本会議 一般質問に登壇しました

本日、本会議一般質問に登壇させて頂き質疑を行いました

お題は以下の通りです

1,神戸市のごみ行政について

2,総合大学の設立について

3,外郭団体の見直しについて

4,こどもの居場所づくりについて

5,仮想「神戸市第10区」計画について

要望事項 コロナワクチン副反応の情報開示について

 

以下、各質疑の要点と答弁の主なポイントを報告します

(質疑したての記憶に頼って記載していますので、個々の質問の心や背景、答弁については改めて記載したいと思います)

1,神戸市のごみ行政について

質問 神戸市では、容器包装リサイクル法に基づき

「容器包装プラスチック」「カン・ビン・PETボトル」「燃やすごみ」「燃えないゴミ」「紙系の資源集団回収」について分別収集していますが、資源ごみと言われるものが、資源として売却できていない、売価が安すぎる、市民負担が大きいなどの問題点があります

売れるものは売れるように、するべきではないか?

 

答弁 ボトルtoボトル事業などを開始する予定であり、少し値段が付く、今後も質問の観点を大事に取り組む

 

質問 PETボトルが売れない理由として、カンビンPETをパッカー車で回収するため、ビンが割れ、ガラス片や粉が付着してしまい売価が下がる ビンを別途回収する実験を行い、資源ごみの状態をよくする事で売却価格を上げるべきではないか?

 

答弁 状態を見るにその通り、ビンを別途回収する検討をさせて頂く

 

質問 古紙についても、相場はキロ当たり20円とされているところ、資源集団回収の現場には1円しかおりてこない、これも回収業者さんらとも対話を行い、市側の収入が上がるように取り組むべきだ

また、クリーンセンターについては、東・西・港島クリーンセンターが稼働しており、それぞれ一日あたり900トン600トン600トンの処理能力を持つが、まだまだ空きがある状態である

近隣都市と連携し、近隣のごみを神戸市のリサイクルセンターで焼却し、神戸市は対価を得る、近隣市は設備建設およびランニングコストが低減できWINWINになるがどうか?

 

答弁 県が定めた、圏域指定で、神戸市は神戸市内の単独処理をするよう設定されているが、広域連携は必要であると考える、今後も検討をしていきたい

 

2,総合大学の設立について

質問 本市で神戸市外国語大学と神戸高専の一体運用がなされるが、例えば神戸看護大学や、兵庫県立大学と連携し、「神戸市立大学」という総合大学を設立すべきではないか?

 

答弁 まず、一体運用の着実な実施、その後、そういったことも検討する

 

要望 効率化と市のブランド向上のためになる、ネーミングで揉めるため、配慮が必要である 例えば、兵庫県立大学法人 神戸市立大学などという名前も可能であろう、是非検討を

 

3,外郭団体の見直しについて

質問 外郭団体マネジメント本部を立ち上げ、外郭団体の見直しを行う事には期待しているが

昨今、民営化・規制緩和というと正しいかのような風潮があるが、そうではない、外郭団体についても、安易に数を減らすことが答えではない、適切な改革をしつつも 設立の目的に合った市民還元こそ行われるべきである

 

答弁 その通りであると考えている 外郭団体マネジメント本部にて、ゼロベースで市民のための見直しをするつもりである

 

4,こどもの居場所づくりについて

質問 我々の要望もあり、神戸市ではいま各小学校区にこども食堂を設置しようとしていることには期待している

一方で、運営には食材の調達が重要であり、ここは運営団体任せではなく、食材を提供してくれる企業などとのマッチングを市が積極的に行うべきではないか?

 

答弁 全くその通りだと考える、本年、そのような問題を解決するために、提供側と運営側をマッチングできるよう、ポータルサイトを作りたいと思っている

 

質問 よろしくお願いする、また、マッチングは素晴らしい取り組みになると思うので期待する ただ、食堂にとって、食材を取りに行く事が重い負担となる場合があると聞く、この運送についても問題点がある事を認識し、適切に援助してほしい

 また、子ども食堂の場としては、地域福祉センターなどがあるが、こどもが訪れやすい場はやはり学校である、学校をもっと活用できるように連携をしてほしい

 

5,仮想「神戸市第10区」計画について

質問 メタバースやデジタルツインなど、仮想空間の活用が進められている 神戸市においても企業の立地場所や住民の居住区にとらわれないサービス提供が今後必要であり、「神戸大10区」を設置することで、 企業誘致や創業支援、海外企業誘致など様々な分野に活用できるだろう 

教育分野では、今回のコロナ禍で、学級閉鎖や感染不安からの不登校など、多くの児童に影響が出ており、課題となっている

一方で、リモート授業はしっかりと実施できずじまいである、仮想10区にリモートで授業を受けられる学校を作れば、不登校になってしまった子供の学びの保証にもつながるし、パンデミック時には10区のオンライン学校に接続すれば学習が継続できる

 

答弁 リモート授業については、オンラインの質を高め、教員の研修などを行っている、引き続き努力する

 

要望 進度が遅い、DXの時代なのだからスピーディーに行うべきである

 

要望 コロナワクチン副反応の情報開示について

いま、市民の間では、コロナワクチンの副反応を心配する声が高まっている、特に子供の接種に対しては、コロナ自体の死亡率と勘案したワクチン接種の効果を疑問視する声が多い

私も、子供の集団接種には明確に反対させて頂いた

努力義務無し、ワクチン量を大人の3分の1とする5歳~11歳のワクチン接種が開始されているが、5歳のこどもの平均体重は18キロ程度、11歳は40キロ程度と倍以上の開きがある中、本当に大丈夫か?という声を聞く

神戸市におかれては、様々な情報開示とともに、ワクチンの副反応のデータ開示を積極的に行い、市民の合理的な意思決定材料とすることを強く要望させて頂く

 

以上が主な内容でした

まずは簡単なご報告まで

 

神戸市会議員 五島だいすけ

 

資源リサイクルセンターを実際に視察した写真をもとにわかりやすく訴えます