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03-9/18 午前 水上マーケット

今日ははじめにダムヌン・サドアックの水上マーケットへ。ここは午前10時までしか開業していないらしく、バスで1時間半かかる行程のため、もちろん早起き。。。
妻の「ガバぁ!ヤバイっ!?」の声で目覚めました。
昨日の大忙しのせい、はたまたモーニングコールが鳴らなかったのか、飛び起きてを朝食を食べて集合しました。
AM07:15集合ギリギリセーフ。
ワクワクタイ探検はじまりでした。

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バスに乗り込み、バンコク市内を少し走る。
バンコク市内はビルがにょきにょき、BTSなるスカイトレインが空を走っていたり、交差点ごとにセブン-イレブンがあったり、サイバーシティな感じでした。

しかし、いたるところで屋台がありました。新しいものが急に入ってきて、ごちゃまぜな都市のようでした。裸足でお供え物を売る少年もいれば、キレイなショッピングセンターなどで働くおしゃれサンなど。貧富の差が激しいようだ。タイドリームがあるんだろうかと思った。
http://www.bts.co.th/th/


途中、ヤシ園に寄りました。

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たくさんのヤシが生い茂っていました。




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メモ)ココナツとヤシで迷ったので
 ヤシ(椰子)とは、多種多様なヤシ科植物の総称である。ヤシのなかには、ココナツが実るココヤシのほか、ナツメヤシ・ニッパヤシなどが含まれる。したがって、ココナツのことを、単に「ヤシの実」と呼ぶのも正しいし、種類を特定して「ココヤシの実」と呼んでもよい。ただし、ココナツ(coconut)という語にはすでに果実(nut)の意味が含まれている。


ヤシ園のヒトがココナッツミルクらしきものを煮詰めていました。

ヤシ園というからヤシ園に入るかと思いきや!トイレ休憩のみでした。


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いよいよ水上マーケット!ボートに乗り込み水路を進む。
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いやッホ~

マーケットへ向かう水路はまだまだ生活の一部として機能しているらしいかった。ロングテールボートで地元の人々の生活をちょっとだけ垣間見れました。果樹園やヤシ園、高床式の家、洗濯する人々などなど。

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優雅に手漕ぎボートに乗る他の観光客サンもいました。

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水上マーケットといえば、有名な観光地だそうだ。
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ガイドさんがいうにはお土産等は2倍の価格で売っているんだと。だから値切るのは当たり前。もしかしたら買わないほうが良いか、買うならしっかり値切るように注意されました。

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船にこんもりもりと載せられたトロピカルフルーツや野菜、そしてガヤガヤとにぎわっていました。

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竹竿のようなものを組んで水上ににょきにょき。
そして忘れられないのが「たいがぁばーむ、たいがぁばーむ」と叫ぶオニイサン。タイガーバームはタイが原産のようです。

そしてここで、がんばって値切って、お土産を1つ買いました。というより妻の衝動買いでした。

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ぶつかるのは当たり前?押し合いへし合い。

ちょっとだけ昔のタイの生活を感じました。