新年あけましておガロうございます。

本年もよろしくおガロうございます。

 

というわけで、去年の後半はロクに更新をしていなかったわけですが、これは戯けでもサボっていたわけでもなくて、何にもなかったから。日銀の…いや、

岸田あたりからのバカな圧力を喰らってしぶしぶ上げた金利クラッシュ

以外は何も問題がなかったので、そのまんまでした。

アレは本当に酷い事件でしたね。何考えてんだよ…。

 

で、アメリカさんの動きなんですが、色々言われていても経済状況は強いままなわけで、あとはインフレの粘着性を考慮してそう簡単には利下げできないぞ、何ならあまり変わらないぞと書いていたわけですが、本当にそのとおりになりそうですね。あまり悲観せず、円売りポジションを持っておく方針に変化はナシで。買い増しするタイミングだけ慎重に。

あとはあれか。

どう考えても一旦は激しく落ち込みそうな欧州の経済状況。欧州通貨売り⇔USD買いも検討すべしってところですかね。当面は円売りよりもパフォーマンスが上回る可能性も高いです。再びマイナス金利落ちしそうなスイスフラン売りのチャンスとも言われておりますので。ただ、スイスフランはユーロと連動する節があって、そしてそのユーロはどうしても米ドルとのパリティ割れを嫌がる謎の力が働くので、そう簡単にことが進むのかは不明です。それでもやるなら今のうちから仕込みましょう。

 

 

片や日本サイドなんですが、12月末で利上げを見送ったように、現状は物価上昇ペースは認められるものの、賃金面に不安が残る感じとのことで、これは当然の判断と言えるでしょう。3%近く上がっているし、一部ではなんで利上げしないんだって声もあります。例外なく円買いポジション持ちの悲鳴にも似た文句が飛び出していますが、物価上昇ペースだけでは決めないってずっと言ってんだろ…こいつらも大概のバカだなとしか言い様がなくて、文字もロクに読めないのか、あるいはちょっと前のことすら覚えられない記憶障害持ちなのか分かりませんが、相場には参加しない方がいいタイプの人間であるのは間違いありません。

まぁ、もう一回書いておきますが、その手合いはどうにも円買いポジション持ちの様子なので、反面教師としてブックマークというかファボるというか、そういうフォルダを作ってぶち込んでおくなどをしておけばいいと思います。てか、おススメです。

 

そんな日本円は、この調子だと2025年中ではどう考えても金利は1.00%が上限。下手すると0.50%が限界になる可能性も高いです。とにかく石破政権だともう無理(断言)。さらにアホ丸出しの大連立とかやりだしたら、更なる増税路線開始で産毛のように生えてきた景気が根こそぎ枯れるのは必定で、金利差以前の円売りが再開するでしょう。

 

ってことで、現段階では円買いにシフトするのは時期尚早としておきます。

高金利通貨としては、南アフリカランドは金が強く、他の高金利通貨とはあまり連動しないので、ヘッジとして持っておくのはアリ。なんだかんだ強いなぁとは思います。

メキペくんはトランプ師匠との軋轢が懸念されていたわけですが、そこまで深刻にはならない気がしませんか? 断言はできないけども、そんな印象なので、これまた再開していこうかなとは検討しています。

そして、トルコリラ大先生ですが、今のところ順調であるとしか言いようが無いワケで、このまま持っておきます。ハイ、よろしくぅ~。