今日は久々の雨ですね…
雨という事でスタバで作業…と思いましたが今日は自分の事務所にこもって、やはりPCとニラメッコ作業(笑)
今日は補足資料を作ってるやつを少し皆さんに披露します!
窓の下に雨だれが付いてるのをよく見ると思います!
雨だれがつくのは、窓の下に水切りがない窓か水切りが小さい窓かなんですね!
これは輸入住宅に良く見られるんですが、北陸の寒冷地には全くもって不向きなんですね!
窓サッシに溜まったゴミが雨だれをつたり汚れやすくします。
白い壁などはすぐに目立ってきますね!
最近の低汚染塗料やセルフクリーニング機能の塗料(雨で汚れを流してくれ汚れを付きにくくする塗料)などを塗装しても、窓の下は汚れてくる可能性が高いです。
そこで、ここ数年前からはオプションとして、伝い水防止の水切りを窓の下に取り付ける事をオプション提案をさせてもらってます。
こちらはコンパクト化した商品なので、換気フードの下にも取り付けられます。
下の写真は全体に付けられる商品です。
サッシの形状から右手と左手が一番汚れやすいですが、実は真ん中なんかも(窓の重ね部です)汚れやすいので全部を隠すことによりさらに汚れにくくさせ、なおかつサッシとの一体感も生まれます。
このようなオプションをつける事で、塗料の機能も効果を発揮して外壁を守ってくれます。
外壁の壁を守るという事は、外壁の状態を調査して塗装だけでは守れない部分を補う事をしっかりと提案する事が値段以上の価値を生み出し、お客様の家を守ることに繋がるのだと感じます。
最近は相見積もりをする事も多いのですが、そのような提案をすると、どうしても価格が上がりますが、今後の長い目で家を守るかを見極めるための一つの業者選びにしてもらいたいと思います。
まさかの逆指名で今日もブログになってしまいましたが(笑)皆様の知識にして頂ければと思います!
明日は最近勉強熱心な社長のブログです!

何やら最近は下書き機能で書き込んでるみたいなのでお楽しみに(笑)

















