皆さま、こんにちは。最近もっぱらfacebook、twitter、Tumblrで、Ameba
は、かなり久しぶりなカンジです
さて、先日FB友達の星野さんという方からある記事をご紹介いただき
ました。糸井さんの「ほぼ日」の記事なのですが、これがなかなか斬新
というか、理にかなっているというか、とても興味深かったので、皆様
にご紹介させていただきますね

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」西條剛央さんの特集記事です。
http://p.tl/VQuV
西條さんは宮城県に入り津波の被害甚大な南三陸町をはじめ被災地
の海岸線100キロくらいを見ていて、こう感じたそうです。
津波は止められない・・・

防波堤自体が破壊されてますから「防御」の発想ではもう無理だろう。
それに「必ず想定外の高さの津波がくる」ということも、想定しておかな
ければならない。
うまく分散させられるような流線型に設計してやれば、そんなに酷くは
やられないはずだ。 と。
いやー、おもしろいです

津波は止められないから、それを“いなす”
という、発想の転換なんですねー


は、かなり久しぶりなカンジです

さて、先日FB友達の星野さんという方からある記事をご紹介いただき
ました。糸井さんの「ほぼ日」の記事なのですが、これがなかなか斬新
というか、理にかなっているというか、とても興味深かったので、皆様
にご紹介させていただきますね


「ふんばろう東日本支援プロジェクト」西條剛央さんの特集記事です。
http://p.tl/VQuV
西條さんは宮城県に入り津波の被害甚大な南三陸町をはじめ被災地
の海岸線100キロくらいを見ていて、こう感じたそうです。
津波は止められない・・・


防波堤自体が破壊されてますから「防御」の発想ではもう無理だろう。
それに「必ず想定外の高さの津波がくる」ということも、想定しておかな
ければならない。
津波は海岸からの「距離」ではなく「高さ」がすべて。津波の届いた所
は壊滅、届かない所はまったく無傷で、天国と地獄のように分かれて
いる…
そして、こう考えたそうです。
まず、定間隔に土塁を組んで、そこに鉄筋を打って、津波が届かない
ようする。
さらに、万が一それを超えてきても“大丈夫”なように、その上に
流線型の建物を、海に向けて建てる。
津波って、すごいパワーだけれども所詮は「水」だから、エネルギーをうまく分散させられるような流線型に設計してやれば、そんなに酷くは
やられないはずだ。 と。
いやー、おもしろいです


津波は止められないから、それを“いなす”
という、発想の転換なんですねー



これって“柔よく剛を制す”という非常に日本人的なアイディア
だと思いませんか

ところで
もう一人、これと同じ発想をもつオーストリア人をご紹介
します。フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーという、画家であり
建築家です。「大阪市環境局舞洲工場」は彼の作品として有名なの
で、ご存知の方も多いと思います。私も大好きな芸術家です。
ちなみに、彼の作品が、これです↓
かわいいでしょー

コンセプトは、僕の記憶によると、自然と共生する家。
雨水をキチンと土壌に行き渡るように、また風の流れに抵抗しない
ように、流線型になってるんですね。
つまり、自然の邪魔をせずに、仲良く暮らすための集合住宅
なんです
例えば、僕の住んでいる九州なんかは、台風が多くて、風や水の
被害が多いんですけど、先の西條さんや、フンデルトヴァッサーの
発想のような街が出来れば、被害というのはもう少しどうにかなる
んぢゃないかなー、、、と。
まさしくこれから台風が来る中で考えました
では、このへんで
ありがとうございましたーw


ということで
で 




。
という記録
から1km圏内とのこと







