旅行2日目はイグアスの滝を観光するため
プエルト・イグアスへ移動
さらばブエノスアイレスまた戻ってくるぜ
国内空港までの道程にはファベイラらしき地区も
自分たちで建設・増築をするんだって
地震の心配がないのでそれ程強度は必要ないみたい
アルゼンチン航空に乗って約2時間で到着
スペイン語のアルゼンチンではイグアスをIguazu
ポル語のブラジルではIguaçuと微妙に違う
プエルトイグアスに到着すると
ガイドさんが迎えに来てくれててすぐに観光が始まった
今日はブラジル側の国立公園から滝を
観光するため車でアルゼンチンを出国してブラジルへ再入国
ガイドさんがいるとこういう手続きは全部やってくれるから楽ちん
暫く走ると国立公園に到着
ここはブラジルなのでレアルで入園料を払う
園内にはバスが走行してて
自分の観たい滝のポイントまで運んでもらう
バスは2階建てと連結バスがあるって言ってた
公園内にある唯一のホテルホテル・ダス・カタラタス
ここに泊まってる人は夜公園が閉園したとき
外出は出来るんだろうか?
滝はいつでも見に行けるの?
と泊まってもないのに余計なことを考えてしまった
バスを降りると早速イグアスの滝がお出迎え
すごい迫力
圧巻!!
今まで旅行だと建造物の観光が多かったけど
自然遺産の観光もそこでしか感じられないものがあって楽しい![]()
このパノラマ景色から最大の名所である
『悪魔の喉笛』に向かって徒歩で散策
国立公園内には多数の動物がいて
人間の食べ物を狙った小動物がいっぱい
ウチのガイドさんはエサをやることは
野生動物によくないので他の観光客にも注意してた
滅多に人前に出ないけど
この遊歩道は幅も狭いし
上り下りがあるので子供だと結構大変なんだけど
しょうちんはガイドさんと手を繋いで一緒に歩いてた
当然まーちゃんはだっこ
どんどん景色が変わっていく
ガイドさんが滝一つごとの名前を教えてくれるんだけど
ごめんなさい
このクソ野郎はイグアスの滝という総称と悪魔の喉笛しか覚えてません
悪魔の喉笛に到着すると
滝の直前に橋があって滝を目の前で楽しめる
白っぽいのは水飛沫
80m以上の高さから落ちる水流の飛沫はすごくて
上から悪魔の喉笛をみるために
エレベーターで上がるんだけど
みんなここに集中してすごい人混み
では続いて滝つぼへボートで飛び込むツアーへ参加
左上に見える滝へボートで飛び込むんだって
右上の滝は近付くだけ、多分水量が多くて危険だから
ボート乗り場へバスで移動中、ヘビを発見!!
毒を持ってるけど危害を与えなければ問題ないと言われた
大丈夫です
間違っても危害なんか与えませんから
子供もしっかり見張っときます
乗り場に着くと救命胴衣を装着
元々このツアーに参加するつもりだったので
家族全員水着を着用してる
そして子供たちにはツアーの内容は伝えてない
とりあえずボートに乗るよって言ってあるだけ
だって言っちゃうと乗らないって言われるのが目に見えてるし![]()
滝つぼまで行くと水でデジカメがダメになるので直前まで撮影
途中では川でも波が発生して
ちょっとしたアトラクションみたい
もうダメだと判断して
急いでビニール袋へコンデジを隠す
滝の直前では二重の虹が見えてちょっと子供も喜んだけど
滝つぼでは大泣き
ホント、激しいシャワーみたい
目が上を向いて開けられないぐらい
ボートを降りるとガイドさんが
しょうちんを肩車してて階段を上ってくれた
急な階段だったんだけどパワフル![]()
これでブラジル側の観光は終わり
ホテルはアルゼンチンのプエルト・イグアス市にあるので
今度はブラジルを出国してアルゼンチンへ再入国
橋では色が変わると
国旗の色(アルゼンチンは青と白、ブラジルは黄色と緑)
いや~大満喫、楽しかった




















































