顔面神経麻痺で処方されているお薬が
来週あたりでなくなるので
少し早い検診に行ってきました
正確には発症後6ヶ月と3週間。
初対面の時に苦手意識を持った
美声の芸人さんに似たドクター。
彼とは2ヶ月ぶりの再会です。
今日は正面から向き合って座ってくれて
じっくりと話を聞いてくれました。
今現在のわたしの状態は
という感じです。
ほうれい線も麻痺側の方が深め
人中もなんとなく麻痺側に寄ってる!?
なんて思う時にはグニーっと引っ張って
温めたりマッサージしてます。
そんな話をすると
「違和感は感じるんやね。
それがこの先どうなるかは分からない。
共同運動はこれから新たに
強く出ることは無いと思う。
今ある違和感も本人にとっては
すごく感じるかもしれないけど
周りからは気にならないから
ここまで回復できて良かったね
と思うんだよね。」
とのこと。
これから薬はどうしよう?
と相談すると
「まー飲んでもこの時期に来ると
あまり効果は期待出来ないから
だったら飲まなくてもいいんじゃないかな?」
と言われ
「わたしこれからどうしたらいい?」
と尋ねると
「ここまできたら麻痺のことは忘れて
毎日ハッピーに楽しく過ごしてください
」
って
「2ヶ月前より瞬きスムーズだし
こうやって少しずつ
回復するかもしれないから」
というエールまで添えてくれました
お薬も(効果ないから)必要なし
検診も(やることないから)必要なし
ということで
顔面神経麻痺での耳鼻科は
本日をもって卒業となりました
↑メッチャ複雑〜
ちなみにドクター
「マッサージはやってもやらなくても🆗」
って
でもやらんかったら
顔、大変なことになると思うんだけど
マッサージ重要やと思うけど
「やらんでもいい」って言う???
突然麻痺を発症し
フラフラになりながら
時には涙を流し
毎回疑問をいくつもぶつけ
たくさん話聞いてもらって
お世話になりました
が
振り返ってみて
この病院のドクターたちにとって
顔面神経麻痺は
投薬しかすることはなく
患者の経過や予後には
あまり興味なかったのかな?
と思わざるを得ません
それが西洋医学なのかなー。
ネットで色々調べることに
否定的な意見があることも理解してますが
やっぱり自分でネットで必死になって
情報集めてて良かったと思います。
情報を見極める力や
取捨選択はもちろん
振り回されすぎないことも大切ですが
知らないことはやっぱり怖い。
随意運動をしてはいけないこと
温めることが有用なこと
共同運動のことやリハビリ、
マッサージや鍼治療のこと
わたしはドクターから
説明されたことはないし
言われるがまま、
点滴と薬だけ飲んで放置してたら
今頃どうなってたのか。。。
恐ろしいぃ
何が正解か分からない治療。
だからこそ、
自分で納得して気になるなら
やった方がいいと思います。
自分が思い描いていたような
耳鼻科卒業ではなかったけれど
西洋医学でやるべきことは
終わったんだな。
という一区切りデス。
一年まではジワリジワリとでも
変化は望めそうなので
まだまだ諦めません