6/1の夜から昨日まで淡路島に行ってました。

淡路島に旦那のおじいさんとおばあさんが住んでいて、おじいさんがすい臓がんの末期になってしまい、孫を見せに行ってきました。

淡路島は旦那のお母さんの故郷でもあり、旦那も淡路島の観光ホテルで働いていたこともあり旦那にとっては第二の故郷みたいなところです。

私も旦那と婚約した時に初めて淡路島に行きましたが、のどかな所でお魚も野菜もおいしいしとっても大好きな所になりました。

去年のお盆休みにも淡路に行って初ひ孫を見せに行きましたが、その時は本当に元気でお酒が大好きなおじいさんは旦那とビールを飲みながら焼肉をたくさん食べていたのに...年のわりにはお肉も大好きで病気なんて今までほとんどしたことなかったそうです。
まさかがんになるなんてあの時は思いもしませんでした。

おじいさんとおばあさんは今でもとっても仲良しでまさにおしどり夫婦。
私もああなりたいなぁ...って思うくらいです。

おばあさんもれおんをみたら元気そうにしていましたが、時々弱音を吐いては、ため息ばかりで...
私たちもどういっていいのか...

病院でのおじいさんは前に比べるとだいぶやせていました。
一人で歩き回ることは出来るので、そんなに悪いようには見えないんですが...

来週から自宅に戻って自宅から病院に通うそうです。

すい臓がんって他の臓器に隠れているのでなかなか見つけられないそうです。
背中が痛くなって病院に行った時はすでに末期だったらしく、おばあさんもかなりショックが大きかったようです。

今年中には2人目のひ孫も生まれるし、絶対に見せてあげたいなぁと思います。
夏の暑さでどう変わってくるかかなり心配ですが、今は遠くで祈っているだけです。

帰りに淡路大橋(正式な名前を忘れました
)の写真を撮りましたが、かなり霞がかっていて綺麗に撮れませんでした