to thai island -8ページ目

06-9/18 午後2 ワット・アルン

次に「ワット・アルン(暁の寺)」に行きました。
ワット・プラ・ケオからすぐの船着き場から対岸に渡ったところがすぐにワット・アルンでした。
(そこの船着き場でポストカードを買いました。)

ここは暁と呼ばれ、朝日をバックに見る塔がすばらしいらしい。

ワット・アルン
大きな塔は途中まで登ることができました。

ワット・アルン2
色々な神様が塔を支えていました。

こちらは金ピカというより、鮮やかな陶器で飾られていました。
やはり日本の仏教とは違う色使いの寺院でした。


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その後、ガイドさんの提携(だろぅ?)デューティーフリーショップに行った。(連れて行かれた!?)
ここはあまりに高級なものばかりが並んでいたので何も買うものがなかった。そして店員が歩く度についてくるのだ。それじゃぁ売れないね。。。
誰かアドバイスしてあげテ

その後、デパート的なデューティーフリーショップにも行った。
ここはよくあるタイプで一方通行のように売り場を順番に進むところだった。ここで早めに、ドライフルーツなどの菓子類お土産を買った。
またうちの部屋はバリタイプを目指しているので、壁掛けのかっちょいいのを買った。
ガォー!


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夜飯はちょっと良さげなタイ料理のお店へ行った。
lumbaディナー
フカヒレと蟹カレーのディナー。
タイではフカヒレやツバメの巣などが食材であるみたいだ。チャイナタウンもあるし、やはり中国の文化も入っているんだろう。蟹カレーもタイではメジャーなようだ。プーパッポン(蟹炒め)カレーという。非常に食べずらかったが味はおいしかった。


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夜飯の後、ルンピにナイトバザールへ。
街の一角がドカーンとフリーマーケットのように、小さなお店が並んでいました。
suan lum night bazaar
http://www.nancychandler.net/suanlum.asp

ここは値段が書いていないものが多く、ディスカウントも一つの楽しみだということだった。
タイ語なんて話せないのにどうしたら?と思ったが、タイの人たちは英語が達者なようだ。日本の英語教育の無意味さを痛感しました。
ルンピニ
「ハウマッチ?」
「●○バーツ」
「デスカウントプリーズ」
でなんとかなるようでした。


しかしタイは相場が安いからもともと円で計算してみると安いし、基準となる適正価格が分からなかったので適当にちょっとまけてもらえると嬉しかった。もしかしたらぼられてたんだろうか。
ここではTシャツ、妻の会社の人達のお土産にハンドメイド鞄などを買った。
ナイトバザールというだけあって、暗がりに出店しているお店の中にはあやしいところもあったりして、歩いているだけで、またそれがワクワクした。
ここはまた来たいと思った。