当に一部のヒトからから沢山の有益な情報をもらっていると思う。
では、何故発信ができないのか?
その理由が自己愛について書いたブログの中に隠されているように思いました。
その自己愛のことを書いたブログは、
仕事が遅い人について書かれていました。
仕事が遅い人の共通点は3つ。
1、素直さがない。
教わったことをそのままやれない。
自分の遣り方に固執してる。
2、すぐやることができない。
今なにをやるべきかという冷静に客観的に自分を見ることができない。
3、コミュニケーション不足。
きづつくのを恐れて、周りの人にわからないことを聞けなかったり、できてないことを伝えられない。
この3つが挙げられていました。
よく情報に流されるなっていうのは言うから、色々なノウハウ本とかに流されて自分が感じて、学んで、考えて、論理づけしてできた自分のやり方を簡単にフラフラ流されてやるのはよくないかもしれないけど、そんな今まで自分が感じてきたものだってそれはそれで大切にすべきことなんだけど、量が足りないから間違うこともあるよね。何人もの学生を見てきたり、考えてきた人が言うことは何らかの正しい部分がある。
そもそも、背景やおかれている状況が違うと、全く意味をなさないものになってしまうということがあるだろうから、その人がどんな体験をして、どんな風に考えてその結論に至ったのかっていうことを知ることが教えてもらうことを実行する上で必要かことやとは思う。
でも、そんな風に自分の考えに固執したり、きづつくことを恐れてコミュニケーションとれなかったり、冷静に客観的にそのチームの目的の達成のために回りが見えない人は、自己愛が強いってこと。
自分を変に愛し、プライドが高いからこそ、きづつくのを恐るし、今まで自分が大切にしてきたものがくずれるのがこわい。
そういうきづつくのが怖い、
誰かに何か思われるのが怖いっていう思いが自分の成長や周りのの目的達成のために必要なことをできなくさせているのかもしれない。
本当に体験なことは、今傷つくかもしれないけど、それを恐れずに前に向かって行こうとすること。
だって、恐れてなにもできない人生なんてつまらない。
誰かのために行きてるんじゃない。
自分を生きているんだ。
だから思いっきり自分を生きないと。
だから、守りに入った時にきっと成長は止まってしまう。
常に自分が何がしたいのか、
何をなそうとしてるのか考えて、
自分の気持ちに正直にひた向きに生きて行くのが大切なんやと思う。
Twitterっていうのは、不特定多数の人が見てるわけだから、自分はこういう人格の人間です。
って公表しちゃうことで、避けられる人やもう縁がなくなってしまう人も、もしかしたらいるかもしれない。
でも、それって保守的。
新しい価値観を受け入れれなかったり、排他しようとするのは、その人達がまた自分を守るためだよね。
そういった多様な人を受け入れることが、できないのは進歩的ではない。
一回受け入れる余裕がある人が増えればもっとつぶやきやすくなる。
さらに、傷つくのを恐れるっていうネガティブな後ろ向きな、自己を守る自己愛ではなくて、大切なことを伝えたいっていう前向きな気持ちの方が勝った時にもっと色んなことをつぶやけるようになるんじゃないかなと思う今日このごろです。
自分に付加価値をつけていく。
iPhoneからの投稿