3月の渡加を目指すなら、そろそろ会社に言わなければならない
テレビカメラマンである私は毎日生放送を担当したり、ロケに行ったりしている。シフトで回っているため早めに退職する旨を伝えないとみんなに迷惑がかかる。
今日、意を決して上司に相談しようと決心した。妻の両親に言う時以上に緊張感が胸を締め付ける
なんだかんだ言ったって身内は力になってくれるけど、会社はそうではない。
バカと言われるか、無謀と言われるか、引き留められるか、応援してもらえるか・・・
退職の意思を伝えるともう後戻りできない。
上司「用事ってなに?」
私「・・・(しばらく無言)、会社を辞めてカナダに行こうと思います。」
上司「(無表情で)カナダでなにするの?」
私「移住しようと思います。」
上司「
仕事や家族はどうするの?」
その後私は、6年前から移住計画を立てていたこと、カナダでやりたいこと、妻のこと、子供の教育のこと、身内が応援してくれていることなど私の思いをすべてぶつけた。
上司は、私が突発的に移住を考えたことでないこと、意思が固いこと、家族が賛成していることを理由に快く賛成してくれた。退職時期や有給休暇の消化もすべて私の都合に合わせてくれるとのこと。辞表の提出も2月中旬でいいから、それまでに気が変わればいつでも戻って来いと言われた。感謝。それから、1時間くらい世間話が続いた。
元々信頼できる上司だったけど、話せてよかったと思う。また一歩カナダに近づいた。
もう後戻りはできない
話は変わって、今日は13回目の結婚記念日
こんなオットについてきてくれてありがとう。
これからもよろしく