今まで柳原法の点数について
記載してきませんでした。
特に理由はないんですが
その時々に教えてもらえなかったから
というだけのような気がします。
診察の時に前は何点だった
と話の流れで聞いただけだったような。
わたしの通ってる病院の場合
患者に伝えるものではなく
先生方の覚書としての役割が
大きいのかな?と感じてます。
昨日の診察の際に
確認のために点数を聞いてきたので
わたしの柳原法(40点満点)の
点数推移を記しておこうと思います。
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発症時 20点 中等度麻痺との診断
発症2週間後 8点 完全麻痺の重症
《この時のENoG値》
上眼輪筋 10.2%
上口輪筋 32.6%
発症後1ヶ月半 不明 少しずつ動く様に
発症後2ヶ月半 34点 V字回復と言われる
発症後3ヶ月半 36点
発症後5ヶ月 38点 共同運動が出た
発症後6ヶ月 40点 かなり違和感あり
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という感じ。
ENoGからすると、わたしの場合は
「脱髄➕軸索断裂➕神経断裂
4ヶ月以降少し後遺症が残る」
に入ってるんですよね。
神経断裂型の場合3〜4ヶ月から動き始め
それと同時に共同運動がはじまる
のに対して
軸索断裂型は共同運動の出始めが
5〜6ヶ月頃からって書いてある
何度も読み返した本なのに
これに気づかずにいました。。。
わたしの推移と見比べても、
本に書いてある通りでした。。。
ある日突然違和感を感じで
確認をした共同運動。
『少し後遺症が残る』
の「少し」がどの程度なのか
そしていつまで
新たな後遺症が出てくる
可能性があるのか
一時よりは
食事時の下瞼の競り上がり
ちょっと和らいでるような?
このまま消えて無くなることは
ないのかなぁ?
無くなってほしいと願いながら
目を見開く眼瞼運動は
気づけばやる様にしてます。
色々思うことはある柳原法。
判定する人によって結果は
ずいぶん差がありますよね。
パーツさえ動いていれば
共同運動が出ていても
マイナスになることはないし。
点数だけで言えば8点の完全麻痺の私でも
半年で完治と言われるレベルまで
見た目の回復はできた様です
