個人的な話になってしまいますが、

昨日は息子の少年野球チームの

卒団式がありました。




過去の卒団生達には

申し訳ない気持ちを持ちながら、

どうしても仕事の都合で、

卒団式に出席する事が出来ませんでしたが、

今年は事前にお休みを申請させていただき、

初めて卒団式というものに

参加させていただきました。




僕の息子の少年野球チームは

クラブチームという区分ではなく

地域の"スポーツ少年団"という括りで

活動をしています。




絶対という決まりは

今はなくなったそうなんですが、

住んでいる学区で

入団するチームがある程度決まっており、

野球をバリバリ真剣にやりたいという子もいれば

学校の友達がいるからと

入団を決める子もいます。




入団の時期もみんなバラバラで

低学年から入団する子もいれば、

5年生から野球を始める子もいます。




それぞれに様々なストーリーがあり、

それぞれに様々な野球への向き合い方があり、

それぞれに様々な

野球というスポーツに対しての

思い入れがあります。




そんな卒団生一人一人の

「軌跡」を振り返りながら

笑いあり、涙ありの

素晴らしい卒団式でした。




それと同時に

ほんの僅かではありますが、

その子達の軌跡の1ページに

携わる事が出来た事を

個人的にとても幸せに思います。




団員数も少ない学年で、

何かと大変な事も多かったと思いますが、

卒団生全員が

中学生になっても

野球を続けてくれる事に

野球を好きになってくれた事に

誇らしさを感じます。




「中学になってもお店に行きます」

「また道具の事色々教えて下さい」

と、絡みの少なかった私にも

声を掛けて下さる卒団生や保護者の皆様に

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。




そんなスポーツ少年団ならではの

魂と想いが在団生の子達に

しっかりと継承されてくれると

嬉しいなと思いますし、

そのバトンを

次の世代の団員や保護者や指導者達に

この卒団式を通して

しっかりと紡がれていくんだなと

改めて感じました。




卒団生のみんな、

本当に卒団おめでとう!!

お店やグラウンドで

更に成長した姿を見せてもらえる事を

楽しみにしています⚾️✨




2025年2月3日
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