
銀色の猫
淋しいのは何なんでしょ?
夜寝る前娘っ子を抱き締めて
寝顔を見ながら
パパを覚えてない娘っ子が「パパ」と言葉にする時
切な~くなる
あ~淋しい。
「助けて」と、誰かもわからない誰かに願うのは馬鹿げてる
自分次第なんだから
解っていても、淋しいのは消えない

こうゆう時会える人もいない
友達を作るのもヘタな人生
かといって、何にもない
落ちる時は止め処なく
つくづく、私って孤独
あは~暗い
寒くて暗いから、猫が慰めに来る
(ストーブ目当てとも言う★)
それでも毎日はくるから、それだけで幸せなんでしょか?