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引き寄せの法則実践ブログ 〜性別年齢の垣根を超えて〜

老若男女問わず、引き寄せの法則を
実践する事で今の私の変化や、
私の周りの人達がどんな事を引き寄せるかを
日々綴っていこうと思います。

久々の投稿になります。ニコ


前回、下町ロケットにてご紹介させて
頂いた(1ヶ月目の第29歩)植松電機の植松さんの本を頂きました。

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実は関係者の方に
植松さんが本にサインをして
下さったものを頂いたんですね。

この場を借りて下さった方と
サインしてまで下さった植松さんに
感謝いたします。
本当にありがとうございます。おねがい

その中から、
みなさんに是非とも紹介したい
文面があったのでご紹介いたします。


………………
  第十九話    ~書籍:空想教室より~
………………
 
植松さんは、
北海道の田舎町で小さな町工場を
営んでいます。

小さなころからロケットを
作りたくて小学生のころから
飛行機やロケットの専門書に
興味を持ちます。

自分の前に立ちはだかる
いくつもの壁を乗り越えて
現在、発射台も工場で作り
ロケットを打ち上げに成功された。

世界にたった3台しかない
地上で無重力経験が出来る
タワーのひとつが
植松さんの工事にあります。

これを自分の力で
社員の皆んなと作られた方です。おねがい


私が植松さんを知ったのは、
アンビリバボーで紹介されたのが
きっかけでした。

植松さんは、その後、
未来を担う子供たちに
夢をあきらめない事の大切さを
小さなロケットを打ち上げる実験を
体験してもらう事を通して
自分の工場に子供達を招待し
伝えていく活動をされています。


大人達は夢を持てと言う。
けれど、
社会が作った枠の中から
はみ出した考えを持つ者に


小さな頃からの夢、
飛行機やロケットを作る会社に
入りたいといえば
「お前の学力では無理だ。」と
言われる。
それでも、植松さんは
自分の好きな事を
ただ一筋に追い求めました。

結果、夢を実現された。照れ


そして、
植松さんは、こう語ります。

昔、日本は世界に通用するような
すごい飛行機を作っていたそうです。

それを、面白くないと思った
アメリカに飛行機を作ったら
ダメ
と言われてしまいます。

日本の技術者たちが絶望して
いく中、糸川英夫という技術者は
「これは飛行機じゃないから」と
しれ~っと、すっとぼけて
ロケットを作り始めたそうです。

それを知ったアメリカは
今度はロケットを作る
金があるなら我が国のロケットを
買え!と言ってきました。

アメリカから、
やめろやめろと散々圧力を
かけられても、
それに賛同した日本の政治家にも
やめろやめろと言われても
糸川さんは、やめなかった。

その結果、
「探査機はやぶさ」
が生まれたそうです。


誰になんと言われても
やめなかったから
はやぶさは生まれたのです…と!

そして、植松さんは
こう綴ります。


人生も一緒と…。

誰でもやった事のない事は
始めてなんです。
だから
なんでも自分でやってみて
試したほうがいい。

僕もそうやってなんでも
出来るようになったよと。照れ


そして、僕だけじゃない。
それは誰にでも出来る
可能性があるのだからと。おねがいキラキラキラキラ


自分で試して実現した方の
言葉は輝いてます。
とても素晴らしいです。目


自分の夢

やっぱり諦めたくないですよね。


思うは招く照れ




ほっホッ歩