簿記の勉強
今日は社債の勉強をした。
社債の記帳は簡単だ。
【発行時】
(現金預金) *** (社債) ***
(社債発行差金)***
(社債発行費) *** (現金預金)***
【決算整理時】
(社債発行差金償却) *** (社債発行差金)***
(社債発行費償却) *** (社債発行費) *** 最長3年以内に償却すること!
(社債利息) *** (未払社債利息)*** 利息の支払日と、決算日が違うときだけ
【返済(満期到来)】
(社債) *** (現金預金) ***
(社債利息) ***
(社債発行差金償却)*** (社債発行差金) ***
(社債発行費償却) *** (社債発行費) ***
【返済(期限より前に早期返済)】
(社債) *** (現金預金) ***
(社債利息) ***
(社債発行差金) ***
(社債償却損) *** or (社債償却益) *** 貸借の差額で計算。
確かに、満期前に償還したときの、利息の計算、差金の計算は面倒くさい。
しかし、基本的な原則はシンプルである。
問題を解きまくって、慣れてしまえば、得意分野となるでしょう。
というわけで、例題。
【例題1】
・当社は、平成14年6月1日に額面総額300万円の社債を、100円当たり96円で発行した。
・利息は、年2.4%であり、5月と11月の末に支払うことになっている。
・当該社債の発行時に、印刷代などの諸経費が3万円かかっている。
・当該社債の返済期限は、6年である。
・社債発行差金は償却期間内に月割りで均等に償却、
社債発行費は商法規定の最長期間にわたって償却する。
①平成15年3月31日の決算時の仕訳を示せ。
②平成17年8月31日に、社債100万円分を100万円で、買い入れ償還した。
このときの仕訳を示せ。
【解答】
①(社債発行差金償却) 1.67万 (社債発行差金) 1.67万
(社債発行費償却) 1万 (社債発行費) 1万
(社債利息) 2.4万 (未払社債利息) 2.4万
②(社債) 100万 (現金預金) 100.6万
(社債利息) 0.6万
(社債償還損) 1.83万 (社債発行差金)1.83万
【解説】
① ・発行時: 社債発行差金 12万円/6年=2万円(一年間の償却額)
15年3月31日までは、1年の10/12だから、
社債発行差金の償却額は、2万 X 10/12=1.67万円
・社債発行費は、年割で償却します。最長3年で割ると、
社債発行費の償却額は、1万円。
・利息は、300万円 X 2.4%で7.2万円。1年に2回払いだから、1回分は3.6万円。
決算時に計上する未払い分は、12月から3月までの4か月分。
3.6万 X 4/6=24000円
② ・社債発行差金の未償却額を、8月31日時点で計算。残り、2年と9ヶ月分。
2万 X 11/4=5.5万 このうち100万円分だけ、消滅させるので、5.5/3=1.83万
・利息は、100万円分に関して、6月から8月までの3ヶ月分を支払。
3.6万/3 X 3/6=0.6万
なんか見にくくなっちゃった。
今日はこの辺で。
No.1 を目指して
人に何かを教えたり、説明しようとすることで自身の勉強になっていくもので。
そんなわけで、おいらの趣味、成功者の研究に関して、
まとめてみようと思い立ったわけです。
これを読んで、少しでもプラスにしてくれる方がいるのなら、
それは大変ありがたいです。
でも参考にならなくても知りません。
今日は第1回ということで、おいらの座右の銘を書いてみます。
『正義なき力が無力なように、力なき正義もまた無力』
これは、漫画<ダイの大冒険>のキャラクターである、アバン先生の言葉ですね。
いきなり、漫画かよっ!ていう指摘は聞き流します。
これはおいらの核となっている部分なんですね。
よく、世の中きれい事だけじゃやっていけないという人がいます。
実際そうだと思いますよ。でも、そういって言い訳にしている人は、いかがなものかと思うのです。
本当に、自分のやりたいことをやっていくためには、信念を貫き通すためには、
実績が必要だと思うわけです。力が必要だと思うわけです。
善良に生きるために、力が必要だと思うわけです。
文句を言う前に、愚痴を言う前に、大切な人・ものを守れるように、
強くならなきゃ、と思わせてくれるわけですよ。
もちろん力にもいろいろな力があります。腕力、知力、実行力、判断力、魅力、努力、権力・・・。
そういういろんな意味で、この言葉を使っています。
理想を、夢を現実に変える力が必要です。
もちろん力があっても、方向性が間違ってしまうと、やがて衰退していきます。
『正義なき力が無力なように、力なき正義もまた無力』
そんなわけで、今もおいらの根幹にはこの言葉があるのです。
こんなブログ。
