【ワシントン時事】米上下両院合同会議で安倍晋三
首相の29日の演説を聴いた米政府・議会の関係者からは、評価の声が相次いだ。一方、首相が過去の植民地支配と侵略に対する「おわび」を表明せず、いわゆる従軍慰安婦問題にも触れなかったことを批判する声も聞かれた。
上院議長として出席したバイデン副大統領(民主)は、記者団に「最も気に入ったのは、首相がアジアの近隣諸国に共感を伝えたことだ」と、歴史問題への言及を称賛。「中韓両国との関係で微妙なテーマだが、首相は日本の側に責任があることを明確にしたと思う」と評価した。
議長役を務めたベイナー下院議長(共和)は「第2次大戦中に戦死した英雄に言及したことに、本当に感謝している」との談話を発表した。
スティーブ・コーエン下院議員(民主)は「傑出した演説。第2次大戦がもたらした死と悲しみを認めたこと、女性(の活躍)に言及したことは適切だった」と指摘した。レーガン元大統領のスピーチライターだったダナ・ローラバッカー下院議員(共和)は「Aプラスの演説だった」とたたえた。
約47分間の演説中、満席の議場からスタンディングオベーションを送られる場面が10回以上あったが、拍手せず座ったままの議員もいた。
日本は世界第一の【恥ずかしい】借金大国だった!!
破綻したギリシャよりも債務が多い!
世界の政府総債務残高のリストを入手しました。
なんと、日本は世界最大の総債務残高のある国であることが判明!!
2013年ランキング ()は対GDP比
1 日本 (243.20%)
2 ギリシャ (175.08)
3 ジャマイカ (141.64)
4 レバノン (141.00)
5 イタリア (132.53)
6 ポルトガル (128.93)
7 エリトリア (126.00)
8 アイルランド (116.09)
9 キプロス (111.54)
10 グレナダ (104.80)
11 アメリカ (104.20)
12 シンガポール (103.46)
13 セントクリストファー・ネイヴィス (103.09)
14 ベルギー (101.07)
15 カーボヴェルデ (99.36)
16 バルバドス (97.23)
17 アンライグア・バーブーダ (94.26)
18 スペイン (93.91)
19 フランス (91.77)
20 イギリス (90.58)
25 カナダ (88.83)
32 ドイツ (78.43)
44 オランダ (68.61)
45 イスラエル (67.62)
52 インド (61.49)
68 ベトナム (51.63)
100 中国 (39.36)
117 韓国 (33.90)
138 オーストラリア (28.65)
163 ロシア (13.51)
168 アラブ首長国連邦 (11.66)
169 イラン (11.25)
176 香港 (6.66)
178 サウジアラビア (2.68)
180 リビア (0.00)
ちなみに、上位3位(ワースト3)は、前年とランキングが同じです。
日本のライバル(自称)といわれる、ドイツは32位、中国は100位、韓国にいたっては117位。
日本人男性が好感を持っている中東、イランは159位、サウジアラビア178位でした。
借金大国であるといわれているアメリカでさえ11位。
共産国は意外と借金が少ないこともわかりました。