前回お話した迷惑なハウスメイト兼同僚ナース。
良かったら前回のブログを見てから、今回の記事を読んで頂けたら嬉しいです。
あまり人種のことを言うのは好ましくないですが、この迷惑ナースはアフリカ系の人でした。
最近日本では「アフリカホームタウン計画?」みたいな名称でアフリカからの移住者を支援する計画
があるようです。
私が住んでる町がいきなりアフリカの国にホームタウンと呼ばれたら、びっくりですよ。
大陸も人種も異なり文化もかけ離れたアフリカの人にホームタウンと言われて、
すんなりしっくり来る人っているのでしょうか?
いるとしたら、よっぽど世間知らずのお花畑さんとしか思えないです。
私が数週間仕事も生活の場も共にしたアフリカ系のG。
もちろんたった数週間シェアしただけでアフリカのことがわかるわけではないですし。
そもそもアフリカにはいくつもの国があり、それぞれに違いがある。
ですが、人の性格や行動パターンは母国の慣習に少なからず影響を受けています。
また外国のシェアハウスで暮らしたことがある人は経験があると思います、
お国柄の違いで暮らしづらいと感じたことが。
そんないろいろと異なる国の人たちに日本の地方都市をホームタウンという名で
移住させようとする現政府の行動が理解できません。
日本は少子化・労働者不足を解決するという名目で、海外移住者を多く受けいれています。
コロナが明けてから毎年帰国していますが、毎回日本の雰囲気が変わっているのを感じます。
外国人による犯罪のニュースもよく聞くようになりました。
その結果、少しずつ確実に移民受け入れに対して疑問を持つ人が増えていると思います。
選挙でもそれが表れていましたね。
実は同じような状況がオーストラリアでも起きています。
8月末に全国で大量移民に対するデモが行われました。
実は私のパートナーも参加したんです。
彼は移民反対・移民嫌いなのか?と思うかしれませんが、
もちろんそんなことはないです。
私も移民ですし、彼のお母さんも移民ですしね。
ですが、移民が増えている今、宗教を理由に
学校や幼稚園でもクリスマスを祝わない、
自分の国のような生活を押し通そうとする、
そんなようなことが起きているようです。
そして労働者も外国人を使うことによって雇用主が人件費を抑えられる。
そのため現地人より外国人を雇用する会社が増えていることもなんてことも聞きました。

彼が参加したデモには実は外国人も参加していたそうです。
なんと日本人も目にしたとか。
このデモは「移民反対」ではなく「大量の移民受け入れ」に反対してのものです。
メディアは言わないですけどね。
私の経験から移民についての話の流れは無理があるかもしれません。
でも文化が違う国の人を受け入れるというのはリスクがあるということを
国民の全員が理解しておくべきことだと思います。

オーストラリアでも外国に土地を買われるのを懸念してます。