本日入庫したT様のクルマ…
↓
2015 SIENNA LTD !
3年前に当店で新車をご購入され、
今回、初めての車検で入庫です。
シエナって輸入されてきた時には
ほとんどフロントのナンバーが
中央部にブラケットを取り付けられて来る…
だから、ブラケット外して
穴埋め、スムージング処理+塗装して
ナンバー取付位置をちょっと下に
変えて欲しい…っていうお客様いますね
モザイクかけてるから、わかりにくかった?
この位置についてるナンバーを…
↓
下に移動する…
これだけで雰囲気変わりますね
あと、T様のシエナには、
↓
ナビやフリップダウンモニター、ETC
ドラレコなどを取り付けたんだけど…
全部アルパイン製で統一して
それぞれを接続したので便利でいいねっ!
最近のアルパイン製品は進化してて
まず液晶画面がすごくキレイだし…
「ボイスタッチ機能」が付いてるから、
運転中ステアリングから手を離さずに操作できる
例えば、細~い道運転していて、
「サイドカメラ!」って言えば ↓
パッとサイドカメラ画面に切り替わる
これって、けっこう敏感に反応してくれて
運転中に助手席の人との会話の中で
ボソッとサイドカメラのネタをつぶやいただけで
画面が切り替わって、ビックリしたことがある
あと、最近ではドラレコ取り付けるお客様が多く、
アルパインのドラレコは「2WAYカメラ」といって、
ドラレコ本体の表と裏の両方にカメラが付いてるので…
車外も車内も映像も映し、録画することができる
そしてナビと接続すれば…
ナビ画面にドラレコ映像が映ります
車内映像はイタズラ対策に使えそう
最近は、「スマホがあればナビは要らねぇ…」
というお客様も増えてきましたが…
ナビ機能だけではなくて、リアモニターや
ドラレコ、ETC、カメラなどの周辺パーツを
連結することで便利になりますよ
変わってこちらは I 様のシエナ
↓
2017 SIENNA SE PREMIUM !
I 様は「ナビなんか要らない派!」
ただ、FMラジオだけは聴きたいとのこと…
でも、シエナの純正オーディオそのままでは
日米の周波数帯の違いから、聴くことができない
そこでこのようなFMコンバーターを取り付けて
周波数帯を合わせます
OK!バッチリクリアに入るようになりました!
あとは、法的にも必要な視界基準を満たすために
サイドカメラを取りつけて…
純正オーディオ画面に映るようにします
今回は純正オーディオのソースの1つ…
「AV」のところにサイドカメラつなぎました
もちろん、走行中の操作は運転中に
視線を外さなくていいステアリングスイッチを
指で押すだけでサイドカメラ映像が出ます
この「AV」のソースつなぐだけでもけっこう面倒なんだけど…
つなぐだけではサイドブレーキや車速センサーに反応して
走行中は映らない制御がかかっているため、
これをキャンセルしないと走行中に映らないので注意ですよ
カスタマイズはお客様の目的や用途、
ご予算に応じて対応しますのでお気軽にご相談を!
マツ



















